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攻殻機動隊じゃないね

映画の攻殻機動隊…じゃないね、

ゴースト イン ザ シェルをみてきた。

元の漫画やアニメと比べるつもりはなくても、

やっぱり比べちゃうのは仕方ないけど、

アレは攻殻機動隊ではないな。

原作を知ってるから脳内で設定などの補完をしながらみてたけど、

どうもいちいちパッとしない。

どういう人物なのか?

公安9課ってどういう組織なのか?

そもそもどういう物語なのか?

キャシャーンとかデビルマンとか…、

邦画のトホホnだったモノと重なって見えるところがいくつもあったり〜映像はお金かかってる感じだけど脚本がね。。。

無国籍な街並みもチンプにみえて…、

アニメが公開された当時だったら、

アニメだったらそれほどチャチな感じにもみえないんじゃないかなぁ〜と思えるのは自分の感性が変わったからか?

当時より作品世界に近付いた今ではああいう雑多な未来社会には魅力を感じない。

もっと…シンガポールのような整理された中の無国籍な雰囲気の方が自分には信じられたし、

またゴーストとの絡みもあわせて、

無国籍な未来風景とレプリカントという人造人間が出てきたブレードランナーと、

自分はどこか比べていた。

そこにゴーストはあるか?

ってのと、

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

フレーズも似てる?

ゴースト=メモリーのように感じると、

それはゴーストじゃないんじゃないか?って思った。

ストーリーもメリハリを感じないし、

スカーレット・ヨハンソンもあまり魅力的じゃなかったな…アベンジャーズの方が何倍も魅力的。

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