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埼京線の駅



昨日の現場では二種類の違うテンションの運び方を見られて面白かった。

やり方は人それぞれだし、

考え方や受け取り方もそれぞれだし、

それは演劇と一緒だね。

演劇ではダメ出しという言葉を使うけれど、

このダメがいわゆる日常で使っているあのダメと同じ意味なら、

それは“明確な正解がある場合”にのみ適用されるベキと思う。

明確な正解とは「演出の求めるモノ」です。

『演技に正解は無い』のは本当だと思いますが、

仕事の場合は“求められている表現”というものがありますからそれを演技する事が正解です。

そうでない場合には、

感性は人それぞれだから正解ってのももっと範囲が広くなります。

その人の感性を尊重したいと思えばダメ出しという言葉はあまり使いたくないという気持ちあります。

『自分はこう感じた』

それを入り口にして対話が出来ればいいかと思う今日この頃です。。。

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