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「そして父になる」

カンヌで審査員賞だかを受賞したらしいですね…これ。

うん、

良い映画だったと思います。

味わい深いですね。

ちゃんと映像が仕事をしていたこれはちゃんと映画だったのだろうと思いました。

舞台での表現と映像のそれをまんま並べる事はナンセンスですね。

映像は映像でその作品を語って欲しい。

ここと云う所で急に画面が止まり、

キャラクターが説明的にセリフで説明しだすようなくだらないモノは映画とは思いたくはないんです。

最近のではガッチャ◯ンとかね(~_~;)

これはフジテレビがバックに付いてるみたいだけど、

テレビドラマ発信の焼き直しパターンなんかは、

どうでもイイような所にこれ見よがしにお金をかけて、

肝心な脚本はツッコミ所満載なモノも映画とは思いたくはない…。

この「そして父になる」はかなり地味だけど、

ちゃんと人間の心の揺れ動きを扱い、

それを映像で見せてくれる。。。

ああいう人間を描ける作品を自分も創りたいんだ(。-_-。)

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