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相棒の映画

ギリギリ間に合った映画の日、

相棒のX-dayを見てきました。

22:40からの上映会だったからか、

封切り直後にも関わらずかなり空いていたのは、

自分の行くあの映画館ではよくあること…(´・_・`)

最近はテレビのない生活が長いので、

最近の相棒は見てません。。。

それでも前半は面白かった…。

後半の盛り上がるべきところからがつまんなくなるのは何故だろう?

色々お金をかけたカットを見せて、

その狙いもわかるんだけど、

頑張る方向が違うんじゃないかと思ってしまう(-。-;

人海戦術でダァ〜っていう画で説明するよりは、

もっと俳優のセリフや演技、

練った脚本や演出でそれを“想像”させて欲しいのだが、

画面で説明されちゃうんだ。

ただ、

それらの説明的な画が作り物っぽさを出していて、

エンドロールが流れ切った最後に出される「この映画は実在の〜」というテロップの意図と合わせて考えると、

『コレは映画での話しだよ、嘘なんだよ』

って云ってるようで、

そう思えばあの煮え切らない終わり方もそういう意図なのかなぁ〜とも思えるか?

でも、

あの映画の結末のその後は今後のテレビシリーズに引き継がれていくのかと考えると、

テレビ主体の映画の作り方に疑問を感じてしまう。。。

前半の面白さは割と普通の映画のようで、

勿論テレビシリーズでお馴染みの人々もちょくちょく出てくるけど、

本筋の邪魔には感じなかった。

だから、

そこが普通に映画として見られそうで良かったのになぁ〜。

後半でテレビっぽくなっちゃったから、

差引はギリギリでマイナスの方が優ったかな、

自分的にはね。。。

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