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覚書~褒めて育てる

プロ・アマにかかわらず、

褒めて気持ちよくしてあげて、

“演劇は楽しいものだ”

という意識を持たせてあげられれば、

よしんばその子が演劇関係のコトから身をひいたとしても、

もしかしたら、

良いファンになってくれて、

業界を支えてくれるのかもしれないとは思う。

演劇を情操教育に利用するならば、

そうあるべきだろうと思う。

しかしプロを目指すモノに対してはどうか?

それはこの業界に限ったコトではないが、

特に芸の世界は、

“親の死に目にも会えない”

かもしれない業界であり、

己の個人的事情よりも見物の要求に応えるコトを第一とされる、

そういう覚悟を必要とされる所であると思えば、

安易に、

覚悟なきモノを引っ張り込むコトは、

自分の良心が反発するのです。

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