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演劇的な事の、雑記・・・

イライラ感の原因が一つ分かった気がする・・・。

自分に良い刺激を与えてくれる人と、

自分は付き合いたいんだと気付きます。

先生だから生徒には何も教わる事がない、、、などと言う事はまったくありません。

彼らに教えられ気づかされる事は多々あります。

ただ、、、

そういう存在とは、

最近はほとんど巡り合えていません。

昔はそういう面白い連中がいました。

毎週の自分の主催している勉強会で手伝ってくれている昔の教え子たちは、、

そういう面白い存在でした。

年齢は離れていますが、

良い仲間として認めています。

松元的演劇論を理解しようとした上で、

更に自分の考えなどを表現しようとしています。

それは良い事です。

実は仕事先では、

良い出会いが多々あります。

先日の渋谷のライブなどは良い例です。

事務所の若手ダンサーもそうです。

まだ19歳の若手に感心させられる自分がいます。

仕事の現場には、

そういう、

自分に良い刺激を与えてくれる機会が多いのです。

そういう事が{プロとアマチュアとの違い}なのでしょうか?

自分が好きでやっているコト~演劇的現場では実はあまり刺激が少なく、、、

営利的活動であるはずの仕事先での方が良い刺激が多い、、、

その事も、

ジレンマを感じる原因の一つでしょう。。。

そもそも自分は決して、

職業として“先生”になったつもりはありません。

若い連中と一緒に“演技”や“演劇”について考えているのです。

元々演技などの芸とは盗むモノであって、

一々教えてもらうものではありません。

“先生”という呼び名は尊敬の意味を込めたモノであるのに、

教室という場所では代名詞としてしか使われていません。

そういうつまらない箱の中に、

自分が詰められているのかと思うとゾッとします。

だから、

基本的に、

自分は生徒には、

先生とは呼ばせません。

名前で呼ぶことを要求します。

互いに尊敬し合える個人として付き合いたいと思うからです。

互いの人格を尊重したいのです。

講師控え室で音楽関係の講師の方と話した時に、

「最近の生徒には、プロデュースしたいって思える存在がいない」

と嘆いていました。

同感です・・・。

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