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年度末には、進路が気になる

年度末には、進路が気になる
我が校でも卒業公演が始まるようです。

生徒達は在学中のデビューなどを夢見るのですが、

オーディションなどに受かる前に、

せめて、

我々現場で働く講師達に“使いたい”と思わせる存在になって下さい。

それが具体的に“誰かの目にとまる”という事ですから。

『プロになる=良い商品である』ということです。

商品価値がなければ誰も買ってくれませんよ!

自分が好きなコトを中心にやっていいアマチュア演劇とは、

そこが大きな違いです。

もちろん“楽しむコト”を忘れない方がいいです、

演劇などの表現活動は人生を楽しく豊かにするためにありますから。

しかし、

“誰の人生を豊かにするか?”が、

プロとアマチュアの別れ目です。

自分の楽しみを優先するなら、

仲間うちで趣味として楽しむべきです。

見物を満足させるのが、

良い商品=プロという存在です。

その為には涙を流すコトも当たり前です。

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コメント

プロになる=良い商品である
私も本当にそう思います。
自分を売り物にした場合、どれだけ魅力ある商品となりえるかという気持ちと自分の信念のジレンマは生じてしまいますが…。

投稿: シンディ老婆 | 2011年1月24日 (月) 10時37分

もう一つあった。
プロってのは、
“やりたいかやりたくないか”よりも、
“出来るか出来ないか”って事も重要で、
基本的に“出来ない”は無い世界じゃないですか?
他の出来る人の所に、
その仕事は行ってしまうんですよね。。。

投稿: どかん | 2011年1月25日 (火) 02時00分

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