« ヤマトはヤマトでした!!・・・良くも悪くも | トップページ | 森雪が戦闘班とは・・・意外だったけど »

キムタクがキムタクなのは、仕方ない

SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫) Book SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫)

著者:涌井 学
販売元:小学館
発売日:2010/10/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実写版ヤマトの話。

自分如きが言うのはナンですが、

キムタクだってちゃんと演技してますよ。

『武士の一分』では、

所謂そういう“キムタクっぷり”はあまり感じませんでした。

それは恐らく、

演じていた世界が、

現代の“日常”から遠い所にあったためでしょう。

日常的=キムタク

が、

面に出にくい演目だったからです。

熱意というか・・・演技やセリフにエネルギーの満ちたシーンでは、

役の激しい感情が面に出てくるために、

“演じている”姿がストレートにスクリーンに映し出されます。

そうではないシーン・・・、

艦内で仲間と語らうなどの日常的なシーンでは、

その日常的なナチュラルな演技がどうしてもキムタク過ぎて、

それが

「何を演じてもキムタクになってしまう」

ということの理由ではないかと、

自分はそういう風に感じています。

キムタクは演技をしています。

しかし我々は、

その姿にキムタクを感じてしまう・・・。

演じるということは左様に難しいのです。。。

|

« ヤマトはヤマトでした!!・・・良くも悪くも | トップページ | 森雪が戦闘班とは・・・意外だったけど »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/173009/37983336

この記事へのトラックバック一覧です: キムタクがキムタクなのは、仕方ない:

« ヤマトはヤマトでした!!・・・良くも悪くも | トップページ | 森雪が戦闘班とは・・・意外だったけど »