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プロを目指すという事は・・・

テレビで放送されている部分の事しかしりませんが、

競輪学校や競艇学校、

競馬の騎手を育てる学校などは、

とても厳しいじゃないですか?

ついていけない人は、

どんどん落伍していく・・・。

当然老舗の劇団などの養成所などは競争率は厳しく、

そういう意味ではプロを育てるという事は、

そういう厳しい環境を作る事だと思う部分があります。

今ここで書きたいのは、

そういう厳しさについてではないのですが・・・。

プロになりたいと口にしながら、

そういう環境に身をおきながら、

同時に、

自分が楽しむための舞台に出たいと口にするコトの矛盾に気付かない若手が多数います。

競輪学校の生徒などは必死に毎日を過ごし、

それでもプロになれない人が多数いるのに、

演劇を目指すものの、

その意識の低さはどういう事なのか?

自分はぬるい人間です。

誰かに締め付けられるのがイヤで演劇を行い、

売れる商品よりも、

自分が自信を持って提供出来る商品を作りたいと願っています。

プロとしては亜流です。

そういう生き方を自分で決めています。

だから、

プロの世界の端くれに居ることは、

単なる結果でしかなくて、

そこを目指した結果ではないのです。

しかし、

プロになろうと思えば、

こういう自分のような意識では・・・、

たぶんなれませんよ。

自分は運が良かったんです。

好きな事が何時しか商売に繋がってきた幸運の結果です。

自分から、

そういう幸運を掴もうと思えば、

それに見合う実力を同時に持たなければ、

その幸運は到底掴み得ないでしょう。

「やりたいこと」よりも、

「やらねばならないこと」をするコトでしか、

プロになるための道筋は、

容易には見つけられないのではないでしょうか?

そういう自分に厳しくあれる気持ちが“プロ意識”だと思うのですが・・・。

若手の大半は二兎を追うモノばかりかもしれない・・・。

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