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“つきあい”と“お・つきあい”

最近良く耳にし、

自分もそれを元に話をする機会が増えているコトが、

“つきあい”と“お・つきあい”の話です。

“つきあい”=“突きあい”

という話・・・。

本気で相手と向かい合ってつきあうという事は、

魂の突きあいになる事もあります。

トキには互いに血を流すような、

そういう激しさを伴うことがあります。

そういう相手の内側にまで影響を与え合えるような本気の“つきあい”の頭に、

緩衝材の“お”が付くと、

それはかなり柔らかい関係になります。

相手に遠慮して、

決して相手を傷つけないような・・・、

そういう優しさも社会性という一面には大切ですが、

そういう関係性だけで良いのだろうか?

そう思ってしまう事があります。

しかし、

そういう突きあいは互いがそれを認め合うことによってのみ成立するもので、

コチラが不用意に相手の懐に飛び込めば、

相手にブロックされてしまいまい、

そういう一方的なコミュニケーション未満の行為は暴力とみなされてしまいます。

それはとても残念です。

たとえ立場は違っても、

同じモノを同じ視点から見ていたと思っていた人たちと、

一時期は、

結構ちゃんと“お・つきあい”出来ているつもりになっていましたが、

そういう自分に対してイラついてしまいます。

なので最近は極力“お”を省いた“突きあい”を挑むコトにしていますが、、、

最近は孤立感が高まっています。。。

自分の正義を押し付けるつもりはありませんが、

他人の、

受け入れられない正義に付き合うのは、

もう止めたいと思うのです。。。

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