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楽しんで演じている人の表情は!

とても生き生きとして見えます。

そういう姿を見ていると、

“演劇の持つ力”

を信じるコトが出来ます。

表現とは、

誰かに乞われて成すコトではありません。

己自身の心が欲した時になされるモノです。

操られ人形には、

決して魂は宿りません!

ピノキオだって、

最初はやんちゃな子供だったけど、

やんちゃなりにも、

自分で考えて行動したからこそ冒険を成し、

物語の最後には魂を持ち得たと思うのです。

演じるコトはある種の冒険です。

自分以外の感性である“役”というモノに向かい合うのですから、

そこには未知の人生が待っているのです。

その冒険を楽しめるモノこそが、

良い表現者になれそうな気がします。

無理やりの冒険では、

なにか大きなトラブルがあった時に、

それを“冒険を止める為の理由”にしようとするのです。

そういう人は自ら冒険に出るよりは、

お客さんとして冒険を客観的に楽しんで欲しいです。

冒険談を読むなどして楽しむコトだって冒険を味わうコトですから。

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