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キャッチボールをしましょう!

松元が関わる演劇について、

松元のアプローチとして常に問うているのは、

「この作品、この役に対する松元の解釈はこうです。君の解釈はどですか?」

というコトです。

松元的解釈を受け入れるか?

否か?

いずれにしてもそれに対する答えを発信してもらわなければコミュニケーションは成立しません。

若手に対して嘆くのは、

その返球がないので常に“地獄の千本ノック”的になってしまうコトです。

表現の前では我々は平等の存在です。

先輩後輩という関係であれば、

後輩の今いるその地は、

先輩からしたら“既に過去に通り過ぎたハズの場所”ですが、

感性が違えば、

同じ風景を見ても違った感動が生じるモノです。

だから後輩は、

後輩なりのモノの見方で胸を張って自分の意見を言えば良いのです。

だから、

ちゃんと投げ返して下さい。

特に誰とは言いませんが…アナタとアナタ、

今一番投げ返して欲しいので、

よろしく頼みますよ!

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