« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

明日の本番に備えて

明日の本番に備えて
今夜は湘南台の駅前に宿を取っちゃいました。

正確には、

プロデューサーが取ってくれました。

自分でもネットで探してみたのですが、

どうも会場の近所にピンとくる宿が見つからなくて迷っていた所に、

プロデューサーさんが

「よろしければ…」

と申し出て下さったので甘えてしまいました。

会館のある駅の2つ先にあるホテルです。

おかげで明日は、

鬼のような早起きから解放されたので、

余裕を持って本番にのぞむコトが出来ます。

明日一回のみの本番なので、

明日が過ぎればコノお祭りも終わってしまうというコトですが、

気持ちの良い稽古場だったので、

終わってしまうのがホント残念です。

先ずは明日は本番を楽しみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牛丼屋などでテイクアウトする時って…

ふとした疑問なんですけどね…、

牛丼屋などで、

店内で食事せずに、

持ち帰りで店を出るときに何か言いますか?

店内で食べた時には、

楊枝でシーシーしながら

「ごっそさん!!」

なんて言いながら店を出ますが、

テイクアウトではそのセリフは成立しません。

店員さんに

「ありがとうございました〜!!」

って言われたら、

何かしらの言葉を返すのが筋だなぁと思ったのですが、

何も思いつかなかったので、

そのまま頭を小さくヒョコっとだけ下げて店を出ましたが、

一度芽生えた疑問の答えが、

微妙に気になって仕方ありません。

明日には忘れていると思いますが、

こういう疑問に限って、

どうでもいいって時にふっと思い出してしまうモノです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

悔しがるやつには脈がある。。。

基本的にはそう思ってます。

が、

ただ悔しがるだけではもちろんダメです。

それをバネにして、

次のチャンスに飛び上がろうっていう気持ちを持てるものが、

伸びる可能性があります。

稽古が終わってから小一時間、

ダメ出し残業をするつもりでしたが、

またまたヒートアップしてしまいました。

この時期になるとストレスからと思われる白髪が増えます。

それから間食とか・・・、

甘いものを身体が欲するように思えるのでついつい口にしてしまうのですが、

ちょびっとその結果が出始めているようです。

お腹がポニョになってきたような・・・。

せっかく昨年の秋の終わりから冬にかけて、

3kgくらい痩せたような気がしていたのが、

全て取り戻してしまった感があります。

残念です。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肉じゃがの次のお勤めは・・・

肉じゃがの次のお勤め
前日の肉じゃがに水分を足して、

カレールーを投入しました。

肉じゃががしっかりした味付けなので、

通常カレーを作る時の半分のルーでお味は十分です。

それに、

隠し味に入れた干し柿はここでも良い仕事をしています。

ほのかに感じる甘味が良いです。

自分は甘いモノは大好きですが、

甘いカレーは気持ち悪くなるコトがあります。

ですがこの干し柿の隠れ方は良いです。

しかしながら、

肉じゃがの時に仇になっていた鶏皮からの脂っこさが、

ココでは更に仇に…。

肉じゃがでは具材をいただきますが、

カレーでは汁というか…ルーをご飯にかけていただくモノですから、

脂っこさをダイレクトに堪能するコトになります。

ご飯の代わりにトーストとあわせてカレーパン風にいただきましたが、

やはり胸やけしてしまいそうです。

つくづく残念でした…。

(-"-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練馬区某所にての宴です!

練馬区某所にて宴
昨夜練馬で盛り上がったメンバーです!

顔出し希望とのコトなので、

懐かしい顔を無修正でお届けしま〜す。

学生時代の同期と、

一つ下の後輩達です。

ちょいと前に、

とあるキッカケがあって再会したのが縁で、

昨夜は久々の宴でございました。

楽しゅうございました。

( ̄∀ ̄)

でも今日は二日酔いで、

久しぶりに地獄を見ました。

(-"-;)

また近いウチに他の仲間も誘って飲みだいモノですが、

二日酔いにはなりたくないモノです!!

練馬区某所にて宴

2ショットの片側の良い笑顔は、

一部の気付く人にとっては懐かしい顔でしょう。

今回の発起人のYボーです!!

相変わらずの忙しさのようですが元気でしたよ!!

幹事役のS田クンとはココ数年、

仕事の関係で毎週のように顔を合わせる間柄です。

紅一点のO女史は、

最近流行りのパワースポットの画像を待ち受けように送ってくれました。

厄年脱出のアクセルになってくれるでしょうか!?

パワースポットは今年微妙にマイブームになりつつあります。

一応の近況報告でした!

またみんなで元気に飲みましょう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハイボールは酔わない伝説

ハイボールは酔わない伝説が自分の中にありましたが、

今自分は確実に酔ってます!

明け方6時、

新聞を配る人達を横目にふらふら歩く自分がいました・・・。

すみませんです!

自分は確実に酔っ払ってま〜す!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今時四畳半に、、、

徹子の部屋のゲスト「北山たけし」さんは、

いまだに“四畳半”に住んでいるそうです。

デビューを果たした今でも修行中なんでしょうかね?

長い下積みの果てのデビューのようですから、

きっと根性もすわっていることでしょう。。。

プロ根性=プロを目指して頑張る為の根性

だと思っているので、

こういう気持ちを若手には知って欲しいです。

無駄な苦労をしろとは言いませんが、

必ず身になる苦労ってのもありましょうから・・・。

『若いときの苦労は買ってでもしなさい』

という教えがありますが、

若いうちにはそんな物を買うだけの経済的余裕が無かったですからね・・・。

今の若い子はおしゃれもしてるし、

ゲームはするし、

貧乏なやつはとことん貧乏だけど、

金を持ってるヤツは結構裕福な生活をしてるけど、

そういうヤツに限って、

そういう根性がないような気がするし、

やる気とセンスと根性のあるヤツがド貧乏だったりするコトも少なくないので、

そういう所が残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふじっ子のCM

♪「海の野菜 海の野菜~こんぶを美味しく召し上がれ~」

っていうCMソングが、

最近のお気に入りです。

2バージョンあるうちの、

“塩こんぶで野菜炒め”

じゃない方のパターンのラストで、

商品の容器の蓋をパチッと閉める時に、

女の子が「おっ!」っていうリアクションをするんですが、

芝居の稽古のダメ出しで、

そういう“リアクションについて”の話をした時に、

そのCMを例に出したのですが・・・、

その場にいる若手の誰もそのCMを知らなかったので、

危なく切れそうになりました・・・(そんなコトはないけど)

何度もテレビで見かけるCMなので、

当然社会的認知度も高いかと思っていただけに

「えっ?知らないの??」っていう、、、

なんだか狐につままれたような気がしました。。。

(テレビも見ずに家でも稽古しているのならば、それはそれで良いですが、芸能関係の進路を目指すならばテレビくらいは気にしないとダメだしなぁ・・・)

ちなみに、

塩こんぶで野菜炒めバージョンのCMは、

塩こんぶを細かく切って、

野菜と一緒に炒めるだけで、

他に調味料がなくても、

簡単に美味しい野菜炒めが作れるっていうCMです。

塩こんぶから塩味と、

こんぶの良い出汁が出るのでしょうね。

簡単そうで尚且つ美味しそうなので、

今度一度試してみたいモノです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

つゆだく肉じゃが

つゆだく肉じゃが
新ジャガが出ていたのでそれを使いました。

太めのニンジンがまるまる一本分入ってます。

湯気で画像が少し霞んで見える感じが出来立て感が高いです。。。

今回のキモは隠し味の“干し柿”です。

砂糖やみりんの代わりに、

小振りの干し柿一個をみじん切りにして加えました。

後味にほのかな甘さが残りました。

コレは成功としましょう!

弱点はお肉です。

薄切り牛肉(部位は忘れました)と、

冷蔵庫に残っていた鳥皮を使いました。

具材をシッカリと炒めてから煮込みました。

特に鳥皮はシッカリと炒めて、

表面をパリッとさせたかったのですが…、

ちょっと炒め方が足らなかったようで、

“クニュ”って感じの歯応えになってしまいました…。

おまけにその鳥皮効果と思われますが、

かなり脂っこい汁になってしまいました。

牛肉が脂の少ない部位だったのに…。

熱々にして具材をいただく分には…さほど気にしませんでしたが、

冷めてくると脂っこいのが気になります。

更には、

残った分を翌日に、

カレーとして二度目のお勤めをさせた時には、

それが更なる弱点となりました。。。

それはまたのお話に…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とにかく意見を交わしましょう!

稽古場でも、

その後の飲み屋ででも、

芝居の稽古をしたら、

芝居の事で交流しましょう。

普通の話はいりません・・・少しは欲しいけど。

コチラが一応は先輩で、

だから言いにくいというコトもあろうかとは思いますが、

そんなコトは関係ないんです。

先輩に対する一応の敬意さえもっていてくれて、

時と場所をわきまえてくれれば、

後は対等な関係ですから。

こっちは、

一応は先輩ですから、

どんなに全力でぶつかってきても、

跳ね返すだけの最低限の自信は持っています。

その昔、

自分が挑んでもまったく歯がたたなかった先輩方と同じくらいか、

それに近いくらいにまでは闘える程には経験も思考も積みましたから。

若手にはめったな事では負けなさそうな自信はあります。

だから、

遠慮なく戦いを挑んで欲しく思うのですが、

どうやろそういう戦いに飢えている人が少ないようです。

そういう歯ごたえのなさがまた、

自分の中のイライラに火をつけるのでしょう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンバれ!真央ちゃん!!

って、

オリンピックの会場へ向けて念を送りたくなりました。。。

頑張れ!真央ちゃん!!

真央ちゃんの演技は良かったけど、

それ以上にキム・ヨナのボンド・ガールも良かったってコトでしょうね。。。

すばらしい点数がつきました。

真央ちゃんには頑張れって念を送る気持ちだったけど、

キムの演技にはみとれるような所がありました。

あのクールな演技はカッコいい、

彼女の雰囲気とあの選曲はナイスな選択かもしれませんが、

それはそれ。

ミキティーにも頑張って実力を発揮していただきたく、

遠くのバンクーバーへ念を送り続けましょう。

追記、、、

真央ちゃんのインタビューの後ろに、

キム・ヨナの音楽・007の一節がうっすらと聞こえました。。。

電波を通してですが、

現地の緊張感が伝わりました・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年度の打ち合わせ

新年度に向けての、

個人活動の事業拡大(?)へ向けて、

打ち合わせに行ってきました。

これが決まれば、

小さな現場なんですが、

楽しく出来そうな仕事になりそうです。

仕事に第一に求めるのは“やり甲斐”です。

お金なんかはちょっとで良いんですが、

その代わりイヤイヤやるのはとても嫌です。

そういう仕事では、

大目の報酬を要求したくなります、、、

我慢手当てです。。。

今年は厄年脱出を実感出切る一年になりますように!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食品売り場でキムタク!?

食品売り場でキムタク!?
深夜、

24時間営業のスーパーの地下の食品売り場で“キムタク”が売られてました。

一瞬“えっ!?”と思いましたが、

すぐに正体がわかりました。

キムタク=“キムチ・タクアン”のコトでした。

(≧ε≦)

ダジャレね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覚えたせりふは忘れてしまう事です

相手役の演技に対して新鮮なリアクションが出来ないのは、

せりふや段取りを暗記して、

それを再現することが演技だと思っているからです。

稽古で身についたせりふは、

一度忘れてしまう事です。

それが新鮮なリアクションとして表に出せるように、

それ以降の稽古を積むのです。

せりふを自分の言葉と出来るようにする為に長い稽古期間が必要なんです。

「本番中にせりふが出てこない」

という言い方をするのはそのためです。

芝居の流れに合った正しいリアクションが感じられないから出てこないのです。

「~せりふが思い出せない」とは、

あまり言いません。

思い出せないのは、

ただ自分のせりふだけを暗記しているにすぎないからです。

多くの学生や初心者は、

せりふを覚えることが芝居を作る事でと勘違いしがちです。

しかし実際は、

せりふを覚えてからが本当の稽古の始まりです。

初心者は、

いきなり遠いポイントにゴールを設定しても苦しい事の方がリアルで、

目標を見失ってしまう事もあります。

それならば、

より身近な目標を一つずつクリアーしていく方が分かりやすいものではあります。

しかし、

あんまり手近にゴールを設定しすぎては、

より遠くにある本当のゴールには、

なかなか辿り着けませんし、

そこがゴールではなく、

単なる“通過点”でしかないという事実にさえ

気づかない事もあります。

そういう人は、

“演技なんてこんなモンだ”

なんてナメるようになりやすいです。

負けず嫌いな人は脈があります。

ナニクソーと思いながら

より遠くを目指せるから・・・。

例え最初は下手くそでも、

そういう気持ちがあれば、

上手くなれる可能性があるからです。

芝居を続けていけるからです。

芝居をナメている人は、

少々の挫折が一生の挫折だと思い込み、

そこで自分の才能に見切りを付けがちです。

小さな挫折をそんなに大きく感じられるなら、

その想像力を、

もっと発想を膨らます方に使えば、

もっと演技だって続けていけるのに、

そういう発想の転換も出来ないのです。

それはとても残念な事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

O幹事長の、地方への利益誘導!?

「コンクリートから人へ」なんて言いながらも、

やってるコトや言ってるコトは、

○民党と同じじゃないですか!?

やっぱりM主党も○民党も、

同じ穴のムジナじゃないか?

どちらの政党も、

早く新しい世代に切り替えないと、

政治とお金にまつわる不信感は拭えないでしょうね・・・。

その為には先ず、

我々庶民の一人一人が意識を変えていかないと。

そういう古い政治屋を選んでしまっているのは、

我々自身なんだから。

自分には政治力は無いし、

駆け引きなんて出来ないし、

理想はあっても具体的な計画力も、

人望のないし、

だからこういう所で、

ある意味無責任に文句言ってるけど、

政治を成すにはこういう無責任な人間には無理だし、

だからこそ、

有能な誰かに、

自分の一票を託したいのに・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2並びな日

この記事のアップ日は、

平成22年2月22日22時22分です。

22秒までは刻めませんでした・・・。

それだけですが。。。

ちなみに、

いま晩御飯に、

ジャガイモを煮て(2て)います、、、

2個じゃなくて5個ですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちの稽古場

毎週土曜日に演技の勉強会をしています。

営利目的ではないので、

基本的に少数主義で、

手作りでやってます。

その勉強会の稽古場ですが・・・、

手前味噌な話になりそうですが、

ウチの稽古場は良いですよ。

あくまでも個人的な感想ですがね。

稽古場ジプシーな自分達が借りられる稽古場は、

空間的には狭い所が多いので、

たとえ少数主義でも、

ゴチャゴチャしてしまう事が多いですが、

それに負けない活気がメンバー達に出てきたし、

なによりメンバーが“やる気十分”なのが良いです。

やる気を持ち込んでくれるコトが、

何より気持ちが良いです。

気持ちは、

上達の為の何よりの肥やしになりますから。

精神的向上心のない所に上達はありえないと思います。

先日の某公演の反省会では感じられなかったコトが、

ウチの稽古場にはあります。

反省会だったから、

多少後ろ向きでも仕方ないですがね・・・、

そういう場で出てくる意見には、

見方を変ええれば“言い訳”に近いコトも多くなりがちです。

自分が立腹したのは、

そういう言い訳がましいコトについてでした。

本人にはそういう“言い訳をしている意識”はないのです・・・たぶん。

それがまた自分の気持ちとのひらきを感じさせるのです。

あんまり気持ちが重ならない現実を突きつけられると、

「ホントは自分が間違っているのでは?」

という考えも浮かびます。

もしかしたら・・・そうなんでしょう。

でも、

今はまだ、

先輩方との話と照らし合わせても、

自分が感じている方が建設的だろうなぁと思えるので、

今しばらくはそういう疑念を振り払い、

少しばかり自惚れてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

居場所

居場所
学校の裏手に居着いてる猫の居場所です。

自分にとって演劇をやるってコトは、

どこか自分の居場所を探しているような感覚があります。

人生を旅に例えた人もいたように思いますが、

自分の居場所なんてのは後になってから、

“あぁ、あれが自分の居場所だったんだなぁ…”

と思いつくのだろうかと思ってます。

そういう考えからすればそれは、

青春時代とかの形のないモノだったり、

最期に会いたくなる人かもしれないし、

多分、

今の自分には明確にはわからないモノなんだろうなぁ…、

そんな気がしています。

この空間にすっぽりはまった感じのあるこの猫が、

ちょっとだけ羨ましいかもしれない・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅で待つガンダム

駅で待つガンダム
宇宙世紀シリーズガンダムの最新作『UNガンダム』のWebでの配信が始まったのかな?

それともDVDかブルーレイの発売か??

稽古場のある駅のホームに、

大々的な宣伝ポスターが張られています!

今回の原作は小説で、

連載的には物語は既に完結していますが、

実はまだ読み終わっていません…単行本は全巻購入済みですが。

こちらの事情で読み終わっていないので仕方ありませんが、

読み終わる前に、

早くも文庫化されてしまいました。

しかも、

ブックカバーが2種類あるんです。

CDなどのジャケット違いパターンのようで、

ガンダムが金儲けの道具に成り下げられているようでちょっとイヤです…って、

ガンダムはモトから金儲けの為の商品だから、

金儲けの道具なんですけどね…。

最初のガンダムは“良い作品”でしたが、

“良い商品”だと世間的に認定されるまでには時間がかかりました。

良い作品=良い商品となるとは限りませんし、

良い商品=良い作品であるかもまた、

視点や価値観がそれぞれなので簡単には断じられません。

しかし、

最初のガンダムの放送時…その視聴率が一桁だった頃から、

自分にとっては、

ガンダムは良い作品でした!!

大事なのは、

自分の目と魂で判断するコトです。

誰か権威のある人が良いと言ったモノを盲目的に良いのだと決めてしまうコトには、

自分はかなりの抵抗感があります。

自分にも、

そういう社会の風潮に流されてしまうコトがありますが、

最終的には、

自分の価値観によってその良し悪しを判断したいと思います。

売れているモノこそが、

一般的には良い商品という価値を得ますが、

自分はそれよりも、

自分が良いと思える作品こそが良いのだと断じたいと思います。

それは自分にとっては良いというコトだから、

そう思わない人がいるのは当然です。

しかしガンダムに関しては、

自分はクラスの誰もみていなかった頃から注目していましたよ!

っていうこの感覚がオタク的優越感なんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャベツの千切り

最近キャベツの千切りが好きです。

食べるのではなく、

切るのがです。

左手を猫の手にして、

包丁の動きは最低限の合理的な作業で、

シャクシャクと千切りにするのが面白い。

リズムが一定に行くともっと面白い。

画像はないけど、

自分的には中々の太さだと思います。

~細さ~と書かない所が男料理です。

スーパーで買うお惣菜で作るコロッケサンドやカツサンドも、

昔は揚げ物をトーストにはさむだけだったけど、

今は極力キャベツ千切りを加えるようにしています。

健康にも良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日の朝

昨夜食べ損ねたカレーうどんを朝に食べたら、

胃にもたれて気持ち悪いです。

カレーがヒドく脂っこかったのが敗因でしょう。

稽古場へ向かう電車内で揺られていると尚更気持ち悪いです。

朝っぱらからまいったまいった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追悼・藤田まことさん

森繁さんの時もそうでしたが、

藤田まことさんが関係していた局では、

多くの追悼放送がなされています。

改めて、

俳優としての氏の存在感を感じます。

氏は多くの当たり役や看板番組を持っていましたが、

自分にとっては、

「藤田まこと」といえば、

必殺シリーズの中村主水です。

この世の正義が必ずしも正義ではないコトに気がつきだした思春期の頃に見た必殺シリーズは、

自分にとっては衝撃的でした。

明るい時代劇の代表「水戸黄門」には興味はありませんでしたが、

必殺シリーズには結構夢中になりました。

中村主水という人物に夢中になりました。

その中であえて一番好きな主水を挙げるとしたならば・・・、

必殺仕業人 VOL.7 [DVD] DVD 必殺仕業人 VOL.7 [DVD]

販売元:キングレコード
発売日:2005/01/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑この『必殺仕業人』の最終回の主水を挙げたいと思います。

後年どんどんニヒルでアンニュイになっていった主水でしたが、

この最終回では、

殺された仲間の為に、

一騎打ちの私闘を行います。

仲間の為に危ない橋を渡る姿は幾度となくありますが、

最終回のラストで、

敵方が申し出た一騎打ちの申し出に応えようとする主水に対して、

はっきりと「その私闘には何の意味もない」言う、

同じく生き残った仲間に対してはっきりと

「赤井剣之介と歌を殺された」

と言い切り行動した中村主水・・・、

そういう熱い主水の姿は、

おそらく後にも先にも、

この最終回だけなんじゃないかと思います・・・もしかしたら違うかもしれないけど。

でもそういう印象が強いシリーズがこの“仕業人”です。

あまり殺し屋達の間の“仲間意識”のようなモノを描いていないこの“仕業人”では、

殺し屋仲間の関係は結構ドライに扱われていたような印象があります。

そんな関係だったのに、

最後に殺された仲間の為に命を張る主水の心が、

殺し屋としての敵討ちではなく、

中村主水としての敵討ちのように思えるのです。

中村主水という存在は、

シリーズによって、

時代によって描かれ方が微妙に変わっていきました。

自分的には必殺シリーズは、

京本正樹氏の演じた組紐屋の竜の出ていたシリーズで、

自主的に卒業していたので、

それ以降の作品は良くは知りませんが・・・、

自分は初期シリーズの、

熱さと無常観とニヒルさの入り混じった、

若き頃の主水が好きでしたが・・・、

映画「主水死す」で死んだと思いつつも、

新シリーズの2009での復活では、

久しぶりに数回だけですが、

再びテレビで必殺シリーズを見てみようかという気になりました。

つまりは、

主水という役が、

存在しているという暗黙の感覚があったのです。

その主水を演じる藤田氏がもういないという事が、

大きな喪失感を感じさせるコトだとは・・・、

失ってから感じる事ですが、

残念です。

役の上では決して“極楽にはいけない殺し屋稼業”の裏道を歩んでいた中村主水でしたが、

どうかその眠りが安らかであることを、

氏の冥福を、

心から祈ってやみません。。。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

伊予柑が美味しかった

数日前になんとなく買ってみた伊予柑が、

冷蔵庫の上にしばらくありました。

剥くのが面倒でなかなか食指が動かなかったのですが、

つい今さっき、

包丁で切り込みを入れて、

外側の厚めの皮を剥いて、

数年振りにこの伊予柑ってヤツをいただきましたが、

なかなか美味しかったです。

子供の頃にはよく食べた柑橘系の果物・・・、

冬場のコタツみかんや、

夏みかん、

そして伊予柑・・・。

房の袋をサクっと開いて裏返すようにして中の身を食べた時の感動がよみがえり、

明日また買いに行こうと心に誓いました。。。

気持ちが若返るようなさわやかな味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荻窪の立ち食いリベンジ

以前に不味かった荻窪駅前の某立ち食いチェーンのソバ。

荻窪に立ち寄ったついでの空き時間にリベンジしました。

と言っても同じ店ではなくて、

駅の逆側の同チェーンの店です。

メニューはカレーの気分だったので、

今回はカレーセット〜カレーライスとかけそば又はもりそばのセット〜にしました。

店内が混み気味だったので写真は無しですが、

ソバは普通に美味しかったです。

カレーはレトルトカレーみたいな味です。

高いレトルトカレーの方が美味しいかもしれません。

ホントは新宿でC&Cのカレーの気分だったんですが、

時間が微妙だったので立ち食いにしたんですが、

これならあと百円足して“カツ丼セット”にすれば良かったかも…っていう感じのカレーライスだったのが残念です。

まぁそれでもソバが普通に美味しかったので、

満足感メーターは堂々の“普通”です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々にご立腹!!

昨夜はどかんさん、

公演の報告・反省会でご立腹。。。

久々に会った若手の、

相変わらずの考え方の甘さに大変ご立腹でした。。。

怒ってしまうのは明らかに自分の貫禄のなさ・・・なのはわかってます。

自分自身いまだに迷う存在だし、

彼らの現在は自分の過去です、、、

彼らの現在がそういうモノであることは理解できます、、、

しかし、

ソレを自分の現在の感情が、

簡単に越えてしまうのです。

自分の狭量さです。

そこにまた腹が立ち怒りが募る、、、

悪循環です。

その翌朝は、

演劇論を語り合う夢で目が覚めました。

なぜか場所はハイエースの後部座席で、

酒を飲みながら、

職場でお世話になってるN田さんと、

古くからの仲間のK賀さんと自分、

そしてなぜかそこに、

なんの接点もない“伊東四郎”さんがいました。

4人して狭いハイエーズの後部座席で酒飲みながら熱く語り合う演劇論・・・。

なかなか面白い夢でしたが、

なぜ伊東四郎さんがいたのか?

N田さんは職場でお世話になっていて、

自分が信頼を寄せている方で、

K賀さんは一番古い演劇仲間で、

ハイエースは昔世話になっていた劇団で旅公演をしていたときの移動基地で、

それらは印象深い存在なので、

こういう演劇論的な夢に登場するのは一応納得するのですが、

何故“伊東四郎”さんがそこにいたのか?

そこは不思議だなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こだわりを表現する

先日映画を見ていて思ったことですが、

何気なさそうなカットが、

映画の後のほうになって、

「あぁ、ココでこういう風に、あのカットのあの画がつながってくるのか!」

という発見があると面白度がアップします。

画作りにこだわりが感じられます。

自分の作る演劇作品でも、

そういうこだわりの小芝居を、

劇中に様々な形で込めようとしていますが、

中々上手く伝わっていないようです。

極論ですが、

例えばアニメーションなどは全てが画で表される分だけ、

全てのカットが人の意識によって成されるモノだと言えます。

実写のように自然に任せる部分が少ないように思います。

だから、

そういう“こだわった”画も描きやすいかと思います。

(あくまで、アニメ業界の外側にいる者の極論的な見かたですが・・・)

対して、

ライブである演劇の場合は、

演出の細かいこだわりも全て俳優の表現にゆだねなければなりません。

俳優と演出の解釈に差異があれば、

そのこだわりは崩壊してしまう可能性が高まります。

だからといって、

俳優にロボットや人形のように、

演出の思う通りに動いて欲しいと思っているわけではありません。

そういうこだわりを共有した上で、

俳優の感性を加えたカタチでそれを表現して欲しいと思うのです。

だから、

稽古中にコチラの思いをなるべくわかりやすく伝えたいと思うのです。

演出意図などを理解して欲しいのです。

その上で、

俳優の演技意図をコチラに伝えて欲しいのです。

そういう相互理解は時間がかかります。

だから我々は稽古が終わった後にもそういう話をするために飲みに行くのです。

しかし、

そういう事~演出意図や演技意図を互いに理解しあうコト~に興味のなさそうな人がけっこう多いんですよね。。。

それでいて、

「あいつは意図を理解していないぜ。。。」

とかの愚痴をこぼす人の少なくないこと・・・。

だったらなぜ、

それを稽古場で説明しようとしないのか?

理解をし合うために手を尽くした後に、

俳優にその具体的表現を委ねるのが演出としての責任の取り方の一つだと思います。

そういう相互理解を試みないまま俳優に任せてしまうのは、

委ねるのではなく、

マル投げするコトで、

それは自分には無責任に思えます。

単語の細かい解釈には、

人それぞれのモノがありますから、

こういう例えが、

もしかしたら上手く伝わらないかもしれませんが・・・。

自分は演劇作品を作るとき、

「映画に負けたくない」

と願っています。

限定されたライブの空間にはその良さがありますが、

描きたいシーンによって具体的に背景が変わる映画の方が、

はっきりいって客観的にわかりやすいし、

わかりやすい方が、

コチラの描きたいコトの意図も伝わりやすいと思うのです。

負けたくなのは、

モノを作るときのこだわりの心や、

魂みたいなモノです。

映画の世界~特に製作サイドの事にはあまり詳しくはありませんが、

きっとこだわりとプライドをもってフィルムを作っているのだろうと思います。

しかしながら、

少なくとも自分の周りでは、

そこまでのこだわり勝負心を持って、

作品を作っていると思われる人が少ないように思える事が悔しいです。

みんな、

どこかで、

しかも、

わりと手近な所で早々に妥協してしまうのです。

だから、

演劇は映画に勝てないんじゃないかと思ってしまうのです。

まぁこういうコトは、

映画やマスコミにでもあることでしょうけどね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代役を務めるという事

稽古に欠席している人がいる場合、

時に代役に入ってもらって稽古をする場合がありますが、

この“代役”というのもまた曲者です。

多くの初心者や学生は、

代役の意味を理解しません。

代役とは、

芝居の流れを損なわずに相手役が稽古を出来るように努めるべきだと思います。

だから代役は自分の感情でせりふを言ってはいけません、

自分の間合いで芝居をしてはいけません、

本役の人が行っている演技を可能な限り再現し、

相手役がいつも通りに近い演技が出来るように努めるべきです。

(これは主に中盤以降の稽古の話です。初期の、発見を目的とした稽古では、むしを逆に、積極的に演技を仕掛けて、様々な発見の手伝いをするべきだと考えます)

それは『バッティング・ピッチャー』的な考え方だと思います。

バッティング・ピッチャーが本気で“打者を打ち取ろう”なんて考えてしまったら、

バッティング調整の意味がなくなってしまいますから。

代役を務める事は一つのチャンスです。

そこから新しく役をもらえる可能性はあります。

自分がやっている以外の役を勉強する具体的なチャンスです。

しかし多くの初心者は、

代役とは“代わりにそのシーンに出ること”だと勘違いをし、

相手の本役の事など考えず、

嬉々として“自分の芝居”をしてしまいがちです。

それはセンスがないと断じましょう。

代役の意図を理解していないと同時に、

普段からそのシーンをきちんと見ていなかった事を証明してしまいますし、

嬉々として演じているその演技が、

台本の解釈にそぐわなければ、

火に油を注ぐがごとく、

己の無能ぶりを曝けている事になりますから。

普段から、

自分以外の人たちの稽古を目的を持ってみていれば、

だいたいの間合いやニュアンスは覚えているものです。

そういう人、、、

代役にも関わらず周りの芝居を壊さずにそのシーンに溶け込める人が、

「お、あいつ代役なのになかなかやるな・・・」

と思われて良い評価をされるのです。

(極論です・・・そういう演出家ばかりではありませんからね)

何が言いたいのかといいますと、

もっと他の人の稽古にも興味を持って欲しいという事です。

“人は人、自分は自分”

というよりも、

“人のモノ(演技)はオレのもの、オレのモノはオレのもの”

という貪欲さを持たなければ、

限られた時間しかない稽古場では、

損をするだけですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

國母クンはプロボーダーなんだろうなぁ

彼はプロとしての気持ちの面でも、

テクニックの面でも、

きっと良いプロボーダーなんだろうから、

オリンピックに出ないで賞金の出るレースだけで頑張れば良いんじゃないかなぁ…?

オリンピックに出ちゃったから腰パンやライフスタイルにダメ出し受けちゃって…。

プロの世界ならきっと実力がモノを言う世界でしょうから、

そういうコトはどうでも許されるのかもしれませんね・・・。

社会人としての常識よりも自分のスタイルが大切だったら尚更ね。

彼はスノボー以外の表現についてはきっと今風の普通の若者であって、

俳優や芸人ては違って、

言葉や態度では、

自分を上手く表現出来ないのでしょうから、

真意と違うように我々が彼を受け取るコトもありましょう。

しかし、

そういう偏見的視点こそが、

ある意味社会ってモノですから。

プロボーダーという(ある意味)狭い世界では成立するコトが、

オリンピックという広い世界ではバッシングにもつながるコトを、

彼は今後考える機会を持つだろうか?

自分の大事なコトを、

常識というオブラードに包み込んで、

世間一般の人たちの喉を通りやすくしてやる術を持てれば、

きっと世間にも受け入れられやすくなるだろうになぁ…。

次回のオリンピック、

彼はどうするか?

オリンピックに出たいなら一般人的社会性を身につけるべきで、

そこは真摯になるべきだと思います。

それを気にしないのならば、

プロボーダーとしてのスタイルや自らのライフスタイルを大事にするのならば、

プロボーダーとしてスノーボーダーの為に、

プロの出るレースにだけ出れば良いんじゃないかなぁ?

一般人の目に触れなければ伝説になれるかもしれないよ!

でもオリンピックでは伝説作れなかったね。

オリンピックでの名誉は本人のモノだけど、

そこに熱狂する国民の為でもあるんですから。

我々は“日の丸を背負って”って思ってしまうんだよね…勝手だけど。

残念だったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通に旨い天玉そば

普通に旨い天玉そば
店内が混んでて実物の写真が撮れなかったので、

表の看板メニューをパシャリとしました。

京急の駅ナカにある立ち食いそば屋です。

そばに普通にコシがあって、

天ぷらが普通にツユに溶け出さなくて、

最後まで自分のペースで食べられる!

そういう普通に旨い立ち食いそば屋が良いです。

もう少し個人的好みを言えば…、

自分は味覚がお子様なので、

もう少しツユにパンチが効いていればなお旨かったなぁとは思いますが。

普通ってのはわかりやすそうでいて、

その実ひどく曖昧だなぁと思いますが、

こういう立ち食いの店には、

あえて普通というコトを求めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演出している時には、台本は見ません

台本とにらめっこする・・・、

そんなことは一人でいる時に出来る事だからです。

あくまでも自分の場合の話ですが、

稽古中は台本ではなく、

目の前にある演技者の演技を見ます。

芝居の流れを見ます。

だから多少のせりふの違いは気にしないモノですが、

それでも大事なせりふや、

流れに沿わないせりふが俳優の口から出てくると、

とても違和感を感じます。

そういう時に台本をチェックしてみると、

それは大体せりふを間違っていた時である事が多いです。

せりふは覚えません。

“演出だから”という事ではなくて、

芝居の流れで頭に入ってくるモノだからです。

だから、

長い間稽古をしていれば、

俳優の芝居を見ていれば、

ほとんど自然に覚えてしまっているモノです。

(完全に覚えようとしていないので、かなり甘い覚え方ではありますが)

その心構えが大事です。

他人の演技を見ていれば、

その人のせりふや間合いだって、

自然と覚えているものです。

せりふだけではありません。

“間合い”もです。

そういう人であれば、

急な配役変更があっても、

大抵の事は対応出来るようになっている筈です。

「お前、代わりにこのせりふ読んでみろ」

演出にそう言われて役を貰う事だって、

現実的によくある事です。

他人の演技を興味をもってみていれば、

そういうチャンスだってモノに出来る可能性が高まります。

代役から本役の抜擢される事だってあります。

器用であるとか上手いとかそういう事よりも、

そういう気構えがあるかないかの問題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぁ、信じらんない!

出世作の一つ必殺シリーズの一つ、

『必殺仕業人』を、

今朝もテレ玉で見たばかりだったのに…。

突如飛び込んできた

藤田まこと氏の訃報

信じらんない!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アバター3D版

話題の映画『アバター』を、

やっと観てきました。

しかも、

思い切って3Dで。

いつも行く近所の劇場では2D版の上映しかなかったので、

少し遠い所の劇場まで行きましたが、、、

寒い夜だったので出発時に若干くじけそうにもなりましたが、、、

寒さに負けずに見に行って良かったです。

ものすごく面白かった。

アバター Music アバター

アーティスト:サントラ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009/12/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3時間という上映時間は正直長くなかったと言えばウソになりますが、

まったく飽きないんです。

3Dの眼鏡がまったく気にならないと言えばウソになりますが、

それは自分が普段から眼鏡をしつけないからでしょう。

目が疲れるなんて事はありませんでした。

3Dの凄いところは、

まさに自分がその映像世界に入り込んでいるかのような感覚を持てる事です。

“飛び出して見える”

というよりは、

“映像に入り込んで見える”

という逆転の視点です。

森の中を進む所などは、

ドラクエなどのゲーム世界を自分が旅しているかのようです。

ちょいと高い¥2,000-という値段がまったく高く感じません。

もう一度見たいと思いました。

もちろん3Dで!

2D版を見ていないから一方的な意見ですが、

アバターを見るなら、

きっと3Dの方が面白いと思いますよ。

スーパーオススメ映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪が降ってる!!

しかも、

やや積もってる!!

今日1日の行動スケジュールが大きく影響を受けます。

少なくとも、

バイクには乗れません…。

昼間と夜の間に一度戻って、

バイクを置いて、

改めて電車で改めて出直すつもりだったけど、

そうもいかないなぁ…。

今日1日出っぱなしになりそうだから、

夜の現場の道具を持って出かけないと!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤いペンケース

赤いペンケース
最近文房具屋が気になります。

赤いペンケースを買いました。

ペンケースって子供の頃には“筆入れ”って言ってたなぁ。

中学生〜高校生の頃にはガンダムの缶のペンケースを使ってました。

最近はあまりノートや手帳などを持ち歩かなくなりました。

稽古場でメモを取るにはいらない雑用紙や広告の裏を使います。

筆記具は0.5mmの水性ボールペンを1本をカバンのポッケに放り込み、

忘れたりした場合には生徒に借ります。

でも今年から久々に手帳にスケジュールを書き込むようにしたのに合わせてペンケースを持ち歩くようになりました。

赤いシンプルなモノを探しました。

色々迷いましたが気に入ったモノが見つかりました。

いつもカバンに放り込み持ち歩き、

新たな稽古場の友となりつつあります。

気に入ったモノが身近にあると仕事にも身が入ります!

気が付けば身の回りに赤い色が増えてます。

パソコンや携帯やバイクのカウルやバンダナ…、

10年前は青がクールで好きだったけど、

今はそれが寒く感じて、

情熱的な赤が好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画~涼宮ハルヒの消失~

ライトノベルのシリーズモノが原作の映画ですが、

面白かったですよ。

ちゃんと映画っぽく出来てました。

客席が見事に自分みたいな男だらけだったのはちょっと痛かったけど・・・。

劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック Music 劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック

アーティスト:サントラ,エミネンス交響楽団合唱団
販売元:ランティス
発売日:2010/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このシリーズは、

SF的な設定をソレらしい難しい言葉を並べて、

もっともらしく説明しようとしてくれる所が好きです。

世間的には萌え系なアニメなんでしょうけどね・・・、

自分の中では立派なSFです。

この原作は自分的には、

シリーズで中で一番面白かったかもしれないので、

それを良く映像化したこの映画は、

このシリーズを知っている人には違和感なく受け入れられるのではないかと思います。

原作者も脚本協力でクレジットされていましたし。

果たして、

原作を知らない初見の人にはそれがどう見えるのか?

客席のオタ度が高そうなのも含めて。。。

面白かったなぁと思った所の一つは細かい所で、

主人公が蓑虫を手にしているカット。

そのカットが、

ラスト近くのあのカットにつながろうとは、

その蓑虫カットを見たときには、

原作を読んでいた自分にも想像しえませんでした。

そういうこだわり風な画作りが面白かった。

DVDが出たらもう一度見てみようかと思うくらい面白いです。

ちなみに、

最新刊は数年越しに発刊が遅れているようです。

もう出ないのではないかと諦めている人もいるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷凍食品でお弁当を

イヤ、、、

別に作ったワケじゃないんですけどね。

そもそも、

授業などの合間にお弁当を・・・というか、

あまり昼食を食べるという習慣がないので、

(仕事の合間にお腹がいっぱいになってしまうと集中力が途切れがちになりそうなので・・・昼休み以降にも仕事が続く場合にはそれらが終わってからご飯を食べるようにしています)

お弁当を作ろうって気が今まではなかったのですが。

でも、

ドン・キホーテなんかで弁当箱を売ってるのをみるとなんとなく、

「こういうのでお弁当を作るのも楽しいのかなぁ」

なんて思ったりするものですから・・・。

ZOJIRUSHI ステンレスランチジャーお・べ・ん・と SL-GF18-BA ブラック Kitchen ZOJIRUSHI ステンレスランチジャーお・べ・ん・と SL-GF18-BA ブラック

販売元:象印
発売日:2008/08/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

例えば↑こんなのとか・・・、

ZOJIRUSHI 保温弁当箱お・べ・んと SZ-DA03-GL オリーブグリーン Kitchen ZOJIRUSHI 保温弁当箱お・べ・んと SZ-DA03-GL オリーブグリーン

販売元:象印
発売日:2007/08/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑こんなのとか・・・。

冷凍食品を冷凍のままおかず入れに詰めて、

それを職員室の給湯コーナーにあるレンジでチンすれば、

それだけでお弁当になるのかなぁ?

そういう風に冷凍食品を持ち歩いても大丈夫なんだろうか?

それが大丈夫なら、

お弁当がもっと自分にも身近に感じられるから、

たまには作ってみようかなぁって気になります。

お弁当箱は持ってないけど、

レンジ対応のスヌーピーのタッパーがあるから、

ソレを使って、

今度試してみようかな?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

微妙な運気

小雨から小雪に変わって寒いけど、

傘をさすほどじゃない。

映画を見に行ったら、

微妙に混んでいる。

初めて行った映画館だったからベストポジションがわからない、、、

そういう時にいつも選ぶ“スクリーンに対する真ん中”系が空いていなかったので、

ちょいと前目の真ん中系を選んだら、

思ったよりスクリーンが近くてガッカリする。

しかし、

映画を見ているうちに、

そのスクリーンをやや見上げるポイントも悪くないと思い始める。

が、

隣にピッタリおやじが座っている、

その列の横には自分と隣の二人だけ・・・、

一つ空けて隣に移るのも可能だったけど、

映画はスクリーンのセンターで見たい人なので、

ココで動くのは自分にポリシーに合わなかったので、

おやじの隣で我慢して見続けた。

映画は面白かったです。

何気なく気になったカットが、

あとから「ああ、ここにつながっているのか。。。」

というような見物心をくすぐってくれる面白味があったから。。。

帰り道、

小腹が空いていたので、

最寄り駅の弁当屋をのぞいたら、

店じまい前の半額セール中。

ハンバーグカレーがあって、

まだ暖かかったので買って帰る、、、

が、

帰ったらすっかり冷めてしまっていた。

しかも不味かった。。。

半額だから許そうという気持ちと、

高くても松屋のカレーにすれば良かったという気持ちが、

心の中で鬩ぎあっている。

そんな2月16日でしたが、、、

明日も晴れないかなぁ・・・?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

季節限定メニュー

季節限定メニュー
先週食べたC&Cの季節限定メニューです。

ホクホクじゃがいもとソーセージのカレーです。

期間限定価格の\580-でした。

それを思い切って大盛にして、

尚且つ、

無料クーポンでチーズをトッピングしました。


かなりの豪華版です。

じゃがいも好きなので、

ホクホクのじゃがいもとウィンナーのコンビは良いです。

そこにチーズがトロければコクが加わり、

更に良いです。

でも、

注文を取ったカウンター係がトッピングのチーズを通し忘れたので減点です。

些細なコトですが客商売では重要なコトですから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒いと身体が固まります・・・

昨日は雨降りで、

一日中何もする気が起きませんでした。。。

オリンピックで頑張っている人たちに申し訳ない気分で一杯です。

二年前の冬に患ったような激しい腰痛は、

その年に二ヶ月程苦しんで以来、

幸いな事に激しい再発はありませんが、

まだまだ油断は出来ません。

腰に限らず、

寒いと身体が・・・関節も筋も固まっているのがわかります。

寒いと精神まで固まってしまうようで、

何をするにも気力が奪われます。

腰痛の時には二日と空けずに通ったスーパー銭湯にも、

あまりの寒さに外に出る気が薄れてしまい、

行こうかという気が損なわれます。

でも、

この冬はまだ一度も暖房器具を使用していません。

別にエコロジストを気取るわけではありませんが、

一応つけなくても我慢出来ているからですが・・・、

部屋を暖かくしたらしたで、

きっとまた外出したくなくなるのでしょう・・・。

この年度末という時期には何かと考える事が多くて、

台所に立つ時間も気持ちも薄れているので、

火にあたる機会がますます減って、

ますます寒さが募ります。

熱燗やらホットウイスキーでも一杯やれば温まるのかもしれませんが、

基本的に家ではあまり飲まないタイプなので、

アルコールは貰いモノの缶ビールくらい・・・、

冷蔵庫に入ってるので、

飲めば余計に寒さが募りそうです。

熱燗ビールはきっと飲めないだろうし・・・。

全てに満足するよりは、

多少の不自由さにブツブツと愚痴るくらいの方が、

たぶん幸せに近い生活が出来ているのだろうなぁと思いつつも、

熱い日本茶を啜りながら、

早く春にならないかなぁと、

暖かい季節が待ち遠しい2月半ば過ぎのつぶやきです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

象印のステンレスボトル

昨年の夏にドン・キホーテで、

500mlサイズの無名メーカーのステンレスボトルを買いました。

ステンレスボトルを使うのは初めてなので、

本当に役に立つのか?

それを知る意味もあってお試し感覚だったので、

一番か・・・二番目に安かったモノを買ったのですが、

この夏と冬・・・二つの季節を利用してみて、

その有用性は十分に判断出来ました。

自分は稽古場では、

水分をよく取るタイプの人間なので、

500mlサイズでは物足りなくなっていた事と、

やはり安物だったせいでしょうかねぇ・・・、

かばんにポン入れしておくと、

若干水分が漏れている事があって、

ボトルをそのままかばんに入れておくと、

一緒に入れておいたプリントや台本にお茶の染みがついてしまう・・・、

そんな事が何度かありました。

なのでここらで、

もう少し容量の多い、

シッカリした新しいボトルを買いたいと思っていました。

そこで、

ポイントの貯まるビックカメラで買ったのが、

象印のこれです。

ZOJIRUSHI ステンレスボトルタフ SJ-TE10-XA ステンレス SJ-TE10-XA Kitchen ZOJIRUSHI ステンレスボトルタフ SJ-TE10-XA ステンレス SJ-TE10-XA

販売元:象印
発売日:2007/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ビックカメラでは電気を使わない商品も置いているので、

何か大きな買い物をするときには、

ポイント目当てでココで買うようにしています。

新しいボトルは容量=1リットルで、

稽古場で温かいお茶をガブガブ飲めるようになりました。

買うときに、

コレの隣にあった1.2リットルのモノとちょっとだけ迷いました。

無駄にハイスペック&大容量が自分の好み・・・ただしあまり大きくて持ち運びが重いのはイヤですが、

1.2リットルのヤツの大きさは、

それほど1リットルのモノと変わらず、

持ち運びにもあまり違いがなさそうだったので、

正直ソレでも良かったのですが、

容量0.2リットルの違いで値段が千円くらい違ったので、

こちらの1リットルのモノにしました。

象印は有名メーカーなので、

大きいけれど軽量に出来ています。

内面がフッ素コートでニオイや汚れがつきにくいそうです。

口が広くて氷の固まりも楽々入れられるので、

夏場には冷たいお茶なども楽しめます。

そして何より大事な事ですが、

かばんの中でお茶が漏れ出すなんて事は、

きっとないだろうと信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツへの勝手な感想

オリンピックの上村愛子さんの、

メダルを逃した後の涙は美しい。

サッカー日本代表の、

ホームでの3:1での敗北は解せない。

勝ち負けで判断すれば両方とも負けかもしれないけど、

上村さんは、

たとえ僅差でメダルに手が届きませんでしたが、

あの涙にはコチラの心も熱くなりました。。。

サッカーの、

最近の日本代表の不甲斐なさは監督のせいじゃないかなぁ?

勝手にそう思っています。

上手くいけば選手のおかげ、

ダメな理由は指導者のせい、

ってね。

オリンピックを見ていると、

「あぁ、自分は自分が思う程は頑張ってないなぁ・・・」そう痛感してしまうのもあり、

またまた色々思うことがこみ上げて来ます。。。

何かに打ち込む姿はそれだけで尊いのだと思います。

メダルはその結果に過ぎない、

目に見えない別の結果が見えてくる方が、

自分は勝手に感動してしまいます。。。

そういうカタチにないモノこそが、

華々しい結果以上に自分の心をうつのです。

そういう気高さに、

自分の生き方も、

少しでも近づきたいと思うオリンピックシーズンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりツイてなかった(≧ε≦)

やっぱりツイてなかった(≧ε≦)
稽古前の朝の儀式を早々に済ませてからスタジオの向かうと、

なんとスタジオの扉に鍵がかかっています。

10時を過ぎても誰も来る気配がありません。

どうやら今日の稽古開始時間が変わっていたようです。

前回の稽古を…ケツカッチンだったので早めに帰った自分にはその連絡が届いていなくて、

帰る前に“10時から”と確認していたのが、

その後の稽古の流れで10時半からに変わったようです。

それを知らなかったので色々考えてしまいました、、、

時間が違うのか?(あと一時間ゆっくりできたか?)

それとも稽古の場所が違うのか?(前に違う稽古場を使った事があった、そっちに変わったのか?)

慌てて関係者に連絡をとったら・・・上記の如く開始時間が変わってました。

安心しつつも、

独り寂しく階段で待つ30分でした…。

(≧ε≦)

でも、

稽古が終わったら、

生徒さんの女の子達がいっぱいバレンタインのチョコをくれたので、

最後はツキを取り戻しました。

良かった〜( ̄∀ ̄)

画像のチョコは、

今回の最年少共演者の小学生がくれました!

コレも飾りが顔になってます。

あぁ・・・可愛くて、

もったいなくて、

食べらんない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぁ〜冷たい便座だぁ…。

ミュージカル発表会の稽古です。

稽古場に入る前にトイレに寄って一仕事しておくのが習慣です。

いつもは駅のトイレで済まして、

同じく駅ナカの売店でドリンク剤を買ってから稽古場へ向かっていましたが、

先週、

改札外の駅ビルのトイレが、

ウォシュレット付きで

しかも、

便座が温かい事を発見しました。

なので今日はそこに行こうと思って

駅のトイレはスルーして改札を出ました。

ところがここで大誤算!

駅ビルのシャッターが開くのが10時からだったのです。

今日の稽古は10時からで、

改札を出たのが9時40分頃…、

まだシャッターが閉じています(泣)

大腸が朝の儀式の開始を求めていますが、

稽古場が開くのは10時の5〜10分前、

まだ開いているはずはなく、

駅前のケンタッキーもまだ開店前です。

やむを得ず遠回りになりますが、

稽古場の少し先にある24時間営業のスーパーのトイレに入りましたが、

こちらは駅トイレと同じく冷たい便座です。

今日はついでない予感がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キャラ作りって言葉

時期的に今は演劇に深くのめり込める時期なので、

自然とそういう発見事が多いので、

それを忘れたくないが為にそういう演劇的な事をメモってしまう事が多いのですが、

こういうのを同業者や、

もっと頭の良い演劇人が見たら“嬉し恥ずかし”状態なんだろうなぁ、、、

でも第一は“自分が忘れない為”のメモだから良しとします。

今回のキーワードは『キャラ作り』ですが、、、

あえて極論しますが、

漠然としたキャラ作りなどは、

そんなものはまったく必要ありません。

成すべきは、

『正しい解釈』です。

台本や戯曲をより深く読み込み、

そこから手がかりを見つけ出し、

役の人物像を“具体的”につなぎ合わせる事です。

キャラ作りという事を口にする人の大半は、

自分の思い込みだけで役を作ろうとして、

本当の意味で役を理解しようとしている人は、

ほとんどいません。

そういう人の役の作り方は、

自分の思い込みだけで、

具体性がほとんどありません。

具体性のない理由は、

脚本に書かれていることを平気で見逃せる事で露見します。

戯曲の何処にも書かれていない事にばかり拘ると、

戯曲に書かれているはずの事が目に入らない事が多々あります。

脚本に書かれていない部分=役のそれまでの人生の履歴書などを作って、

役の人生設計を明確にしたがる人がいます。

自分の役に対してのリアリティーを追求するためには、

それも有効な方法ですが、

そういう“脚本には書かれていない”事に拘りすぎて、

表現の仕様のないそういう事を演じようとして、

芝居をややこしくしてしまう本末転倒な事態に陥る人も少なくないのです。

“脚本に書かれていない事は表現の仕様がありません”

だって、

書かれていないんですから!

これも考えれば当たり前の事ですが、

初心者には、

キャラ作りに拘りすぎる人にはまったく思い当たらない事のようで、

そういう“書かれていない部分を演じてみせる”事がキャラ作りである・・・、

そういう幻想に取り付かれがちです。

役への説得力を増す為に履歴書を作る事と、

それはまったく違う使い方で、

まったくもって間違った履歴書の使い方だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

~トップページ~宣伝の手伝いです。

最新の記事は一つ下にあります。

↓ウチのリーダーが出した本です。

デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身! Book デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!

著者:パパイヤ 鈴木
販売元:ランダムハウス講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日・・・7日の日曜日に、

サイン会イベントを手伝ってきました。

その時のインタビューが、

翌日放送の、

朝の情報バラエティー番組『特ダネ』で流れていました。

我々メンバーのコメントも使ってくれていたようです。

自分ではそのコメントの部分しかOAチェックできなかったのですが、

ライブ映像は流れたのかな??

本には欄外の(注)欄みたいなところで、

メンバー最初の集合写真~7人だった頃のもの~と、

自分の1ショット写真がデブ例として載っているのは見ました。

一冊もらったので、

自分もリーダーを見習って、

気楽に少しずつダイエット的な事をしてみようかと思い始めました。

良かった、

皆さんも読んでみて下さい。

リーダーは、

確かなダイエットの成功例ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪夢…、

今朝、

3メートルもあるゴキ○リと戦う夢で目が覚めました…、

武器は台所用洗剤!

ソレは、

現実でゴキブ○と戦う時の決戦兵器ですが…、

あぁ…思い出したらまた気持ち悪くなってきた。

毎回舞台の稽古が佳境に向かってくると、

夢見が悪くなります。

布団の中でリラックスしている時は、

寝つくまでの間に、

頭の中に様々なイメージが浮かんでは消えていきます。

それが夢につながるのでしょうが…、

(別に複数通う稽古場のドコにもゴ○ブリなんて出てこないのですがね)

悪夢は精神衛生上良くありません。

飲まずにいられない芝居の稽古中は身体的健康に良くないですが、

こういう悪夢にうなされるようになると、

精神的健康にも良くありませんねぇ〜。

(-"-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もっとせりふ力をつけないと・・・

演技的に一番目に付く(耳につく?)技術ですから、

せりふが上手くなれば、

演技が好きになる率が高まるのではないか,

そう思います。

加えて、

プロとして現場に出たいのならば、

声優などの場合は“せりふが喋れる”という事が、

一番わかりやすい技術評価につながります。

しかし、

このせりふを“喋れない”生徒がいかに多いか。。。

卒業生もしかり、

(自分もしかりなんですが・・・)

※“言葉を喋る”という事と“せりふを喋る”という事は、似ているけど違うんです。

こういう技術自体、

“たった二年という在学期間中にどうにかなるモノではない”

という考え方はあります。

(だから生涯勉強なのですが・・・)

しかしながら、

“二年も三年も勉強していて、どうしてこんな拙い技術しか持たないのか?”

という両方の思いがあります。

少なくとも、

自分の知り得る限りですが、

卒業生も含めて、

わが教え子たちのせりふ力の低さは否めません。

松元的には、

演技の基本は目先の技術にはないと思っていますが、

それでも、

わが校については2年の勉強期間があるのだから、

せめてもう少しせりふ力を・・・、

せりふに拘るだけのセンスと力を、

それぞれつけてあげたいと思いますが・・・。

演技が表現すべき“気持ち”とか“感情”とかいう類のモノは、

カタチがないものですから、

それを表現するには、

せりふ術や身体表現術などの、

具体的な行為がどうしても必要になります。

カタチのない事を表現するのですから、

その現しかたは十人十色ですが、、、

技術自体はは具体的な事なんです。

ソコを“感覚的”にしか捕らえないから、

そういう人はいつまでたっても上達しないんです。

簡単な理屈ですが、

簡単が故に難しくもあります。

しかし、

そういう“技術とは具体的な事である”という感覚に辿り着けないモノには、

なかなか辿り着けない事です。

そして、

無目的に稽古や授業を受けている生徒には理解し得ない事なのでしょう。。。

だからこそ、

そこを強く言い続けるのですが、

なかなか伝わりませんねぇ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち食い、もう一杯

立ち食いもう一杯
先日の立ち食いと同系列の

別の地域の店の天玉そばです。

卵について聞かれなかったのでそのままでいたら、

生卵ではなく温泉卵になってました。

思い返してみれば以前の店では、

「卵はどうしますか?」

って聞かれました。

些細なコトですが大事なコトですね。

(そんなにこだわってるわけではないので、温泉卵でもまったく問題ないのですがね…)

以前の店はそばの茹で具合が悪かったのですが、

この店では天ぷらが美味しくなかった。

なかなか抜群に美味しい立ち食いそば屋はないのかなぁ?

同じようなB級国民的グルメならカレーの方が、

大はずれする確率が低そうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演劇は楽しいモノの

ミュージカルの発表会の手伝いをしています。

俳優としてです。

週に一回だけの稽古なので、

やはり稽古時間は足りないというのが実感です。

相手役やバンドとの呼吸があわなかったり、

今の時期が追い込み稽古前で、

演出的段取り合わせや、

バンドとのキッカケ合わせ等を中心に進めなければならない関係上、

俳優の自由な稽古が出来ない分、

若干ストレスの増える稽古展開であることは事実で、

そういう意味では楽しいというよりは、

苦しい、辛い、面倒くさい稽古場であることも事実です、

が、

そういうマイナスな面も含めて、

色々な演技の可能性を探せる舞台の稽古というものは、

とても楽しいです。

(別に高校生達にデレデレしてるわけじゃないですよ!!)

稽古というものは、

毎回発見の出来る場です。

同じように毎回場面を重ねていても、

気持ちの変化で、

毎回新鮮なリアクションが見つかったり、、、

そういう“未知の表現への可能性”が垣間見えるから、

稽古は新鮮で楽しいのです。

プロもアマも関係ありません。

そういう発見の感覚を持てない人は、

俳優としてのセンスが磨けていない人だと思います。

一部には“早く安心したがる”俳優もいます。

演技エリア内での自分の段取りを早く固定してしまいたがる人、

演技上のリアクションを早々に決めつけてしまう人、

そういう人は、

新たな表現の可能性の芽を、

全部自分で摘み取ってしまっています。

決めるのは最後の段階で良いのです。

ありとあらゆる事を出し尽くした後か、

または、

“もうこれ以上は時間がない”って時期になってからで良いと思います。

自分が今回の発表会の稽古が楽しいのは、

相手役が“かわいい女子高生だから”では、

断じてありません。

その子が、

自分自身で演じる事に目的を持って稽古にのぞむ子だからです。

そういう子と共に稽古をする事が、

唯一自分に良い刺激を与えてくれるのです。

コチラから一方的に「ああしろ!こうしろ!」って指示しなければ成立しない稽古は、

ホントの稽古ではないと自分は思います。

自分は何をすべきか?

何を演じるべきか?

そういった事を考えて稽古にのぞむ事、

具体的に考える事が、

人が一人前の俳優として自立出来る一つの方法です。

演出から演技の方法を具体的に指示されているような人は、

俳優とはいえません、

そういう演技しか出来ない自分を悔しがり、

俳優としての自分を恥じるべきです。

演じる事の意味を自分で見出し、

その価値を自分で決め、

演じる事を意義を自分で勝ち取る事、、、

それが、

俳優のプライドだからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「のどにドカーン」って風に・・・

「のどにドカーン」って、、、

“どかん”って名前だけで、

何かCMっぽい仕事させてくれたら、

これから一年間は、

このジョッキ生しか飲まない決意があるんだけどなぁ・・・。

【3ケースで送料無料】【2月16日出荷開始】サントリー ジョッキ生 350ml×24缶 【3ケースで送料無料】【2月16日出荷開始】サントリー ジョッキ生 350ml×24缶

販売元:日本酒博物館
楽天市場で詳細を確認する

回ってこないだろうなぁ。。。

世の中、

「棚からぼた餅」効果は、

そうそうありませんね。

今夜の木曜日は、

稽古後早々に帰りました。

雪で電車が止まると困るからって理由です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一足早いバレンタイン

一足早いバレンタイン
先日稽古場でもらいました!

高校生からです。

手作りです!!

もったいなくて食べられない(⌒〜⌒)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイボールは酔わない!?

今夜も酒を飲みながらの打ち合わせがありましたが、

ハイボールは強い味方です!

あまり酔いが回りません…っていうと酒を飲む甲斐がなさそうですが、

今夜はあくまでも打ち合わせが主ですから、

明日になって何を打ち合わせたかも思い出せないコトになっては元も子もないですから、

そういう夜にはそういう飲み方が良いのです。

ガッツリ飲みたい時には焼酎もウイスキーもロック派ですが、

ハイボールにはコレからもお世話になりましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演技として、相手を“見る”ということ

演劇に必要なものは?

と聞くと、

多くの学生が“コミュニケーション”という風に答えます。

具体的には?

と聞くと、

「相手のせりふをちゃんと聞いて、相手をしっかりと見て・・・」

という風に答えが返ってきます。

そういう人の多くは、

得てして相手役のせりふを聞いているつもりになり、

相手役を見ているつもりになっている場合が多々あります。

本当に見るという事。。。

例えば・・・、

探し物をしているときに、

自分では必死になって色々な所を見て回っているつもりでも、

実際はちゃんとは見ていなくて、

後で落ち着いた頃に改めてその場所を見てみたら、

そこに探していたモノを見つける・・・なんて事がありませんか?

その時、

本人はきっと必死になってその場所を見ながら探したはずなのに、

実際には何も見えていなかったという事になります。

相手役を見るという事は、

相手の存在を漠然とそこに感じる事ではなくて、

相手役の発する気配や目配せなどの小さな反応までも知覚し得るように相手を感じる事を言います。

相手の芝居との呼吸を合わせる事が求められる芝居では、

具体的に相手とのコミュニケーションを図る必要があります。

予め段取りを打ち合わせておく事が必要な場合もありますが、

日常を描くような芝居ならば、

そういう小さな反応などは稽古の中から見つけていくモノです。

だから、

芝居の稽古の段階では、

慌てずに、

そのシーンを流れる空気に身をゆだねる事も必要だし、

自分のプランを組み立てる事と等しく、

相手役の演技プランを感じる事も同じく必要なのです。

そういう繊細な感性があれば、

大抵の人間は演じられましょう。

そういう感覚を持ち合わせていない人間がやっているのは、

演技ではなく、

演じているつもりです。

そのつもりは、

以前にも書きましたが、

まったく経験値としては積もらないモノで、

つまらない演技もどきにしかならないのです。

ちゃんと相手役を見ること、

相手のせりふを聞くこと、

これらは演技実習の初期に必ず誰もが言われる事です。

でも、

それが具体的にどういう事なのかを、

的確に理解している若手も、

的確にダメ出す指導者も少ないのかもしれません。

我々にとって、

それは当たり前の事だから、

つい、

常識と捉えて、

あまり細かくを伝える事を忘れるのです。

初期の一歩から具体的に説明する事・・・、

それは本来の『芸は見て盗むものだ』という考え方からは少々優し過ぎるのかもしれませんが、

歌舞伎や伝統芸能の世界の御曹司のように年齢一桁から芸に触れているモノには、

そういう盗む感覚も大事でしょうが、

我々はそれらからしたら、

単純に10年以上は遅れてスタートしていますから、

その差を埋める為には、

そういう直接指導も必要になります。

それが、

演劇の指導者が商売になる理由の一つだと思うのですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

専門学校での仕事納め

専門学校での仕事納め
近所に咲く春の花に心和みます。

今日はホントに暖かかった。

後期の成績表を今日提出して、

今年度の専門学校での今年度の仕事は全て終わりました。

また一つ自由の身になりました。

4月がヒマだったら旅に出たいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

差し入れ

差し入れ
稽古中にもらった差し入れです。

『苺のティラミス』です。

高級っぽいです。

甘いモノは大好きです。

稽古で頭を使うので甘いものが欲しくなるので嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち食い

立ち食い
久々に食べた立ち食いがマズいと悔しくなります。

見た目は悪くないのになぁ…。

天ぷらは良いけど…蕎麦がマズい。

こういう店は時間帯によっても味が違うんだろうけど…ここには二度と行かないと固く心に誓いました!

最近は立ち食い系を見直していただけに残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ残ってる・・・。

まだ残ってる
数日前に東京に降った雪が日影にはまだ残っています。

そういえば、

札幌では雪祭りが始まっていますね。。。

いつか行ってみたいモノですが、

プライベートではなかなか腰を上げられないのが残念です。

今年に入って、

はや1ヶ月が過ぎて、

自分の心のウチにもいろんなモノがふってわいたり、

それがこの残雪のように解け残っていたり…、

人間関係や日々の思索の中にもそんなものが生まれているなぁ〜と感じています。

分かり合えない苛立ちも根雪のように解けず残るのか?

または違う感情に変わっていくのか?

そんなウチにもわずかに感じる共振の可能性を上手に育てられるのか?

演劇とは人の感情を扱ったりしますから、

人間関係が大事だったりするのですが、

日常生活でそういうコトが上手く出来ないからこそ、

そういうコトを演劇の価値として求めるのが、

自分にとっての演劇をするコトの意味の一つ何だろうと思います。

そういうコトに悩まぬ人間だったらきっと、

自分はこういうコトは続けてはいないでしょう…。

演劇とは何か?

そういうこだわりの無い人や、

自分を導いてくれる可能性を感じられないモノ達とは、

もうあまり付き合いたくありません。

自分自身が、

誰かにとってのそういう価値ある存在となれるような、

そんな風に…残りの人生を生きて行きたいと願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダム展に行かなければ!

行かなければ!
荻窪から歩こうと思えば行ける距離なので、

今回の公演中のどこかで見に行きたかったのですが、

それはなりませんでした。

来週のどこかで行かなければ!!

ガンダム展

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は自分も・・・

関わった公演は明日の日曜日までありますが、

明日は自分も仕事があるので、

劇場へ通うのは今日が最後です。

若手の皆さんには最後まで、

怪我などないように頑張っていただきたいものです。

自分も良い仕事が出来るように、

今夜は早めに休みます・・・、

といっても、

もう日付は変わって、

明日が今日にかわっていますが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポロポロな○○

ココのところ連日飲み続けているせいでしょう、

繊維質が足りていないようです。

ウン○が硬めでポロポロで、

なかなかスカッとしません。

自炊の時には努めて安い野菜を大量に食べるように気をつけていますが、

公演が近づくとそういう生活のゆとりがなくなります。

やはり演劇は、

身体に良くないように実感します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も飲みましたが・・・。

でも日付の変わったところでちゃんと帰ります。

演出の昔の仲間で、

自分が昔お世話になった方がいるのですが、

終演後の飲み屋でその方と数十年振りに再会し、

リアルに驚きました。

外見は経た歳月分だけお互いに変わっていましたが、

話すと当時の記憶が甦り、

とても懐かしくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨夜は…

昨夜っていうか、

今朝4時まで飲んでました。

久々の深酒ですが、

今回は日本酒に行かなかったので、

気分はスッキリ爽快です。

ハイボールを10杯位飲んだかも…?

ボトルキープした方が安上がりかな?

ハイボールは翌朝にも残りませんでしたが、

しこたまオシッコが出ました。

今日は荻窪の劇場にいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

横綱が引退ですか。。。

今日は一日・・・、

教室と劇場と稽古場と、、、

割と閉鎖的な所にいたせいか、

世間の動きに疎くなってしまいます。

横綱が引退会見をしていたなんて、

つい今しがたまで知りませんでした。

O幹事長は、

どうやら不起訴処分だそうで、、、

世間的にはヒールっぽい印象の二人ですが、

どうやら明暗が分かれたようですね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の道祖神!?

道祖神!?
昨夜にも雪が降りましたね…。

駅へ向かう歩道の脇にこんなモノが並んでいました。

昨夜の移動中には雨も雪も止んでいたので助かりましたが、

今朝は道の日影の部分の残雪が微妙に凍結してしました。

なのでバイクには乗りません。

午前中は専門学校で年度内最後の授業を済ませ、

午後から荻窪の劇場入りで、

夜の初回本番前のゲネプロ=最終舞台稽古に立ち合って、

夜には自分の仕事の現場へ向かいます。

細かい移動が続けば電車賃がバカになりません。

ついでに今日は朝から、

右肩が四十肩(五十肩??)的な痛みに襲われています(泣)

四十肩が予測変換で出てこないってコトは…、

やはり学術的には五十肩なんだろうなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぁ、腹痛・・・。

明け方、

お腹が痛くて目が覚めました。

トイレに行ったら少し和らぎました。

死ぬほどの痛みではありませんが、

痛いなぁと思う程度の鈍痛です。

下ってはいないけど、

昨夜何を食べたり飲んだりしたかを、

痛みを我慢する布団の中で考え思い出しました。

特に何も思い当たりませんが・・・。

下痢なわけでもないので○○ウィルス系ではないと思いたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

nさんよりの問い合わせ~荻窪の公演~

nさんよりコメントいただきました。

ありがとうございます。

お問い合わせいただきました荻窪の公演について書かせて頂きます。

こちらの公演は、

松元の先生が主催なさっている“演技勉強会”の発表公演です。

今回は「可不可(カフカ)」のサブタイトル通り、

カフカの作品をイメージした不条理劇風なものです。

その公演を松元も手伝っておりまして、

スタッフの「作・構成」として名前がクレジットされています。

(ホントの所はちょこっとだけ、演出助手っぽい事をしていただけですが・・・)

もちろん一般の方々にご覧いただけます!

パソコンからごらん頂いているようでしたら、

ココをクリックしていただけますか?

↑公演の詳細をご覧いただけます。

詳細を一部以下に書かせて頂きます。

ODASSA企画プロデュース「カタル2 可不可」

2010/2/4(木)~2/7(日)

作・構成 尾田量生/松元どかん

演出 尾田量生

劇場

荻窪メガバックスシアター(荻窪駅南口徒歩3分)


開演時間

2/4(木) 19:00~

  5(金) 14:00~ / 19:00~

   6(土) 14:00~ / 19:00~

   7(日) 14:00~   

合計6ステージ

※開場は開演30分前からです。


入場料
前売:2,500円
当日:2,800円

3日(水)に劇場に入り、

本番の舞台を使った稽古を行いました。

稽古場ではやや頼りなかった出演者の若手たちですが、

劇場の魔法でしょうか、、、

なんだか見栄えが良くなりました。。。

(それを稽古で出せなかった事がまた腹立たしいのですが。。。)

松元は、

5日(金)の19:00~と、

6日(土)の19:00~の二回に公演では、

劇場にいる予定です。

※nさんよりコメントいただいた記念に、

上記5日と6日の夜の公演に、

松元目当てでご来場下さる方で、

劇場にいるどかんちゃんに直接・・・

「どかんちゃんに会いにきました!」

って言ってくれたお客様先着○名様を(その日の状態により枚数の変動ありなので、あえて○とさせていただきます)

特別ご招待させていただきましょう!

ああ、太っ腹!

しかし数に限りがありますので、

場合によってはご招待出来ない場合もありえますので、

どうぞご了承下さい。

そして、

※これはどかんちゃんの個人的に行うサービスですので、

公演受付の人に挨拶されてもご招待にはなりませんので、

どうぞお間違えなさらないで下さい。。。

演劇初体験の方には、

もしかしたらやや難しいかもしれないのが不条理と呼ばれるカテゴリーですが、

どうか肩の力を抜いてご覧いただければ良いなぁ・・・

と、思っています。

※2 千秋楽=7日14:00~のステージは、

客席=満席により札止めとなっていますので、

どうぞご了承下さい。

では、

もしお時間がございましたら、

荻窪まで遊びに来てください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

修行時代

自分が20代の頃に、

仕事でお世話になっていた劇団の旅公演では、

ホントにいろいろな勉強をさせてもらいました。

そこは元々は新劇系の劇団でしたが、

旅のシーズン毎、

作品毎に、

色々な経歴の人達が参加していました。

新劇出身はもちろんのこと、

自分のような小劇場演劇の人や、

アングラ劇団の人、

新派新国劇の人には会ったことはありませんでしたが、

歌舞伎系の劇団育ちの人はいました。

ミュージカル風の作品もありましたので、

ダンサー~ジャズはもちろん、バレエやモダンの人、舞踏系の人もいましたし、

歌手やミュージシャン~声楽の方やロック系の人とも、

ご一緒させていただきました。

そのおかげで、

ホントに様々な表現方法を目の当たりにする事が出来ました。

なので、

“他人の演技を見て、その良いところを盗む”というのは、

自分の修行時代には、

まったくもって当たり前の事でした。

そういう刺激がとても良い勉強になりました。

公演が終わってみんなで酒を飲めば、

どういう話題から飲み会が始まっても、

最後には必ず芝居の話になるんです。

互いが互いの演技や表現を尊敬し、

尊重し、

時には喧嘩になる事もありましたが、

そういう、

互いに刺激し合える事、、、

それこそが、

「演劇人にとっての普通」だと思っています。

決して大手の有名劇団とはいえませんでしたが、

誇りとプライドをもって演じる事の出来る劇団でした。

そういう誇りを感じられない人や劇団・集団とは、

自分は決して付き合いたいとは思いません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の花

雪の花
昨夜の残雪です。

今週は専門学校での授業の最終週です。

授業を終えてから荻窪の劇場へ向かいます。

劇場での仕込みをして、

明日が初日の予定です。

先ずは事故や怪我の無いように、

気をつけて作業して欲しいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

プロとアマチュアの違いは何?

授業の最後に出した宿題です。

それともう一つ・・・、

『役者』と『俳優』の違いは何か?

この二つを問うているのですが、

ホント、

いろいろ面白い答えが返ってきますよ。

松元的な明確な答えはもちろん用意してありますが、

もちろん諸説いろいろあって、

松元のそれが唯一の正解とは限らないので、

色んな(珍)回答が届くのは良いのですが、

大事なのは、

自分でとことん考えることです。

誰かのいう事を鵜呑みにするだけではダメです。

辞書の答えをコピペするのはもってのほかです。

それと、

自分の思い込みだけの答えも。

その根拠を、

“自分なりに”でも良いから、

明確に答えられる事を求めます。

ちなみに、

「将来プロになりたいと思っている人は?」

と聞くとほとんどの生徒が手を挙げます。

がしかし、

「じゃあプロってのはどういう人ですか?」とか、

「プロとアマチュアは具体的にどう違うの?」と聞いても、

明確に答えられないって事は、

自分がどういう目標に向かっていけばいいのかわかっていないって事ですからね・・・。

俳優はライセンスのない商売ですから、

いったいどういうカタチがプロなのか?

事務所と契約する事?

(フリーランスの人もいますよね)

お金をもらえばプロ?

(エキストラのバイトでだってお金はもらえますからね)

気持ちの問題?

(それはプロ意識でしょ?)

一考明確な答えはなさそうですが、

そんな事はありませんよ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残雪

残雪
雪の降った翌朝に、

マンション前の花壇に、

花が雪に埋もれていました。

道路は凍結していませんでしたが、

電線に積もっていた雪が溶けて、

頭上から水滴が落ちてくるのが危険です。

カラスなどの野鳥の空爆より高い確率の攻撃でした。

今日は最終稽古だったのであまり吠えずに、

コレまでの稽古の振り返りとまとめをさせるつもりでしたが、

あまりの不甲斐なさにまた吠えてしまいました。

残念な稽古場でした。

夜には演出を前にしての最後の通し稽古をしているハズです。

松元は夜には行きませんでした。

彼らが一刻も早く、

自分なりで良い、

演技とは何かの問いに直面し、

それを体現出来る自分なりの表現について考えられる人となるコトを望みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稽古場で何を怒るのか?

最近は稽古場で怒ってるって記事が多いようになっていますが、

どんな事を怒っているか?

例えば、

通し稽古前には、

その通し稽古に向けて集中していくべきです。

いい間違ったせりふをチェックしておくとか、

直前にもらったダメ出しをさらっておくとか、

シーン転換の段取りを確認しておくとか、、、

やるべき事は様々あります。

「○分後に通し稽古を始めます」

そう言われたのに、

そういう具体的な準備をしないのか?

具体的な作業や、

稽古に対しての集中力を高める必要があるのは、

見る側である自分も同じです。

前回の稽古を思い出し、

それとの違いを見出せるように明確にイメージします。

そういう風に、

稽古に向けての具体的な行為をすることが、

毎回の稽古に“目的意識”を持ち込むことに繋がります。

そういう準備なしに稽古に望んでも、

何も新しい発見は出来ません。

必要だからやるんです。

俳優ならば緊張感を取り除く為の作業も必要です。

ストレッチや発声などです。

本番に向けての稽古を積むという事は、

そういう具体的な事を積み上げる事だと思います。

そういうセンスのない人は、

毎回“無目的”に、

ただ稽古もどきをしているのです。

紙に書かれたせりふを口にするだけで芝居をしているような気になっているだけです。

だから、

何度も言われるダメ出しが直らないのでしょう。

そういう無神経さを、

自分は怒ります。

稽古場は有料で、

しかも使える時間は限られているにもかかわらず、

稽古場の外でも出来る事に気をとられ、

稽古場でしか出来ない事をやらない。

今やらねばならないことよりも、

今やらなくても良い事に気をとられて、

時間も空間も無駄にする、、、

そういう考えない行動にハラをたてます。。。

全ては無目的な稽古につながる事です。

自分のそういう考えが唯一の正解だとは思いません。

だから、

自分なりの哲学をもって演技に向かい合ってくれれば良いのですが、

そういうこだわりも持っていない事が腹立たしいのです。

何のために演劇をするのか?

考えない人達には、

そういう疑問はないのでしょうね。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雪かきの音

朝からアスファルトをひっかく音が、

外から聞こえました。

それは雪かきの音でした。

東京では雪かきなんて珍しいんです。

ニュースでは、

1cm以上の積雪は2年ぶりだとか言っていたように思います。

危ないので、

今日のお出かけは電車~地下鉄移動にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

傘につもる雪

傘につもる雪
雨は夜更け過ぎに雪へと変わりました。

傘に積もっていきます。

だんだん傘が重くなっていくようです。

今年初めて、

降る雪を見ました。

雪が降ると、

コチラではそれはめったにないコトなので、

結構楽しくもありますが、

バイク移動が出来なくなるのは困ります。

明日には止むらしく、

少し安心しました。

きっと今夜は、

雪を扱ったブログの記事が、

たくさんあるんだろうなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

衣装探しの旅

旅をしているのは自分ではなく出演者ですが・・・。

今日は、

年度末の発表会の衣装を探している連中から、

しこたま画像が送られてきました。

新品や古着や、

稽古後に色々と話合った時のイメージにあうモノで、

しかも安いモノを探すのは根気のいる作業です。

予算がないし発表会なので、

高いものは容易には買えないのです。

送られてくる画像が溜まるごとに、

イメージしていたようなモノに近づいていくのは、

自分もウキウキします。

コチラの発表会は、

本番まであと二ヶ月弱ですが、

いよいよ連中のやる気にもエンジンがかかってきました。

その調子で徐々にテンポを上げていって欲しいと思います。

そして、

今週木曜日から始まる舞台の稽古場は、

夜稽古がスタッフ総見の通し稽古でした。

稽古場がとても狭かったので、

昼間の通し稽古をみた自分は、

夜の通し前に稽古場を出ました。

(部屋の広さと舞台の広さがほぼ同じくらいしかありませんでしたから)

最寄り駅へ向かう道の途中で、

その稽古を見に来た昔の生徒とすれ違いました。

稽古を見る人がスタッフ意外に更に増えたので、

やはり稽古場で嵩張る自分は、

一足早くスペースを空けて良かったなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演技ってなんだろう?

最近になって改めて、

結構真剣に考えています。

演技とはなにか?

どうすれば演技は上達出来るのか?

最近また一つわかったことは、

「演劇が好き」というのと、

「演技が好き」はというのとでは、

これは違うことなのだという事です。

文字にすれば違うことは一目瞭然、

当たり前だけれど、

口にすると、

共に似た印象を持つ言葉なので今まで勘違いしていました。

「演劇=演技」

という式が成り立つモノだと思っていました。

「演劇演技」です。

演劇が好きだから俳優をしている人は多いけど、

本当に“演技”そのものについて興味をもっているモノのいかに少ないか!?

演劇に興味をもつ事よりも、

演技自体に興味がなければ、

演じる技術が上達する筈が無かったんです・・・。

人の演技を研究し、

自分のそれと比較する以外に、

演技を具体的に勉強する術は、

今のところ自分には見つかりません。

しかし、

稽古場で他人の演技に無関心の人が、

実は少なくありません。

そういう人は大概、

自分の台詞や芝居の段取りだけを気にするばかりです。

伸び悩んでいるモノ程その傾向があるように思えます。

俳優は、

もっと演技という事について真摯に学ぶ必要があります。

演劇が好きとか言う以前に・・・です。

俳優の仕事は演劇ではなく、

演技なのですから。

そんなことを考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »