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2010年1月

地下系鉄道の弱点

ここのところ、

日曜日は某ミュージカル系の発表会の稽古で横浜方面に出かけています。

昼間にそこの稽古に参加した後、

東京に帰ってから自分の稽古場等に向かう事になりますが、

その移動の合間に晩御飯的な食事をしようと思い、

でもお昼ご飯には遅いけど晩御飯にややや早い時間帯なので、

軽めの立ち食い蕎麦屋などを駅の近所に探すのですが、

自分がよく利用する都営地下鉄の駅中などには、

何処を探しても立ち食い蕎麦屋などが無いのです。

地上を走る私鉄各社の駅には大体立ち食い蕎麦屋があるように思うことを考えると、

都営や営団の地下鉄会社には、

そういう企業努力を望みたく思ってしまいます。

ところで、

地下鉄系の駅に立ち食い屋が無いのはなぜなんだろうか?

採算がとれないのだろうか?

毎日乗るわけではないので少々声が小さくなってしまうが、

不便だそ、地下鉄!!

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一時間早く出る日曜日

毎週より一時間早く出発します。

駅に近づくまでの道ですれ違う人たちが、

ほとんどワンちゃんの散歩人だったのが早朝感が高いです。

なかなか寝付けない翌朝には、

早起きがつらいです。

夜に芝居の稽古などをすると脳がカッカするのか…なかなか寝付けないコトが多いのです。

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早くも一月が終わります。。。

SF小説が好きですが、

コレは読んでいませんでした。

有名な映画の原作小説です。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) Book アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

著者:フィリップ・K・ディック
販売元:早川書房
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TSUTAYAが本購入時のポイント2倍セール中だったので、

コレを機に読んでみようと買いました。

ココからはまたまた演劇の話dすが、、、

稽古場とは「発見」の場です。

自分が主催している(ような感じの)勉強会では、

今日、

まったくもって良い稽古が出来ました。

それは自分の力ではなく、

参加者の心根による所が大きいです。

互いに良い刺激を与えあえる存在が良い仲間となりましょう。

色々な発見が出来る空間が楽しい稽古場です。

そういう創造的な試みに辿り着けない演劇は苦痛になります。

その苦痛は、

ただの“辛い稽古”とはまた違うのです。

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精神的に一段落な気分

年度末発表会用の台本の第三稿を配布し、

二月頭の公演の稽古場では、

ボスがキッチリ演出しているので自分は横で見ているだけなので、

コレまでのように吼える必要も無くなったし、

時間的にはあまりゆとりはありませんが、

精神的に一段落した気分です。

とはいえ、

年度末発表会の稽古はまだほとんど作品化出来ていないし、

自分主催の演技勉強会でも発表会的な事をやろうと企んでいるので、

そちらの企画も何とかしたいので、

あくまでも一段落です。

やりたい事があって、

その為に自分の時間を使える事はとても幸せなんだろうなぁ。。。

今普通に出来る事、

そういう事が不慮の事情で出来なくなるなど、

そういう辛さを知らない若手は、

稽古で怒られる辛さがイヤで逃げ出してしまうけど、

稽古で怒られたり、

上手くいかなくて悔しい思いをするのは当たり前の事だからね・・・。

好きな事が自分の意思や思い以外の事情で出来なくなる事の方が、

もっともっと辛いんだよ。

そういう事情の果てに、

それまで好きだった事が、

嫌いになってしまう事の方が

よっぽど辛いんだよ。

そういう事を知れば、

たいていの稽古場での苦労は苦労ではなくなります。

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あぁ感動のテッカマン!!

あぁ感動のテッカマン!!
今年最初の贅沢品です。

7千円位しました。

良く出来ていてカッコいいです!

テッカマンブレードです!!

宇宙の騎士です。

素体状の人体風のボディーに、

アーマーを装着していきます。

「テックセッター!!」

と叫んでから、

主題歌を口ずさみながら組み立てましょう。

重量感と質感が所有欲を満たしてくれます。

あぁ、

迷ったけど、

買って良かった。

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バイク免許の卒検

昔の教え子が今2輪の免許を取りに行っていて、

今日が卒検だそうです。

無事に免許を取ったら何かお祝いでもしてあげたい気分です…バイクは買ってあげられないから、
気持ちだけだけどね!

安全確認が卒検のキモでしょう!

頑張って安全運転で良い結果につなげて欲しいものです。

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白たい焼き

白たい焼き
本物の白たい焼きを食べたことがありません。

環七沿いの通勤路に白たい焼きを売っているらしい所があるのですが、

なかなか止まり難い所なので、

いまだに買うこと叶わずです。

なので気分だけでもってコトで、

コンビニで見つけた白たい焼きのアイスを食べました。

いわゆる白い最中のアイスでした。

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卒業公演の時期ですが

今年はどれも見られそうにありません。

2月第一週の公演を最優先させていただきます。

かつての教え子の晴れ姿も気になりますが、

自分自身もまた、

作品作成に携わる現役の演劇人でありますので。

卒業生へのエールは心の声で行います。

午前中授業を済ませた後に、

今日は午後はその公演の稽古場に行き、

夜は別の現場で自分の仕事をします。

現場が3つもあると移動が面倒です。

午後あたりから、

天気は雨のようなので、

更に面倒ですが、

今日は電車で出かけます。

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自分だって怒鳴られてきました。

そうやって、

師匠のエネルギーをもらって育ってきました。

だから、

下の者にその恩を返すのが自分に課せられた責任です。

打てば響いてくれる人がいるならば、

頑張って怒鳴る事にします、、、

怒鳴れる環境の時には・・・ですが。

今は目の前の事に気持ちを奪われて、

コチラの言っている事の真意を振り返る余裕もないでしょう。

だから、

もうしばらくは長い目で様子を見ていく事にしますが、

もう数年越しに怒鳴り続けている人とは、

もうコレっきり縁を切る事も少しは考えます。

ただ、

そうする前には、

きっちりそういう関係に決着をつけるに足る付き合いを、

もう一度構築してカラの事です。

もちろん、

“そうする事を先方も望むのならば”です。

良くも悪くも相手があっての事ですからね。

相手が自分との関係を望まないのならば、

それは仕方のないことです。

二度と付き合いません。

同じ魚という括りの生き物でも、

淡水魚と海水魚では同じ水槽には住めないように、

同じ演劇人であっても、

目指すモノや大切にする物が違えば、

決して同じステージには立てませんから。

あと10日程で、

そういう関係も終わってしまうかもしれません。。。

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稽古場で怒鳴ることの良い面は、、、

怒鳴ることは、ただストレスが溜まるばかりではありません。

良いこともあります。

今後の演劇教育において、

どういう事を具体的に生徒に教えていけばよいのか?

それを考えるよい機会になる事が、

大声だして稽古場で怒鳴ることのメリット(?)です。

教訓を次回にいかせるように、

今日も熱く稽古を見に行きます。

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声を荒げるのは、愛情の証

だと思います。

きっと、そうです。

大声を出すにはエネルギーが必要ですから。

どうでもいい連中にはそんなエネルギーは使いませんから。

今日はまた別の俳優達のいる稽古場へ行きました。

学生達が自分達で作っている舞台作品です。

自分達で作っているのでなかなか上手くいかない所も多々あるようで、

「稽古を見てもらえませんか?」

そう頼まれましたが、

自分と学生との間に横たわる“大人に事情”って奴に阻まれて、

自分は見てあげたかったのですがなかなか稽古場に行くことが出来ず、

今日やっと、

“忙しくて本番を見られないので、代わりに稽古を見せてもらう”

という建前で、

やっと見てあげられました、、、

といっても“大人の事情”に響かない程度にですが。。。

※こういう大人の事情ってのも、自分にとっては馬鹿馬鹿しい事この上ないのですが、社会の大人はこういう事が大事なようだから面倒くさい。そういう話は、またいつか考えたい事です。。。

ココでは怒鳴りませんでしたよ。

なぜならば・・・、

彼らは自分達の力で、

試行錯誤しながら、

苦しみながら作品に取り組んでいるから!

そういう苦しみが、

彼らの作品の存在感として作品から漂って来ているから!!

それこそ誰に作られたモノでもない、

彼ら自信が生み出す彼らの作品となり得ます。

それこそが『演劇』の正しい姿の一つでありましょう。

何かを求めて必死に考えて、

せりふを、

シーンを、

演技を考えること。

俳優として生きるという事は、

そういう事なんですよ!

そういう苦労の果てに見つけた言葉や演技が、

生きたせりふや生きた芝居になるんです。

こういう苦労を経ずに形にしただけの行為を『演技』や『演劇』だと勘違いしているモノが多すぎます。

それが自分の身近の人ならば、

コチラにその人に対する何かの気持ちがある限りは、

大声で怒ってあげましょう!!

明日もまた問題の稽古場で、

大声で怒鳴りそうな予感です。

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ガンダムF91の食玩

ガンダムF91の食玩
買わずに後悔か?

買って反省するか?

買ってから少し反省しました。

だってガンダムの食玩なんだもの。

つい買ってしまった…。

ついでにちょびっとストレス発散になったかもしれない。

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お腹が激しく空く理由

ここ何日か、

やたらお腹が空く実感がありましたが、

その理由が思い当たりました。

きっと稽古場での集中力と緊張感で脳が栄養を求めている事と、

ダメ出しですぐにキレて大きな声をだして、

机などを(壊さない程度に)激しく叩いてしまったりしているからでしょう。。。

自分が思っている以上に興奮しているからでしょう。

だからこそ、

稽古の終わった直後にくだらない・・・(これはその人の価値観によるなぁ)

くだらないというよりは、

今日の稽古に関係のない普通の話題でケラケラと盛り上がっている様子を見ると、

「俺があれだけ力説して、お前らに伝えようとしている事の意味をどう考えているんだ!?」

と、

キレてしまうわけなんです。

そうするとまたお腹が空くんです。

きっとそれが原因の一つです。

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キレるというよりは、興奮してる!?

力いっぱい声を出す位気持ちが高ぶるんです。

稽古場での話し。

こっちも本気で稽古をみていますから、

やっている人と同じ位疲れるんです。

気持ちが熱くなるから声も大きくなるんです。

楽して手を抜こうと思えばこんなには疲れません。

疲れればよいって事でもないですがね。

ただ感情的に一方的にキレるのではないんです。

稽古場で皆に聞きました・・・こんな風にでかい声で怒られた稽古場は今までにあったか?

答えは、、、

ほとんど無いとの事。。。

「殴られもせず一人前になる大人が何処にいるか?」

ってな事をアムロがブライトに殴られて言われていましたが、

彼らが今までどれ程楽して芝居をしてきたか?って事です。

(けっして手は出しませんよ)

本気になって説教タレル大人と付き合う機会が無かったかってことでしょう。

何かを“熱く”させるには何かのエネルギーが必要です。

だから、

まずこちらが熱くならねばなりません。

スクールウォーズ的な方程式・・・最近ではルーキーズ?

楽な稽古場からはつまらない事しか見つからないと思います。

だからコチラの声が大きくなります。

気に入らなければ憎んでくれていいんです。

その憎む心をエネルギーにして演技に結び付けてくれれば。。。

気持ちを、

心を動かさないと感情は見えてきません、

感情の見えない演技はただの行動でしかなく、

演技足りえません。

ただ上手いだけの演技では、

見ている人の心は動かせません。

「凄いなぁ」という現実だけが見えるからです。

感動はそれを超えたところにあります。

ヘタな演技でも、

その裏の心が客席に届けば、

客の心に届けば、

その心の共振現象が感動につながるのです。

だから、

心の見えない演技では、

どんなに一生懸命やっても感動にはつながりません。

逆に、

心が無くても在るように演じれば、

十分感動につながる可能性があります。

そこに技術の入り込む余地があります。

心を直接容易に動かすだけの力がないから、

技術の助けを必要とするのです。

そういう技術を求める理由や心がなければ、

いくら技術的な事を覚えようとしても、

決して真から身につきはしないでしょう。

自分がしたいのはそういうような話しです。

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稽古場へ行きます。

先日の高校生主体の発表会の稽古場で、

久々に稽古中に大笑いしました。

のびのびと演技したり歌ったりするのはとても楽しい、

そういう“楽しい稽古場”です。

今から行く稽古場は、

ここのところ毎日キレている稽古場です。

あまりにハラがたったので、

ついに昨日は先に帰ってしまいました。

その後に自己反省する部分も多いのですが、

きっと今日もコレからキレんだろうなぁ・・・

というか、

もう開き直って“キレる気”満々です。

一方は高校生のアマチュアたち。

もう一方はプロまたはプロを目指しているモノたちの公演。

アマチュアだから楽しくていい?

プロだから苦しまなくてはいけない?

アマチュアだって苦しみながら稽古しているし、

プロだって楽しみながら稽古した方が良いにきまっています。

大事なのは中身です。

作品を上演する事がどういう事なのか?

それを理解しているか?

プロを目指す人達が、

何の目的意識もない稽古をし続けることにハラがたつんです。

作品の意図を理解しようとしない。

だから自分の役を理解できていない。

だから何を演技すれば良いのかわかっていない。

だから何も積み重ならない稽古しか出来ない。

だから、

我々はもっと脚本を読んで考えろといいます。

脚本を読むという事は字面を読むことではなく、

作品のテーマを理解すること。

役の請け負う意図を理解すること。

会話やシーンの意味を理解する事。

その事の意味と重要性について何度も何度も言っています。

具体的な読み解き方のコツについても話しています。

毎回毎回、

それしか言っていないといっても良いくらいシツコクいっています。

なのに、

それについて何一つ具体的に自分で考える事をしない!

一人で考えてわからなければ聞きに来ればよいのに、

それもせず、

理解していない事をそのままにし続けるセンスがダメです。

こういう“モノの考え方”などは、

一度や二度の稽古で身につくことではないですから、

長い目で見なければなりません。

だから、

演技が下手だという事事態は許せるのです。

本人が今以上の自分を求める気持ちさえあれば、です。

そういう気持ちがあれば、

物事を具体的に考えるはずです。

考えないから上手くならないんです。

考えなくても上手く演じられればそれはそれでよいです。

そういう人が演技の天才なんでしょうから。

そうじゃないから、

我々は具体的に考える事で天才の感性に対抗するんです。

今日の稽古はボスが不在です。

きっと、

今日も自分はキレると思います。

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あれ?コレって?

あれ?コレって?
『メンソレータム』かと思って買ったら、

よく見たら

『メンターム』だった。

よく見たらキャラクターの絵も違ってた・・・。

“あれっ?これってバッタもん??”て思ったけど、

携帯の予測変換に“メンターム”って出てくるから、

実はメジャーなメーカーなのかな?

値段は\99-でした。

安いと思って買ったんだけど、

安いのかどうかもわからなくなった…。

ちなみに、

だいたいこういうのって最後まで使い切る前にシーズンが終わって、

翌年の冬にはどこにいったかわからないんです。

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あぁ、ヤラレタ(>_<)

あぁ、ヤラレタ(>_<)
稽古場に入る前に一仕事済ませようと個室に入りましたが、

やられました。

ペーパーの取付向きが逆でした(>_<)

こういうのって、

とっさの時には結構焦るもんです。

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苦悩するサムライ達

『シンケンレッドが影武者だった!?』

ってトコから急に興味をもったスーパー戦隊シリーズ。

主人公が偽者っていう展開は子供の教育上どうかとも思うけど、

おじさん的には俄然興味がわいてしまって、

最終回直前になって面白く感じてしまった。

侍戦隊シンケンジャー Music 侍戦隊シンケンジャー

アーティスト:高取ヒデアキ(Project.R) サイキックラバー(Project.R),サイキックラバー(Project.R),高取ヒデアキ(Project.R)
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戦隊モノは仮面ライダーに比べたら、

もっと小さな子供向けだったので、

ほぼ全く興味はなかったのです。

こんなに戦隊モノが面白く思うのは、

“鳥人戦隊ジェットマン”以来です。

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↑コレには友達が出てたので見てましたが、

ヒーローが三角関係になったり、

少々跳んだ設定が面白かった。

シンケンジャーも、

一度頭からイッキ見してみたくなってます。

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順番が逆になってる

「舞台上でどういう風に動こうか?」

とか、

「こういう風なつもりでせりふを言うから、君はこういう風にリアクションして・・・」

とか、

そういう風に、

先に演技のプランを相談して決めてから稽古をしようとするのは、

考え方が逆です。

そういうモノを“発見するため”に稽古をするんです。

そういう『稽古の仕方』を知らない若手が多くいます。

例えば練習の時間が圧倒的に足りなかったり、

映像やアテレコのように“要求される演技が限定されている”場合には、

そういう『はじめにコンテありき』的な方法も有効でしょうが、

本来はそういう俳優の“動き”や“リアクション”などは、

相手役と共に稽古をしながら“見つけていく”ものなんです。

だから、

同じ役でも俳優が変われば違う表現になる可能性があるのです。

世の中には二人と同じ人がいないのと同じです。

同じく、

せりふはただ暗記するものではなく、

感情の動きと共に自分に染み込ませるモノなんです。

暗記した言葉を互いが順番に言い合っても、

それは決してせりふにはなりません、

演技にはなりません。

自分のせりふが相手のせりふによって影響されるように、

舞台上の空間の使い方も互いの影響によって変化するんです。

本来は、

『表現したい感情や思いがあるから、それを効果的に見せるようにする為にはどういう風に身体を言葉を使えば良いか?』

それを考えるべきなのに、

『このせりふの時には、こういう風に動こう』などと“心”が動く前に身体を動かそうとしたり、、、

お互いのリアクションを稽古する前から限定して、

他の表現の可能性に全く目を向けようとしなかったり。。。

そういう真逆のアプローチをしているから、

何回稽古そしても芝居が変わらないんです、

良くならないんです。

無駄な稽古しか出来ないんです。

互いの感性が違うのだから相手役が変われば自分も変わる。

そういう当たり前の事をなぜ忘れてしまうのか?

相手役が変わっても、

相手のしゃべるせりふのニュアンスが変わっても、

自分は全く何の影響も受けない・・・、

そういう鈍感さは許せません。

相手役を見ていない事の、、、

相手役のせりふを聞いていない事の、、、

つまりは相手役とコミュニケーションが取れていない事の証です。。。

自分が一方的に決めた演技を、

相手の変化に関係なく、

ただ闇雲に声にしているだけの人は俳優ではありません!!

演劇一年生ならある程度は許しましょう・・・しかし、

5年も6年も芝居をしていると言うモノがそういういい加減な演技モドキをしていて、

自分では演技をしているつもりになっているのが、

自分が稽古場でキレる最大要因です。

もちろん、

演技の組み立て方は色々あって、

指導者や演出家の持ち込む方法論によっても稽古場に求められる方法論は多数ありましょう・・・。

ですが、

演技とは、

感情を持つものが、

その心の動きを表現するために有効な技術です。

だから、

『初めに心ありき』

であって、

『初めに技術ありき』

では、

人間ではなく、

芝居を作るカラクリ人形です。

そういう俳優になりたければ、

もっともっと技術を磨けば良いのです。

マスコミにいって、

効率の良い演技をして金に換えれば良いのです。

プロになるには、

そういう技術が必要ですから。

そういうプロ志向もなく、

ただ楽をして、

芝居しているつもりになっている人と同じ稽古場にいると、

ついキレてしまいまうのです。

これは芝居の稽古場での事で、

教室やスタジオでは違う気持ちで取り組みますから、

キレるという事は殆どありません、、、

(教室ではたまにあるかな。。。?)

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声優 小栗旬

イケメン俳優の小栗旬さんは声優の仕事もしています。

なかなか良い声優かもしれないと思います。

ナチュラルなセリフがアニメ的にはやや穏やかかもしれないという印象ですが、

ちゃんと言葉を立てたセリフ良いです。

下手な専門声優より良い声優の仕事をしていると思います。

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久しぶりにコレを見てそんな感想を持ちました。

キチンと“言葉を立てる”というコトが、

若手にはなかなか出来ません。

せりふの内容を考えれば、

何を強調すれば良いのか、

経験などによってもそれはわかるようになるのですが、

言葉というものは普段無意識に使っているので、

意識して使うというコトがなかなか出来ないようです。

今日も稽古場で声を荒げてしまいました。

今日は先にボスが声を荒げたので自分は横で大人しくしていようかと思ったのですが、

やっぱりなかなか火のつかない若手の稽古にキレてしまいました。

でも今日はボスが遂にキレたっぽくゲキを飛ばしたからね、

少しは変わって欲しいモノです。

小栗旬とまではいかずともそこそこ世に出て欲しいなぁ。

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↑コレの主人公の声も小栗旬さんです。

最初に映像を見たときには、

「あまり聞かない声優の声だなぁ」

って思いました。

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稽古前にカレー

稽古前にカレー
夜からの稽古場の近所のCoCo壱番屋でカレーをいただきました。

今日は3つの現場をハシゴして、

移動の時間もキツキツで、

稽古場に入れた時間も結構ギリギリでしたが、

お昼ご飯も食べていなかったので急いで食べました。

揚げ物系のトッピングは時間がかかるかと思ったので、

温野菜をのっけてもらいました。

稽古場の近所には吉野家もありましたが、

カレーの気分でした。

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駐輪場の出口

駐輪場の出口
帰り道でスーパーでの買い物で、

駐輪場にバイクを停めました。

買い物終えて帰ろうとしたら、

出口付近にバイクと車が、

チャリンコだって出しにくい程の間隔をわずかに開けて停まっていますが…コレじゃ大型バイクは出せないじゃないかー!!

なんてセンスのない停め方をするんだ!

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鏡餅のお汁粉

鏡餅のお汁粉
タイミングもヘッタクレもなくなってしまったので、

せめて1月中にと思っていただきました。

ちょっと多めのお汁粉で、

ちょっと胸焼けしてしまいました。

お汁粉とは関係ないですが、

寒いとお腹が空きませんか?

寒いと眠くなりませんか?

カラダが冬眠を求めているのかな?

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生活する事と、生きる事の違い

演技が上手いとか下手とか、

そういう事よりも、

何も考え無しに行為を行っている事がダメなんです。

ただ脚本の字面を追うのに精一杯で、

自分がどんな演技をしているのかもわからず、

何を表現せねばならないかも考えず、

そんな稽古をいくら続けても、

何も上達するはずがありません。

最終的には、

演出なり監督なりに、

『こういう風にしてくれ』

といわれて、

「はい、わかりました」

とばかりに、

何故そういう表現を要求されたのかの意味も判らず、

考えず、

そういうモノが演技なのだと理解して、

創造性の欠片も持てない俳優もどきになって行くのです。

監督の要求に完璧にこたえられるなら、

そういう技術を売る俳優にはなれます。

そうでないダメな俳優モドキは、

使い捨てられるのです。

仕事としての演技を求められない俳優はプロではく、

俳優として“生活していく”事は出来ません。

でも、

人から仕事としての演技を要求されなくても、

自分の内にある表現したいテーマが明確ならば、

俳優として“生きていく”事は出来ます。

自分が関わった人には、

上記の内のどちらかには、

なれる人になって欲しいのです。

プロを目指すなら“技術”を、

そうでないなら己の描きたい“テーマ”を、

もちろん両方共が必要なのですが、、、

それぞれ求める何かを見据えた価値を、

受けるレッスンに見出して欲しいのです。

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ソロモンの巨星が・・・

機動戦士ガンダムで「ドズル・ザビ」を演じていた声優

郷里大輔氏の訃報が。。。

おりしも数日後には、

ガンダムのストーリー内において、

氏の演じたキャラであるドズルの最後の姿を描いた単行本が発売されるというのに。。。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 Book 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後

著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

別に何の因縁もないとは思いますが、

突然の訃報に残念でなりません。

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雪だ!

雪だ!
ちょっと前の夜、

環七沿いの歩道に何か落ちてると思ったら雪だった。

きっと関越道を通って東京までやって来たのでしょう。

長旅ご苦労さまでした!

コレがこの冬最初の雪です。

雪を見たら、

また旅に出たい気持ちがこみ上げてきました。

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空白の1日

小林 繁氏の訃報に驚きました。

深夜に江川 卓氏の出演しているスポーツ番組では、

数年前にCMで果たされた2人のツーショットが流されて、

2人の会話を聞いていたらなんだか胸が熱くなりました。

人生とはままならないコトも多いですが、

それでも生きていくしかないのが人生なんだろうなぁ…?

自分はあまり野球には興味のない人ですが、

この話題の旬の時には小林贔屓でしたが、

力のある真っ直ぐを投げる江川もキライではありませんでした。

享年57歳ですか…。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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ご飯を食べると、

夕飯の買い物に行こうかと思いましたが、

寒かったので残りモノで済ませました。

ご飯を食べると体温が上がるというかカラダが温かくなりませんか?

出かける元気は出ましたがお腹いっぱいになったので寝ちゃいました。

デブしょうな夜です。

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餅を焼きました!

餅を焼きました!
見事に膨れました!

!(b^ー°)

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今夜はちょっとだけ、星がキレイに見える。

そんな気がします。

某演技勉強会のテキストで宇宙を扱った作品を使っているので、

今夜は尚更星を近くに感じます。

ところで、

正直なところやっぱりだけど、

M主党もやっぱりダメだ!

あれだけ疑惑にまみれている(…ように思える)幹事長を、

恥ずかしげもなく擁護する首相の姿には絶望しました。

果たせないマニフェストがあるってコトは、

ある意味許せる部分があったとしても、

政治家と金の疑惑はねぇ…。

万が一…個人的な確率では“兆が一”とか“京が一”程のコトだけど、

ホントに疑惑が濡れ衣ならば良いが、

そうでないことが立証されたならば、

M主党も古い政治家は全員即刻議員辞職して、

新しい若手に党を委ねるべきだ。

与党を追われた自民党にはそれが出来ていないから、

それが出来れば、

現首相と幹事長は見限っても、

党自体はまだ見限らないでいてあげる!


夜空には無数の星が見えるけど、

そのどれにも我々は届いていないように、

ホントにクリーンな政治家なんてのは、

宇宙人と同じくどこにも存在しないのでしょうか!?

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稽古場と教室の違い

本人にはそういう気はないのでしょうが、

学生気分がいつまでたっても消えないのです。

覚悟の問題かもしれません。

教室は自分の為に使ってよい空間です。

稽古場も基本は同じですが、

その先に見据えるモノが違います。

お客さんであったり、

自分の将来であったり、

そういうものの為に稽古し、

そして何より作品を作る為の創造的な空間に、

自らの意思でそういう空間にしていかなければなりません。

自分の課題を自分で見つけ出さなければ、

誰も何も教えてはくれません。

使えない俳優は使い捨てられるだけです。

上手いか下手かではありません。

覚悟が在るか無いかです。

そういう覚悟を持たず、

演技プランも持たずに稽古場に来る若手には切れそうになります。

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“〜のつもり”は積もらない

演技表現の話し。

稽古を重ねれば経験値が積もっていくモノですが、

若手がよくする言い訳の一つに、

「やってるつもりなんですが…」

ってのがあります。

そういう“〜のつもり”の演技モドキばかりしていても、

その経験は決して積もってはいきません!

“〜のつもり”がホントは“つもらない”っていうダジャレですがホントですよ!

そういう稽古は無駄に疲れたます。

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追悼・目玉おやじ様

たった今、

ネットのニュースで知りました。

ゲゲゲの鬼太郎のお父さん「目玉おやじ」の声を担当されていたベテラン声優、

田の中勇氏が亡くなったそうです。

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歴代に数人の鬼太郎声優が誕生した中で、

目玉のおやじは、

もしかしたら全アニメシリーズで通して田の中さんが声をあてていらしたのではないでしょうか?

また更に昭和が古く遠くなりました。

子供の頃にみた「ゲゲゲの鬼太郎」はホントに怖かったなぁ。。。

氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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韓国のお菓子

韓国のお菓子
職員室にありました。

韓国のお土産のようですが、

袋のこの文字はなんと書いてあるのでしょうか?

見るからにみかん味のお菓子で、

実際にみかんの味がします。


“油菓”という文字がみえたのは揚げたお菓子って意味かな?

麩菓子のようなモノにみかんみたいなコーティングがあって、

そのみかん味がいつまでも口中に残りました。

どうしても気になったので、

韓国から留学生に聞いたら〜ホントは第三者に聞いてもらったのですが、

“みかん”という意味のハングルが書いてあるとの言ってました。

発音は聞けなかったので、

次は自分で聞いてみたいと思います。

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酔って帰って、松屋に寄った夜

稽古の後にいつもの居酒屋で打ち合わせをした帰り道、

最寄り駅のコンビニで立ち読みをしていたら、

なんだか無性にカレーが食べたくなりました。

寝る前にお腹いっぱいになっては太ってしまう…、

そんな考えが一瞬頭に浮かびましたが、

とっくに太っているので、

あえて欲望に従いました。

多分年が明けて最初のカレーです。

(先日の“お節も良いけど…”のカレー画像は昨年のモノでした)

松屋の大盛カレー弁当を買って帰り、

それを美味しくいただいて、

少し作業をしてから寝たのですが、

目覚めた朝には若干の胸焼けがありました。

きっと、

欲望にカラダがついていかなくなっているんだなぁ…。

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やけどした(>_<)

やけどした(>_<)
うどんを食べてる時に持っていた丼を傾けてしまって親指の付け根の所にやけどしちゃいました。

しばし流水で冷やした後にまだ心配なので、

冷蔵庫の冷たい缶ビールで冷やしてみました。

流水で冷やすと水が冷たくて、

やけどが痛いのか流水が冷たくて痛く感じるのかわからなくなります。

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家が建つみたい

家が建つみたい
朝から工事の準備しているみたいだったから、

向かいの空き地にビルでも建つのかと、

騒音と埃を心配したのですが、

道の向こうに家が建つみたいです。

良かった、

ビル建設よりは騒音も少ないでしょうから。

どんな人が住むんでしょう?

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旅に出たいなぁ…。

旅に出たいなぁ…。
寝台車やフェリーなどの移動は時間がかかるけど、

移動するコトそれ自体が目的になり得ます。

ジェットで飛べばあっという間の旅を、

わざわざ時間をかけて旅するのは贅沢だなぁ…。

時間に縛られない…そんな自由な旅がしたいと、

コンビニで思わずこんな本を買ってしまいました。

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タクシーへの、ふとわいた疑問

タクシーって、

ペットの同乗は良いのかなぁ?

介助犬などは良さそうだけど、

普通のワンちゃんなんかはどうなんだろう?

ふと気になった疑問です。

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力うどん

力うどん
うどんにお餅を2切れ入れました。

お餅一切れのカロリーはどれ位だろう?

1月11日に鏡開きをすれば良かったようですがすっかり忘れていました。

15日にでもお汁粉にでもして、

鏡餅をいただくコトにします。

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夢を見た…

目覚める直前にトイレに行く夢ってのは、

この寒い時期になるとよく見ますし、

ホントに“ヤバい”と感じる状況につながったりするんですが、

今朝は違う“ヤバい”ってのを感じた夢…血尿が出る夢でした。

普段は便器にシャーってやっちゃう“ヤバい”って気持ち…その場合は肉体的にもその夢を追いかけているっていう感覚が妙に生々しく、

肉体が夢を支配しているのか?
はたまたその逆か?

そういう“ヤバい”ナンですが…。

今朝はそういう肉体的な生々しさはありませんでした。

なぜ夢の中でトイレに行きたかったのかも覚えいませんが、

トイレで“シャー”っとした時の衝撃…普段寒い朝に見るときは解放感ですがそれは無くて、

「コレって血尿か!?」

っていう衝撃…コレは生々しかった。

でもその血尿は微妙にトマトジュースっぽい質感で、

色もリポビタン○とかを飲んだり物凄く疲れた時にでる黄金色と茜色を出したような…そんな赤味で、

ソコにはリアリティはなかったんですよ。。

もちろん血尿なんて出したことも見たこともないので、

それゆえのリアリティのない血尿だったのかもしれませんが、

それでもトマトジュースっぽいオ○ッコをしながら“ヤバい”って思った時の実感は生々しかったなぁ…。

やはり健康に気を使うことを心に誓いました。

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笹だんご風味

笹だんご風味
年始に貰った新潟のお土産です。

新潟名物“笹だんご”風味のキャラメルです。

ちゃんと笹だんごの風味がしてなかなか美味しくて、

立て続けに3ヶも食べてしまいました。

(-^〇^-)

地方の名産を模したお菓子には、

稀に“トンデモ”なモノもありますが、

コレは結構オススメですよ!

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おかしいって思わないのかなぁ?

フジテレビで放送の韓国ドラマ

『私の名前はキム・サムスン』

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音声を日本語に吹き替えてるのに、

日本語の字幕が同時に出てる、、、

でもその表現は微妙に違ってる、、、

これは凄い違和感です。

もし原因が家のテレビじゃなくて放送形態そのものにあるのなら、

この違和感をどう考えて放送しているのかなぁ??

今まで何本か韓国ドラマのテレビ放送をみましたが、

こんなわけわからない日本語コンボ放送は始めてです。

番宣では『ノーカット放送』であることを強調していたから、

もしかしたら、

この吹き替え+字幕同時放送が『ノーカット放送』の真の意味?

自分はそれは変だと思います。

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月曜日の朝

燃えるゴミ、、、

出し損ねました!

(>_<)

ところで今日1月11日みたいに同じ数字が続く日ってのは、

パチンコ業界ではフィーバーの日とかって呼ぶんでしょうか?

最近はまったくパチンコしないのですが、

ちょびっと気になりました。

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黒豚入りメンチのお弁当

黒豚入りメンチのお弁当
閉店前の半額商品です。

黒豚入りメンチと煮込みハンバーグの入った日替わり弁当\680-です。

飲んで帰ったのでお腹いっぱいなのですが…、

明日のご飯にしようと買いました。

でも美味しそうで食べたくなってしまいます!

どうしょうかなぁ〜?

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シンケンレッドは影武者だった!?

たまたま見たのですが、

戦隊シリーズの主役の赤=シンケンレッドが、

なんと偽者(影武者)だった!!

そんな驚きの展開になっているとは。。。

侍戦隊シンケンジャー オリジナル・サウンドトラック 秘伝音盤 第四及五幕 侍戦隊 心得の条 Music 侍戦隊シンケンジャー オリジナル・サウンドトラック 秘伝音盤 第四及五幕 侍戦隊 心得の条

アーティスト:TVサントラ,高取ヒデアキ(Project.R)
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シンケンレッドが侍の家の当主で、

残りのメンバーはその家臣という設定で、

その当主という立場のレッドが、

敵の目を欺く為の影武者だったというのです。

本物のシンケンレッドは他にいて、

これまでのシンケンレッドはもうお払い箱、、、

家臣のブルーやイエローも大混乱してました。

はっきり言ってびっくりしました。

これは大人には面白い展開ですが、、、

果たして子供の目にはどういう風に写るのかなぁ?

数年前の「仮面ライダー555」の時にも、

“主役の555の正体が実は怪人と同じオルフェノクだった”

ってことがあって、

その時にも「おおっ!?」って驚いて、

その数秒後には、

「これって子供の目にはどう写るんだろう?」

って思いました。

こういう子供向け番組を作る大人達は、

本当に子供に見せたいと思う番組を作ろうと思っているのでしょうか、、、

大人には面白いんだけど。。。

影武者なんて事が理解出来ない子供には、

今回のシンケンレッドが偽者だったってのは、

どう思うんだろう?

大人的には、

影武者だった偽シンケンレッドがこの後どういう風に立ち直るのか?

=自分のアイデンティティーを確立するのか?

って所が面白なところでしょうが、、、

子供たちは人間不信に陥ったりしないかなあ?

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バナナは下から剥きます

バナナは下から剥きます
朝バナナをして出かけます。

正しいバナナの剥きかたは上からか?

それとも下からか?

しばらく前にはこの問題が世界を二分していました!?

それほど重大の問題かもしれない??

そのニュースを見るまでは何の疑いもなく、

“バナナはヘタのある上の方からむくモノだ”

的な固定観念にとらわれていた自分を強く恥じました!

今では主に下からむきます。

ヘタの部分が下に残る方が食べる時にバナナを持ちやすいからです。

房からもぎ取る時にヘタがもぎ取れてしまった時には、

仕方ないので上からむきます。

ちなみに味はどちらからむいても一緒です。

むいた後に微妙に食べる部分に筋のようなモノが残る割合も、

多分一緒です。

なので自分にとっての“下からむき”のメリットは、

ヘタがあった方が持ちやすいってコトと、

“自分は変な固定観念にとらわれていないぜ!!”

っという個人的な優越感だけだと思いますが…。

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おせちも良いけど…

おせちも良いけど…
随分昔のキャッチコピーですけど、

『おせちも良いけどカレーもね!!』

お節をいただいてないので基本線が既にブレていますが…。

インドの人達はお節もきっとカレーなんでしょうね?

この写真のC&Cカレーのトッピングの温野菜はジャガイモがゴロゴロしているので良いです。

C&Cでカレーを一食食べると付いてくるサービス券が10枚たまったのでそれを使いました。

最近のC&Cでは、

サービス券を10枚ためた人に40ポイント分の何かのポイント券をくれます。

どうやら京王グループの株主優待か何かのポイントのようですが、

何に使えるのかがわからないので有効に使えず残念です。

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“顔”なうどん!!

“顔”なうどん!
カマボコの目とウインナーの口に、

自分的にナイスなポイントは角煮を見立てた“立体感のある鼻”です。

丸みを帯びたウインナーで口角が上がって見えて笑顔もバッチリです。

ちょびっと“アート”なうどんです。

おかめうどんのどこがおかめなのかわからない店もあるようですが、

コレなら顔に見えるでしょ!?

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半額の看板だけど

半額の看板だけど
♪お部屋探しマスト〜のコマーシャルでお馴染みのマストの前に半額の看板が出ていましたが、

マストの半額セールじゃありませんでした。

半額で部屋が借りられるなら、

ソッコーでお引っ越しするだろうなぁ〜。

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ベランダからの夕景

ベランダからの夕景
あかね色に見えるのは朝日に似ていますが、

やはり方角だけではなくて雰囲気が違います。

たかがベランダから見える風景ですが、

この時に沈んだ太陽がまた明日新しく登ってくると思うと、

それが、

人類の生まれる遥か昔から続いていると思うと、

自然というモノの雄大さを感じますねぇ!!

目の前にビルが建っていた時にはあまり気にしなかったコトです。

コレだけベランダからの見通しが良いってコトは外から丸見えってコトで、

建物がなくなった当初はまいったなぁ〜と思いましたが、

また違った現実が見えてきたコトは良いコトです。

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海老蔵、一億円の愛の巣?

歌舞伎の梨園の方々はそんなに儲かってるんですか!!

歌舞伎の養成所からその世界に入った友人は、

全然儲かってないって言ってましたよ…。

養成所あがりにはメインの大役は回ってこないらしいし、

メインのお家の方にばかり栄光も財産も流れる仕組みになっていて、

それは誰にも変えられないのだろう。

大相撲の世界の印象もそうだけど、

家とか部屋ってのを名乗ってる所には閉鎖的なイメージがあるなぁ。

名前はなくても力や運があれば上に上がれる…そういう“アメリカンドリーム”への憧れってのが自由主義社会の良い所じゃないかと思うのですが…。

夢は所詮は夢ってコト?

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アンドロイド携帯って・・・??

ネットの話題で見かけた単語なんですが、

『アンドロイド携帯』って何!?

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↑こんなようなアンドロイドに変形する携帯かと思ったら、

『Googleが無償で提供している携帯電話向け基本ソフト(OS)

「Android(アンドロイド)」

を搭載したスマートフォン

=通称:アンドロイド携帯』

(某ネット記事より)

だそうで、、、

ソフトの名称がアンドロイドだったのですね。。。

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覚えてないとはおもうのですが…、

たまたま帰宅後につけたテレビでの残念な一言、

「覚えてないとはおもうのですが…」

みたいな一言。

テレビ朝日の深夜の“お願いランキング”って番組で今やっている企画、

ADの女の子が毎回“雪見だいふく”とか“どん兵衛”とかに、

世間で“コレをちょびっと足したらスゴく美味しくなる!”と言われているサイドメニューを“チョイ足し”してランキングする…ってヤツなんですが…。

正月には毎回一位のチョイ足しメニューをSMAPのメンバーに食べてもらおうってコトをしているのですが、

今回のキムタクにそれを持っていったADちゃんのコメントの一部がコレでした。

ホントに、

テレビをつけた瞬間に耳に入ったコメントなので前後の脈絡はわかりませんが、

察するに、

『以前キムタクさんと一緒に仕事した時にキムタクさんが「いつか一緒に仕事しようぜ!!」ってなコトを言って下さって、それがこういう形で叶って光栄です』

的な肯定的な使い方をしていたコメントなんですが、

キムタクさんと一緒に仕事が出来て嬉しい気持ちを表現したいのならば、

やはりココでの前置きコメントは、

「覚えていて下さると嬉しいのですが…」的な“自分を下に置いた”コメントが良いのではないかと思います。

文字面の問題ではなくて言い方の問題でしょうが、

“覚えてないとはおもうのですが”

では、

きっとアナタは覚えてないでしょうね!

的に受け取られてしまう…

=キムタクさんを見くびっている

的に受け取られかねないのではないでしょうか?

言葉の使い方は難しいのですが、

好きな番組の好きな企画だっただけにかなり残念な一言です。


以前、

良いなぁと思っていたアイドルが、

本国で暮らす…台湾だか韓国のご老人にたいしてサラッといった言葉、

「日本語お上手ですねぇ!?」

彼女は才女として持ち上げられていた女子大生アイドルだったのですが、

いくら国立大学生であってもこの人は、

かつて日本と周辺諸国との間にどんなコトがあったのか?

なぜあのご老人が日本語を上手く話せるのか?

その理由を全く知らないのでしょうね?

その無神経さ…(と自分は感じてしまいました)に腹がたって、

そのアイドルが大キライになりました。

大人になって知るコトの一つですが、

『知らぬコトは、ある意味罪なコトである』

それを知れば勉強するコトの意義が“ガラッと”変わるモノです。

そういう教育をして欲しいと切にお願います。

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チンヂャオロース風チャーハン

チンヂャオロース風チャーハン
チャーハン食べて出かけます。

チンヂャオロース風チャーハンのつもりですが、
チャーハンに足した肉素材が“豚肉とニンニクの芽炒め”なんで、

実は全然チンヂャオロースじゃありません。

おまけにのっけた角煮の方が存在感丸出しなのでますますチンヂャオロース風チャーハンじゃありません。

でも美味しいから良いです。

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徹夜明けて見る朝日

徹夜明けて見る朝日
朝6月半頃のベランダからの風景です。

空には雲がいくつか見えた方が表情が変わって面白いです。

徹夜明けです。

年度末の舞台のセットの図面を書いたり、

小道具のリストを作ったり、

戯曲や関係書類を整理しているうちに夜が明けていました。

夕方過ぎから稽古場に入って、

帰宅後にはデスクワーク的作業を自宅でこなして…、

やっぱり夜の方が集中力が増すように感じますが健康にはよくなさそうです。

パソコンの画面をずっと見ていた為か目がショボショボします。

脳も少々疲れているようですので、

脳への栄養の為にバナナを一本食べてから一眠りします。

朝バナナです。

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年始のお土産

年始のお土産
稽古場でいただきました。

向かって左側のお饅頭は“なごやん”という名前です。

名古屋のお土産です。

分かりやすさがとても潔いです!

写真では見にくいでしょうが、

袋の名前の下には金の鯱のイラストも入っています。

名古屋的主張が更にわかりやすいです。

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ご飯を食べて出かけます

ご飯を食べて出かけます
豚の角煮がスゴく上手く出来ました。

今年最初の快挙です!

!(b^ー°)

お酒の代わりに赤ワインを使って煮込んでので色は少し美しくないですが、

ふんわりと柔らかく煮えました!

チャーハンと一緒にいただきます。

出かける準備をしながら見ていたニュースでは、

O幹事長に任意の事情聴取の要請があったとか?

一庶民としてはコレを機に、

お金にまみれた古い政治屋の方には政界から退いて欲しいものです。

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マメに暮らせますように

マメに暮らせますように
お節はありませんが気分だけ。

煮豆と蒲鉾もマメな奴です。

ちなみにお正月が明けてから買いました。

その段階ですでにマメではありませんが。

ちなみにお粥がすきではないので、

多分七草粥はいただかないと思います。

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あぁ自由業。。。

関東区域でのお昼のテレビで、

師匠北島三郎さんが出ているサイコロを振る番組の裏側で、

弟子であり娘婿にあたる北山たけしさんが美味しそうな料理を作ってもらってました。

事務所的に師弟関係的に大丈夫なのでしょうか?

どちらもお昼の帯番組で、

恐らく弟子は一週間の通しゲストで、

師匠も…もしかしたら2〜3日は出演するかもしれない番組なので、

師弟対決は2〜3日続くかも?

巷ではもう仕事初めを過ぎて日常的経済活動が始まっていましょうが、

自分は自由業なので、

再始動はこれからなんですが、

自由な代わりに年末年始関係なく、

宿題がたっぷりありますので、

遊んでいるばかりではありませんよ。

本業もおやじダンサーズも演劇講師の仕事も、

こういう宿題を抱えている時間の方が大事なのですが、

残念ながらその宿題をやっている時間には、

ギャラも時給もつかないのですよね…。

(ノ△T)

授業なんかも事前に課題を用意したり、

生徒の質問に答えたり、

基本的にサービス残業まみれです。

好きでやってるコトだから構わないのですが、、、

たまに

“もうちょっと評価してもらいないなぁ〜”

の虫が頭をもたげてくるコトもありますよ…。

f^_^;

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お正月ドライバーが・・・

サンデードライバーっていうのがありますがこの時期は、

“お正月ドライバー”

って人達も多いのかもしれないと感じます。

ウインカーも出さないで急に車線変更するし、

右折かと思わせておいて急に左折に転じてくるし、

信号が変わってもなかなか発車しないし、

普段に比べてヒヤッとさせられる事が多いです。

貰えるものは極力頂くタイプですが、

正月からもらい事故はいただけませからね〜。

いつにも増して気をつけないと!

(ノ△T)

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2010年最初のミッション

新年明けて最初のミッション、

元旦に作った年賀状の投函、

そして、

2010年最初のゴミ出しをクリアーしました。

年賀状は元日にパソコン上で作ってから図案と宛名を印刷しますが、

元日に図案面を印刷し、

一応インクが完全に乾いたのを確認してから、

翌日に改めて宛名面を印刷するので、

三が日での投函となります。

しかし、

結構慎重に印刷面のチェックを行いつつ印刷しているハズなのに、

必ず数枚ミスってしまうのは何故でしょうか?

そして、

新年最初のゴミ出しは最重要ミッションと言っても過言ではありません。

昨年の最後のゴミ出しから漏れた分のゴミを含めると、

新年最初のゴミの量はなかなか侮れませんから・・・。

年賀状は3枚ほどミスってしまいましたが、

このゴミ出しミッションが無事にクリアー出来たのは、

新年はさい先の良いスタートを切れたを言えましょう。

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生活音

正月も3日目にして近所に生活音が戻ってきました。

普段は鬱陶しく聞こえる隣のテレビの音や階上の掃除機をかける音が、

なんだか懐かしく思えるのが不思議です。

昨日までの2日間はホントに静かでした。

カラスの鳴き声すらしない程で、

この世界に一人取り残されているかのように感じるようでした。

明日月曜日からは早くも日常が動き出すのでしょう。

早く景気回復してもらいたいものです。

自分には社会に循環させる程の財産はありませんからね、

こういう時こそ某首相には、

お母さんからもらったお小遣いを世間にガンガン循環させて欲しいものです!

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2010年のささやかな目標

本年のささやかな目標の一つは、

『便器のフタを閉める』

便器のフタを開けっ放していると運気が逃げていくと聞いたので、

今年はマメに閉めようと思います。

それともう一つは、

『ブログの毎日更新』

毎日更新出来るって事は毎日携帯なりパソコンを手にするって事で、

それは毎日無事に生きている証になりますし、

心にもそれだけの余裕があるって事の証にもなるでしょうから…。

先ずは心身ともに健康でいられる事がなによりでしょう。

初詣でも先ずは健康を願います。

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都内の道路

都内の道路
正月2日目、

夕方前にフラッとバイクで出かけたら、

自分の家の近場の幹線道路はどこもメチャクチャ混んでました。

家の近所…環七から少し外れた所なんですが…では人の話し声すら聞こえず静かなもんだったので、

“都内はどこもこんなもんだろうなぁ”とタカをくくってたら痛い目をみました。

結局近所をぐるぐる回って、

見る人が見ればどこだかすぐにわかるこの写真の神社に5円玉のお賽銭を放って帰ってきました。

一応お世話になっている神社ですので、

初詣としては問題ないと思います。

今年も健康でいられますように…。

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クリスマスイルミネーション

クリスマスイルミネーション
今更ですがクリスマスイルミネーションです。

今年は12月に入ってから急に年末までのスケジュールがバタバタしたもので、

桜台駅のクリスマスのイルミネーションを見に行くのを忘れていました。

それを思い出してやっと見てきました。

不景気なご時世ですが、

こういうちょっとした贅沢な灯りが心を和ませてくれます。

(⌒〜⌒)

年明けから寒くなりましたねぇ〜。

鼻が冷たくてマスクをしないと眠れません。

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おせちはないけど、

おせちはないけど、
最近はおせち料理も作るより買う時代なんですねぇ。

おせちは買いませんでしたが今回、

一人暮らしをして初めてお煮しめを買いました。

大晦日の夜にスーパーで30%引きだったので思いきりました。

ちょびっとお正月気分になりました。

昨日の元旦は新年の夜明けを眺めてから二度寝するつもりが、

MXテレビで放送していた『アルプスの少女ハイジ』をみてしまいました。

放送当時は裏番組の宇宙戦艦ヤマトがこの少女に惨敗しました…。

強力無比な波動砲でも無垢な少女の笑顔には勝てず、

往復29万6千光年の旅は片道分しか描かれなかったのですが、

大人になった今でもハイジの笑顔に心が和みました…ロリコンじゃないけど。

みんながハイジのような気持ちを持って生きられたら世界は少しは変わるかもしれないなぁ…。

そんなことを思った元旦の朝でした。

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あぁ、オールドタイプの姿

O幹事長の新年会での挨拶でO幹事長から発せられたコメントにこんなのがあったらしいのですが、


「自分たちの力で法案を通過させる」

ってコトはつまり…、

“民主主義は数が正義である”

って考えているんでしょうねぇ?

少数派の意見もすくい上げるような国民の多くに支持される政策ってのは夢のまた夢って事ですね?

良い政治をすれはいつか多くの人に支持されるってのはお伽話で、

そういう理想を塗りつぶしてしまう程に個人の欲求や欲望はどす黒くて、

夢や理想を容易に黒く塗りつぶしてしまうんだろうなぁ?

“個”としての欲望がなければ“種”としての進歩はないのだろうけど、

そういう“業”みたいなものすら、

いつか人は乗り越えられないだろうか?

最近の安室ちゃんのPVだかで安室ちゃんとアムロの競演シーンが話題になったけど、

あれの元となったシーン、

機動戦士ガンダムでアムロとララァという2人のニュータイプの共振の先にアムロのみた人類の新たな姿とはどんなものだったのだろうか?

洞察力と認識力の強化は人と人との間に新たなコミュニケーション能力を生み出すのかもしれないと、

1980年のガンダム放送終了後に、

多くの素人アニメ評論家によるニュータイプ論が交わされていましたのを読み、

子供心にワクワクしたのを覚えています。

30年前の話しですが、

利害関係が社会正義に優先するようでは、

いまだに我々は“欲望に支配される俗物”でしかないというコトか?

つまりは、

党の裏側で国政での権力を掌握しようとしているO幹事長こそは俗物中の俗物、

真の俗物で、

我々オールドタイプの姿を映す“鏡”でもあると言えるのかもしれないなぁ…。

僕は…嫌だ!

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2010年の年賀状

2010年の年賀状
やっぱりビビるぜ!

今年は小栗旬からの年賀状、

ほんの一秒程ですが、

“どこで一緒に仕事したっけ!?”

って考えちゃいましたよ…。

(・_・)エッ..?

以前にも書いたと思いますが年賀状は元日に作ります。

一応業界用と私信用の2種類あります。

業界用は事務所が作ったおやじダンサーズ並びに事務所の売り出し中のタレントの写真を使ったものです。

私信用は一般の年賀状ハガキにパソコンを使って作ります。

凝ったものは作れないのでwordを使っていろんな素材を並べて作ります。

下手なりに楽しんで作りますが、

良い年賀状を頂くと自分のセンスのなさが残念に思えます。

下手なりに描く願いは一つ…新年を元気に過ごせますように、です。

元日に書いた年賀状は三が日中には出したいと思います。。。

f^_^;

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2010年の夜明け

2010年の夜明け
2010年、

新しい年の朝がやって来ました。

初日の出を拝むのはベランダから…海まで出かけるのは寒いので。

二度寝してから新年最初の行事である『年賀状書き』をします。

年賀状の“元旦”の文字は“元旦に着くように出す”のではなく、

“元旦に書きました”の意味で書いておりますので…どうかあしからずです。

今年はより演劇的な一年にしたいです。

夏には公演を催したいねぇ〜などと企画の卵も産まれそうな感じですので。

昨年末の某忘年会では予期せぬ“日本核武装論”や“日本徴兵制論”を聞かされるハメになりましたが、

自分はそういう話題がナンセンスになるような世界が良いと思うので、

命の大切さについて考えていきたいと思います。

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あけましておめでとうございます♪〜θ(^0^ )

あけましておめでとうございます♪〜θ(^0^ )
新年あけましておめでとうございます!


新しい年が皆さんにとって、

更なる飛躍の一年となりますよう願っています!!

今年は幸せになり“タイガー”!!

松元どかん@拝

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