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演劇が教えてくれること

演劇は我々に、

『自分が世界の中心ではない』

ということを教えてくれます。

自己中心的なやり方だけでは世界が成り立っていかないことを教えてくれます。

そして、

『世界とは自分も含めた全てである』

ことも合わせて教えてくれます。

自分という存在がちっぽけだったとしても、

自分がいなければ今ここにある世界は変わってしまいます。

だから、

私という存在には意味があるのだと教えてくれます。

先日の高校の演劇部の生徒達は、

そういうことを無意識に感じ始めているのでしょう。

みんな感性の良い子供達です。

彼らの表情を曇らせない社会を作るのは我々大人の義務であるはずなのに、

世の偉そうにしている人達はどうして自分中心に物事をどうにかしょうとするんだろうか!?

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