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声優科の発表会

あんまり批判めいた事も言いたくはなけれど、

どうも、「声優に演技の発表は必要ない」と、考えている偉い人たちが多いように思える、、、

偉い人たちというのは、現場の講師ではなく、職員サイドの人たちです。。。

講師であるベテラン俳優や高名な声優さんたちは、

基本的には口を揃えて「声優は俳優だ。芝居のレッスンは必須である」と、言うような事を唱えていらっしゃいます。

そういった現場の声が、ナゼ指導する現場に活かされないのだろうか?

それは今や“永遠の疑問”になりつつあります。

こちらからすると明白な答えが、

ある立場の人たちにはまったく違った響きに聞こえるらしく、

困った事には、

本来我々には解読出来ない言語を使っているはずの彼らの言葉が、

その内容とは裏腹にとてもわかりやすそうな“音”に自動変換されて、

彼らの口からは放たれる事がある。

一般に“言い訳”あるいは“言い逃れ”といった部類の音であるが、

当然我々はその音に対して新たな疑問を問いかけるのだが、

ふしぎな事に、そうなると、

あんなに明確な音に変換してくれた彼らの自動翻訳機の能力は、

その瞬間にその能力を失い、

それまで以上に意味不明な言語と思われる音を羅列するだけとなってしまうのである。。。

彼らとの会話~一般的な日常会話ではなく、仕事として意味を成す会話であるが~は、

メッタに成功した記憶がない、、、

特に公の場に対しては。。。

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