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演劇祭というイベント

演劇に携わる教育施設としては、こういうイベントは大歓迎なんじゃないかと個人的には思うのですが、、、

もっと大々的に、広く世間にアピールした方が良いのではないかと、、、

その方が学校の宣伝にもなるのではないかと、、、

個人的には常々思っているのですが。。。

主催の考え方がそうではないのならば、我々のような“一介の雇われ人”には何もする力がないのです。

卒業公演や学内発表会だってそうです。

せっかくそういうコトをやるのだから、もっと外部の人たちに見てもらわなければ意味がないでしょう?

身内で客席を埋めて、ただ“そういうコトをやってます”っていう体裁だけ整えたって、

そんなのは何の意味もありません。。。

もし、主催者側が己の事情でそういう作業を面倒くさがっているのならば、

「そういうコトをやっていいよ」っていう権限を、

我々講師に与えてくれ!と、常々思っています。

もし、そういう予算がなくて出来ないのならば、

少ない予算で出来ることを考えればイイだけのことでしょ?

努力で補えるトコロを補えばいいだけのコトでしょ?

「そういうコトをしましょう」ってコトを言い出す組織人がどうしていないんだろう?

そういうコトをしてはいけないトコロが「組織」ってものなのだろうかと思ってしまう・・・。

演劇祭というイベントにおいて、今の自分に出来る最低限のコトは、

生徒の演じる舞台を観に行くというコトだけです。

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