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売れるものが本当に良いものなのかどうか?

かなり疑いを持っている。

たとえ世に多く受け入れられなかったとしても、

(自分の価値観に照らしてというコトになるのだろうが)

確実に良いというモノがあるはずだ。

1000000人に喜ばれたとしても、

簡単に忘れられ、ただ消費されていくだけのモノよりも、

たった一人でいい、、、

その人の人生において“生きる糧”となりうる作品の方が素晴らしいと思う。

たった一人でも良い、

その人の人生に強く影響を与え得る作品の方が価値があると思っている。。。

売れない人間の、

いわゆる「負け犬の遠吠え」と思われても構わない。

コッチはそっちに負けた憶えはない。。。

“ただ売れているから”という現実のみを見て、

売れている理由を自分の感性で確認もせず、

ただ人の尻馬に乗って偉そうなコトを言う人間とは会話にならない。

そういう人間に偉そうにされ、

仕事の邪魔をされ、

いつかはクビを切られるのだろうと思うと腹が立つが、

ソレが社会の仕組みなのだから仕方ないのだろう。。。

ボヤいてみても何も産まれないが・・・。

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