« 故郷「川越」その4懐かしスポット | トップページ | 日常に潜む危機 »

東京タワーの近くで

東京タワーの近く

東京タワーのすぐ近くにある劇場に行ってきました。

目の前には、月曜の夜にお馴染みの“東京タワー”がそびえ立っています。

主催の方にご招待頂いたので、チケット代よりちょっと高い「楽屋見舞い」を差し入れました。

演目は
寺山修司・作
長野和文・演出
朝倉摂・舞台美術
『中国の不思議な役人』
(池の下第17回公演)です。

こちらの劇団は“寺山修司全作品上演計画”というコトで、本公演では“寺山作品”とガップリと四ッに組み合った舞台作りをしています。

東京タワーの近く寺山修司さんといえばドカンにとっては“雲の上の伝説の人物”で、その人の作品はこれまでにも何回か拝見したコトはありますが、、、

とても難しいです(>_<)

でも、面白かった。。。

難しいから“なんのこっちゃ?”なんだけど、、、

面白かった!!

わからないから、何にも書けないんですけどね、、、

何かスゴいんですよ。。。

ドカンには決して作れない世界だなぁ…って思いながらもイイ勉強になりました。

“演技”を材料にしながらも、映画とは確実に違う『演劇』という世界が持つ表現の可能性を強く感じました。

|

« 故郷「川越」その4懐かしスポット | トップページ | 日常に潜む危機 »

演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/173009/5745398

この記事へのトラックバック一覧です: 東京タワーの近くで:

» 僕は知らない寺山修司NO.23 ⇒池の下公演「中国の不思議な役人」 [飾釦]
池の下公演「中国の不思議な役人」 ■日時:2007年3月17日(土) ■劇場:麻布die pratze ■作 :寺山修司 ■演出:長野和文 ■出演:井上 美千代、いづみスミオ、渡辺健太郎、羽太結子、張替真射子、 二面由希、鬼頭理沙、石橋正生多 魔都・上海の犯罪通りの娼館、少女の人さらいから始まる悪夢のような物語。寺山修司の戯曲を読むとけっこうとらえどころのない話となっています。これがどう具現化されるのだろう�... [続きを読む]

受信: 2007年3月20日 (火) 21時30分

« 故郷「川越」その4懐かしスポット | トップページ | 日常に潜む危機 »