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マリーアントワネット

久々に出かけた映画館です。

ホントは“お値段が安くなるレイトショーしか観ない派”のドカンちゃんですが、、、

今日観ようと思っていた『マリーアントワネット』は、ドカンちゃん行きつけの劇場ではもうレイトショーやってなかったんですよ。加えて公開が明日の金曜日で終わっちゃう予定らしくて、慌てて今回見に行ったんです。まぁちょっと待てば、きっと新文芸座にかかるとは思ったんですけどね。。。

マリー・アントワネット Music マリー・アントワネット

アーティスト:サントラ,スージー&ザ・バンシーズ,バウ・ワウ・ワウ,ザ・ストロークス,レディオ・デプト,ニュー・オーダー,ギャング・オブ・フォー
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2006/12/13
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料金通常\1,800-のトコロがその劇場はTSUTAYAの会員証を提示すると\200-引き。浮いたお金でコーラを買いました。

映画の内容は、、、もっと突拍子も無い感じなのかとも思ってたんですけどね、結構(ドカンちゃん的には)イイ映画でした。

お腹が空いていたせいか、観ていてとてもケーキが食べたくなりました。

映画の中で、カメラは歴史の大渦の渦中にあった人物を淡々と追いかけていたっていう感じ。ラスト近くの「バスチーユ牢獄が襲われた」ってあたりなんか、「エッ!?」って思うくらい唐突にやってきて、、、

でも確実に『ベルサイユのバラ』等とは視点も描き方もテーマも違うでしょうからね、彼ら王家の人間にしてみれば、きっとアンナ感じだったんじゃないかな。。。

お気に入りポイントは、アントワネットが初めてパリにオペラを観に行ったシーン、、、

拍手をするアントワネットを見る皇太子、、、

初めて出逢った日から恥かしそうで、アントワネットのコトをちゃんと見られなかった皇太子が「あ、ここでこの人はアントワネットにちゃんと恋をしたんだナァ」lって感じました。

こういう人の心の動いた瞬間ってのがドラマチックですね

物語のバックにある“フランス革命”とか“当時のヨーロッパの情勢”なんかもストーリー的にはドラマチックですけど、こういう人と人との距離感が決定的に変わる瞬間を描く小さな仕草ってのもドラマチックですよ。。。

ただこの手の映画は、ドカンちゃんとしては1回観ただけじゃよく味わいきれないトコロがありまして、お腹イッパイにはならない感じでした。

いつかまた新文芸座にかかればもう一度味わってみたいと思うし、もしくはDVDが出たらTSUTAYAの半額デーにでも借りて観て見ようかと思う感じでした。

ってコトで、時間も丁度良かったので、この日は“勝手に二本立て”ってコトで、もう1本観ていくコトにしました。ってその2本目ってのが、、、

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