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“烈”の旗は激風にはためく

銀河烈風バクシンガー(5) DVD 銀河烈風バクシンガー(5)

販売元:メディアファクトリー
発売日:2003/07/25
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またまた『銀河烈風バクシンガー』の話し。

Gyao動画にて毎週月曜日に10話ずつ更新。先週までに30話までが終わって作品的にも折り返したところ。

沖田総司のポジションの役がナゾの病で“失明”し~沖田総司は隊を離れていきましたが、コチラはコレ以降“心眼”でバイクに乗る離れ技をやってのけます。

坂本竜馬のポジションの役が暗殺され、時代は動乱の度合いを増していき幕末感がガンガン漂います。

っていうか殆どそれをなぞってるんですけどね。

28・29・30話と3話続きはサブタイトルが「決戦Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」って繋がってて、いわゆる「鳥羽伏見の戦い」です。こちらは「トーバ・ミフーシ隕石海戦

「決戦」って、こういうシンプルなサブタイトルってのも、ガンダムの最終回「脱出」っぽくてシンプルで大変結構。

決戦を前に非戦闘員を戦闘艦から降ろそうとするシーンがあって、戦争につき物のこういう後方支援の姿を描こうとするところは、当時の“リアル(っぽい)ロボットアニメ”なトコロです。でも烈風隊の乗る戦闘艦「バクシン・バード」は鳥のカタチをしていて、「バビル2世」の“ロプロス”みたいに“眼からビーム・口から超音波風な攻撃”をするオチャメな船です。

22日(月)の正午に更新されるのは31話から。この後の新撰組の敗走と同じく、華々しく活躍していた「烈風隊」にも影の部分が増して行きます。

がしかし映像的には主人公たちのコスチュームが決戦に向けて一新され、それに伴って定番の「合体シーン」が新しく書き直されてチョビットカッコよくなりました。

“正義”のない世の中に“信念”と“義”をまっとうしていく彼らの、その行き着く先は・・・。

物語は五稜郭にて土方戦死のトキまで続きます。興味の無い人には何のこっちゃって話ですが、そうでない人は~乞うご期待!!!

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