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稽古場での音出し機材

稽古場での音出し機材

稽古場での音出し機材。最近は『i Pod』です。

演劇を始めたばかり~駆け出しの頃には、芝居に合わせ音楽や効果音を入れるのは稽古場では新人の仕事でした。

今日は授業中につき音出しは・・・やはり自分の仕事です。

その当時、素材は「カセットテープ」、機材はラジカセでした。

“1曲(1カット)=1本”だから音ネタが20カットもあった時にはラジカセの前に頭出ししたカセット〜テープ頭の白いトコロからミリ単位で細かく頭出ししないと演出家の灰皿が飛んできます〜がズラッと並びます。
通し稽古前にはその全ての頭出しをするだけで時間がかかって大変でした。

それがMDに変わってからはまるで天国のような簡単・軽量になり、現在はもっと小さくなって便利便利。

ちなみに今日は稽古場を2軒ハシゴしたから軽めのスピーカー+i Podだけど普段はパソコンから出してます。それだとその場で編集して長さの調節なんかも出来るからもっと便利。

技術の進歩に感謝です。

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