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“ミカエル”は笑わなかった・・・

笑う大天使(ミカエル) (第1巻)

著者:川原 泉
販売元:白泉社
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↑画像はないですケド、原作は大好きなんですよ。「川原泉」作のマンガ。

『笑う大天使(ミカエル)』

川原マンガには、人生に多大な影響を受けているといっても過言ではないドカンちゃんですから、これが映画になって、昨年に封切られたってトキにはちょっと嬉しくて、劇場でチェックしたかったんですよ・・・。

↓それはこちらの映画。でもタイミングが合わなくて結局観られず。

映画「笑う大天使(ミカエル)」オフィシャルフォトブック

川原フリークとしては、“犯してはならない失敗をしたかもしれない”ってずーッと思ってたんです。でもってこの正月にやっと鑑賞の機会を得たのですが・・・。

結果は~あくまでドカンの感想ですからね~「ワザワザ映画館にまでイって観なくて良かったァ・・・。」でした。

わかるヒトがわかる言い方をするならば、映画「デビルマン」級のトホホ作でした(ToT)

期待値が高い分トホホ感”が何倍にも膨れ上がります。

「デビルマン」の映画は“トホホ”でした。

ちなみに「デビルマン」を観たのはTVアニメが最初でした。映画「東映まんが祭り」で見た『マジンガーZ対デビルマン』でも、しっかりデビルマン贔屓だったし。

その後近所の本屋さんで「デビルマン」の原作を知ったトキにはマサに“魂が震えました”

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アーティスト:TVサントラ,十田敬三,ボーカル・ショップ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2004/09/22
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原作好きな人がそれが映画化されたときに“敵に廻る”ってコトは割とよく聞く話しですけども。

原作と映画は別モノ』ってのは当然のコトで、ドカンちゃんもこの世界の端くれで生きているヒトですからね、そういうコトに文句たれるツモリはないし~「デビルマン」に関して言えば幾つも関連作品が出たりOVAになったりしたけど、チェックしたモノの大体がお気に入りに属してますから。

でも「デビルマン」の映画は“トホホ”でした。

主演の「上野樹里」は好きな女優さんですよ。

昔のNHK朝ドラの『てるてる家族』見てましたもん。昨年話題の月9ドラマの「ノダメ~」も、最初はあの馬鹿げた演技が気になって見られなかったけど、後半はドラマの見方の“視点”を変えたら気にしなくなったし。

別のヒト~監督や脚本家、プロデューサー~がその作品をアレンジすれば、そこには“その人の解釈”や“世界観”が入ってくるモノでしょうからね。それについていけない場合には「自分のイメージと違う(涙。。。)」ってコトになるんでしょうね。

ってココまで書いといてナンですが、、、実はあまりのトホホ感に最後まで見ることが出来なかったのですよ。。。最後まで見ずにそのモノについて何か言うってのはオカシイとは思うのですが、あまりのトホホにココロを砕かれてしまって、どうしても最後まで見るスタミナがなかったのですよ。

まぁ、いつかまた闘志が湧いてきたらもう1回見直してみようとは思うのですが、今回は、なんかココに書かずにいられないくらいガッカリしました。ついでに去年からの冷蔵庫の残り物で作ったシチューも失敗してマズかったので、Wガッカリな今日でした。っていうか、ココのところ映画に関しては“当たり”が続いてたから、トリプル・ガッカリかな。

この映画に関わった方々、万が一・億が一これが眼に留まるコトがあったとしても気を悪くしないで下さいね。きっと気に入ってる人たちも沢山いますから。

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