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小説版ガンダム

機動戦士ガンダム〈3〉 Book 機動戦士ガンダム〈3〉

著者:富野 由悠季
販売元:角川書店
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TSUTAYAで見つけて懐かしく思い、手に取りました。

小説版『機動戦士ガンダムⅢ』

原作者・富野氏による小説版。ちょいと立ち読みしてたらもう一度読み返したくなって買っちゃいました。

自慢じゃないけど『ファーストガンダム』世代のドカンちゃんは、この小説はこの角川版が出る前の初版・朝日ソノラマ文庫をしっかりと読んでます。ガンダム・ブームが起きる前からチェックしていた当時、今のようにガンダム関連の書籍が本屋に氾濫していなくて、その小説は数少ないガンダムの聖典だったのです。

小説版は衝撃でしたよ。テレビ版と全然違うんですもの。

アムロは最初から軍人だし~導入から全然違うんです・・・。

セイラさんとはチョメチョメな関係になっちゃうし~“大人の関係”ってヤツ。当時はドカンちゃんはまだ中学生になったばっかりの頃でしたから・・・。

シャアが乗るのは“赤いリック・ドム”だし~今でこそMSのいろんなバリエーションが登場してるけど、当時あの“リック・ドム”を赤くするなんて、って声が聞かれ、ファンの間でも賛否両論でした・・・。

アムロなんか最後には戦場で撃たれて○△□ゃうし~これが一番衝撃的。主人公がまさかッ!ってね。手塚治虫のマンガ『ロック冒険記』を読んだときもそう。主人公がラストにまさかこんなコトになるなんてッ、ってな衝撃を受けましたヨ。を揺さぶられました。

ドカンちゃんが今の商売を始めた元々のきっかけはこの『ガンダム』との出会いがあったからだといっても過言ではアリマセン。40歳になろうというこの年の始まりに、そのバイブルを再び手にしたということは『初心に還りなさい』という“ガンダム教の神からの声ならざる声”なのでしょうか??

当時のココロのときめきを思い出しながら読み返しています。

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