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ノートはノートでも・・・

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アニメの「デスノート」を観ました。深夜に放送中のヤツです。

結局映画は観られなかったので、結末は気になるトコロ。後編を劇場でみた友人はその脚で本屋へ行きコミックを全巻買ったとか。

毎回見てるわけではないけど、確かに面白い。先の展開が気になる。しかし、これが少年誌、しかも「少年ジャンプ」で連載されていたってのが・・・です。

ドカンも少年時代には大好きでした、「少年ジャンプ」。

今でも「少年マガジン」を抑えてこの手の少年誌ではトップらしいですね。

ちなみにドカンちゃん、現在はマガジンは立ち読みするけどジャンプは全然です。なんか“子供向け”って感じがして、、、“こち亀”とかにはまだ笑えるんだろうけど。。。

きっと“お子様”世代がターゲットの雑誌でしょ?今時の子供にああいうものを見せようっていう編集者に脱帽です。

ドカンちゃんがジャンプ読者だった頃には・・・

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↑こんなマンガが大ヒット。作・桂正和「ウイングマン」(画像はアニメ化されたときのサントラ盤CDです。)

デスノートのように“あるノート”が物語のキーになるんですけどね、、、

こちらのは「ドリムノート」って言って「そのノートに書かれたコトが実現・実体化」するってノート。

ヒーローを夢見る主人公の広野健太クンは偶然手に入れたそのノートを使って自分の考えた夢のヒーロー“ウイングマン”に変身。ノートを我が物にしようとする異次元からの侵略者と戦う』ってお話し。

1980年代には、夢のノートを使って平和を守るヒーローがいたのに、今では“殺人ノート”にココロドキドキさせている子供たちがいるっては、、、そんな時代なのかなぁと、ふと思ってしまいます。

モノつくりに携わる人間の端くれとして、ドカンは常にこういうコトを扱うときには、、、“命を奪う”ってコトには~決して肯定はしたくないけど~それに見合った理由や決意や重みが欲しいと思ってしまいます。

『人はなぜ人を殺してはいけないのか?』

子供たちにはこのコトを伝えていかなくちゃいけないと思ってますから。

犯罪の低年齢化が進む今日この頃、、、いつも(勝手)に無力感に苛まれるドカンちゃんです。

もしこんなノートを手に出来るなら、人を殺す力よりも、人を助けられる力を持ったノートが欲しい。

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コメント

同感です

投稿: RYU | 2007年1月25日 (木) 15時31分

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