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2007年1月

明日から2月ですね。

2007年も1ヶ月が過ぎました。早いものですね~。

サイン色紙に日付を入れるときに、気をつけないとウッカリ“2006”と入れてしまう、そんな危ない時期です。

明日から2月・・・。

ドカンちゃんが講師をしている『専門学校東京アナウンス学院』でも、いよいよ授業の最終週となりました。

公式の授業は終わってしまいますがその後~2月の半ばから3月1日まで、恒例の一年生終了次の発表会があります。

我が学院は基本的に“2年制”なので、1年次の年度末はその中間にあたるってコトで、この発表会を『中間発表』と呼んでいます。

ドカンちゃんが担当しているクラスの発表は最後・・・3月1日です。ですから今週で公式の授業は終了ですが、それから後の1ヶ月間は“自主練習”というカタチで稽古を重ねていく事になります。

ドカンちゃんの“演劇講師”としてのスキルの問題でもあるんですけどね、“公式の授業”よりもこの“自主練習”のトキの方が、より密度の濃いレッスンが出来るように思います。

具体的な目標を設定出来るからか、生徒の集中力も上がってきますしね。

大切なのは生徒たちの意識を変えていくこと。

授業』から『稽古』へ、『教室』から『稽古場』へと、単なる言葉の問題だけど、それが“プロ意識”への入口です。それを意識させることによって、連中の顔付きもだんだんと一端の“俳優の卵)”っぽく変わっていくのです。

もちろんドカンちゃんも、公式の授業じゃなくても“採算度外視”で彼らの自主練習に付き合います。

年間で一番大変な時期ですけど~最近この時期になると白髪が増えるコトに気がつきました~生徒が一番伸びる時期ですからね、こっちのヤル気も刺激されるってもんですp(^-^)q

来年度、胸を張って彼らを「2年生」として送り出せるように残り短い彼らとの時間を悔いなく過ごしたい、、、毎年のコトですが、2月とはドカンにとってそんな1ヶ月なのです。

あしたのジョー ソングファイル ホセ・メンドーサと闘った後の矢吹丈のように、真っ白になるまで頑張ってみたいものです。

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リハーサルが…。

今夜『おやダン』のリハーサルがあったのですが…。

ちょっと早めに終わったので、久々に映画のレイトショーでも見に行こうかと思って帰り道をちょこっとだけ急いだんですけど残念ながら間に合いませんでした。
残念(-"-;)

ちなみに今夜の狙い目は…“べルバラ育ち”で“塚マンガ好き”ですから「マリーアントワネット」か「どろろ」かと思ってましたが…また次回に持ち越しです。

毎週水曜日は“レディースデー”ってトコロが多いみたいですね。女性がうらやましい┐(´ー`)┌
以前そんな水曜日に映画館に行ったら周りに“おばさま”いっぱいの中に“おやじ”が一人でポツンな状態で、なかなか居心地のよくないコトになってしまったので、なるべく水曜日は避けるようになりました。

一人ポツンと映画を見に行く“おやじ”のためのサービスデーが欲しいです。

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BGMがシャカタクっぽいんです

GyaOにて配信中。J9シリーズ最終作『銀河疾風サスライガー

先のシリーズ「銀河烈風バクシンガー」が新撰組をモチーフに5台のバイクが合体してロボットに、第1作「銀河旋風ブライガー」が仕事人をモチーフに自動車が変形。

っでもって今作は『80日間世界一周』をモチーフに機関車がロボットに変形します。

銀河疾風サスライガー Vol.7 DVD 銀河疾風サスライガー Vol.7

販売元:メディアファクトリー
発売日:2003/09/25
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当時結構人気のあったJ9シリーズの最終作なんですが、今作のお気に入りポイント音楽です。

劇中曲の作曲に今をときめく「久石譲」氏が参加してるんです。

その劇中の音楽が当時ドカンちゃんのお気に入りだった『シャカタク』っぽいんですよね。♪ナイト・バーズっぽいんですよ。

ナイト・バーズ Music ナイト・バーズ

アーティスト:シャカタク
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:1991/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

当時中学生だったドカンは部活で吹奏楽部にいました。そのときの友達に貸りて聴いたのが『シャカタク』の代表作ともいえる名曲♪ナイト・バーズ。イッパツで気に入りました。

その頃は小遣いなくてなかなかレコードなんて買えなかったので、大人になってからCDを買いました。

もちろん今でもお気に入りの一曲です。

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暖かい冬

今日は冬らしい寒さだったようですが…。

とある地方では暖冬の影響で湖に氷が張らず、恒例の「わかさぎ釣り」が中止になったそうな…。

夏に生まれたコトが関係あるかどうかは分かりませんが、冬はちょっと苦手です〜だから脂肪を蓄えているってワケじゃないですけどね。

普段と違うってのは戸惑うコトが多くありませんか?

現場でスタイリストさんがジャケットなんかを背後からから袖を通しやすいようにサポートしてくれるけど、なれていないドカンちゃんはうまく袖を通せなくて親切を仇で返してしまうコトがあります。

冬が暖かいってのはのは嬉しいけど、地球環境規模の以上気象などのニュースを聞くと、いつか手痛いしっぺ返しを喰らいそうで怖いです。

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ドカンの勝手な感想ですが・・・

新番組『仮面ライダー電王』放送開始。

仮面ライダー電王 ライダーヒーローシリーズD01 仮面ライダー電王 (ソードフォーム) Toy 仮面ライダー電王 ライダーヒーローシリーズD01 仮面ライダー電王 (ソードフォーム)

販売元:バンダイ
発売日:2007/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑始まったばっかりなのにもう関連商品が発売されてるんですね。驚き。

28日(日)は朝から仕事だったので、帰宅後ビデオの留守録でチェックしたけど・・・。

思った以上に“嫌な番組”だった~最後に幕が降りるまで見なければ結論は出せないという原則はあるが・・・。

冒頭からどうにも不愉快な暴力の表現。その感覚が拭えない。

第1話では、主人公の“運の悪さ”を見せたかったようだが、それは暴力的表現~毎日のように不良に絡まれる=理不尽な暴力に曝されるという描写~に頼らずとも描けるはず。

理不尽な痛みに曝される怒りや悲しみを主人公が受け止めるわけでもない、異形の怪人のもたらす絶対の恐怖を見せるわけでもない、何の重みも価値も見いだせない(ようにしか思えない)日常てきな暴力表現は安易である、であると言いたい。

制作者はこの番組を通して今の子供たちに何を伝えたいのか!?

第1話全体として印象に残るのは先の予告編でも流れた『「いきなりクライマックス』のうたい文句だけ。

制作者はクライマックス=戦闘シーン=力をふるうことのカタルシスを誇示したいのだろうか?

そこに「仮面ライダーのテーマ」はあるのか!?

否。そこにはテーマは見いだせない!!!

最初の仮面ライダーは改造人間だった。

自分の意志とは関係なく「持たされてしまった力」に戸惑う“弱さ”を持ち、異形のモノへと変えられてしまったコトへの“怒り”と“悲しみ”を持ち、その“”を自らの為ではなく“弱きモノたちの為に使う”コトを運命として受け止める“心の強さ”こそが『仮面ライダー』を名乗るモノたちの持つ“強さ”ではなかったか!?

彼ら仮面ライダーがなぜ仮面を被るのか?仮面の下に何の表情を隠して闘うのか!?どうか、そんな原点(と自分は思っているトコロ)に今一度立ち返って欲しい。

デザインは確かに斬新である。見慣れるまでは違和感を感じずにはいられまい。しかし・・・デザインが歴代ライダーと違うコトなんかは嫌う理由にはならない

しかししかし、故・石ノ森章太郎氏が仮面ライダーに託した想いとは何だったのか?そのを外しては、仮面ライダーを名乗る資格は無いでしょう

~ってココまで書いておいてなんだけど、自分は生前の石ノ森氏に会った事も無いので、上文は、ドカンの勝手な思い込みでしかないのだけれど・・・。

仮面ライダーを愛するモノとして、最終回を見終えた後に「やはりこれは仮面ライダーだった」と、いい意味でそう言える作品となってゆくコトを願ってやまない第1話でした。

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そして“いわき”に着きました。

そして“いわき”に着きました。

ってコトで、特急「スーパーひたち」は“いわき”へ到着。

今日はこちらでコンサート。皆さんに歓迎していただきましたm(_ _)m

今日は客席の最前列にノリのイイ女の子グループがいて賑やかなコンサートになりました。

最後の曲『ディスコメドレー』では客席のみんなが一緒に踊ってくれて、会場はディスコ状態に。

皆さんも「おやダン」のステージを見に来るコトがあったら遠慮せずにノリノリで楽しんで下さいネ。

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旅の道連れ

旅の道連れ

「おやじダンサーズ」乗せて、特急「スーパーひたち」は快走中(^o^)丿

旅の道連れは「伊右衛門」君です。

公私共に最近遠出をしていないのでチョイと浮かれてます。

スゴいぞッ特急『スーパーひたち』
外の音はよく聞こえるし、車内での周りの話し声もよく響く。

おかげで微睡みのなかでいろんな夢を見られたゾーッ(-.-)zzZ

って・・・昨夜あまり寝てないのに…(ρ_-)o

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ただいま移動中三 (/ ^^)/

ただいま移動中三 (/ ^^)/

朝の8:00・・・上野駅にて。

只今特急『スーパーひたち』に乗って東北方面へ移動中。

おやダン」の仕事で地方で踊ってきます。

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思い出のウルトラマン

ウルトラマン生誕40周年記念 ウルトラサウンド殿堂シリーズ(9) ウルトラマン80 Music ウルトラマン生誕40周年記念 ウルトラサウンド殿堂シリーズ(9) ウルトラマン80

アーティスト:TVサントラ,TALIZMAN
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2006/09/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今週のウルトラマンメビウスには懐かしの「ウルトラマン80」が登場。

ドカンちゃんは「ウルトラマン80」は見ていなかったので、そんなに印象はないんですけどね・・・。「思い出のウルトラマン」は今回のサブタイトルです。

「~80」ってんだから放送はきっと1980年でしょうね?

今から27年前・・・。

ドカンちゃんの1980年は“ガンダム・フィーバー”でした。

中学校が舞台だった「~80」という作品、その「~80」がゲスト出演する今回のメビウスは、その中学の校舎が隣の中学校との合併が決まり取り壊されるコトになり、そこで27年ぶりに校舎に集まった当時の生徒たちと、「~80」こと“ヤマト先生”と再会を果たすっていうお話。

校舎の屋上から生徒たちがウルトラマン先生に向かって呼びかけます。

先生に憧れて教師になりましたーッ!!

いいですね、この言葉。こんなコト言われて『仰げば尊し』なんて歌われちゃったらもう感激の涙・目の幅でドドーッですよ(ToT)

今年の新年会で久し振りに会ったドカンちゃんの初めての生徒。19歳で出逢った彼らももう27歳ですって。

その中の一人がドカンが昔頑張っていた劇団を、今支える立場で頑張っていて、それだけども嬉しいことなんだけど、ドカンが昔、授業の中で言った言葉が今実感出来るようになってきたってなコトを言ってくれました。

一緒に勉強した甲斐があるってもんです。

人を育てるなんてコト~恥かしながら自分にはそんな器量も甲斐性もなく、あるのは“情熱”だけですから・・・なるべく手間と時間をかけて必死に彼らと向き合いたいと思っています。

ドカンも初心を忘れずに純真なココロで今の生徒たちとしっかりと付き合っていこうとココロに誓いました。

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稽古場での音出し機材

稽古場での音出し機材

稽古場での音出し機材。最近は『i Pod』です。

演劇を始めたばかり~駆け出しの頃には、芝居に合わせ音楽や効果音を入れるのは稽古場では新人の仕事でした。

今日は授業中につき音出しは・・・やはり自分の仕事です。

その当時、素材は「カセットテープ」、機材はラジカセでした。

“1曲(1カット)=1本”だから音ネタが20カットもあった時にはラジカセの前に頭出ししたカセット〜テープ頭の白いトコロからミリ単位で細かく頭出ししないと演出家の灰皿が飛んできます〜がズラッと並びます。
通し稽古前にはその全ての頭出しをするだけで時間がかかって大変でした。

それがMDに変わってからはまるで天国のような簡単・軽量になり、現在はもっと小さくなって便利便利。

ちなみに今日は稽古場を2軒ハシゴしたから軽めのスピーカー+i Podだけど普段はパソコンから出してます。それだとその場で編集して長さの調節なんかも出来るからもっと便利。

技術の進歩に感謝です。

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アンニョンハセヨ(^O^)/

アンニョンハセヨ(^O^)/

昨夜の頭痛も一晩休んだらよくなりました。
ご心配頂いた皆さま、カムサハムニダm(_ _)m〜ありがとうございます。

風邪かなぁっ〜てトキには汗かく食べ物が良いのでは…ってコトでインスタントだけど『キムチうどん』です。

前半分のハングルは確か“キムチ”だったと思うけど後ろ半分は“うどん”って書いてあるのかな?

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なんだか今日は…(ρ_-)o

なんだか今日は頭が痛いです。

仕事してたトキにはそんなコトなかったんですけどね…帰ってきたらズキズキって(ρ_-)o

食欲もあまりないし〜って晩ご飯きっちり食べた後でなんだけど。

風邪かなぁ…。

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ノートはノートでも・・・

DEATH NOTE 1 DVD DEATH NOTE 1

販売元:バップ
発売日:2006/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アニメの「デスノート」を観ました。深夜に放送中のヤツです。

結局映画は観られなかったので、結末は気になるトコロ。後編を劇場でみた友人はその脚で本屋へ行きコミックを全巻買ったとか。

毎回見てるわけではないけど、確かに面白い。先の展開が気になる。しかし、これが少年誌、しかも「少年ジャンプ」で連載されていたってのが・・・です。

ドカンも少年時代には大好きでした、「少年ジャンプ」。

今でも「少年マガジン」を抑えてこの手の少年誌ではトップらしいですね。

ちなみにドカンちゃん、現在はマガジンは立ち読みするけどジャンプは全然です。なんか“子供向け”って感じがして、、、“こち亀”とかにはまだ笑えるんだろうけど。。。

きっと“お子様”世代がターゲットの雑誌でしょ?今時の子供にああいうものを見せようっていう編集者に脱帽です。

ドカンちゃんがジャンプ読者だった頃には・・・

〈ANIMEX 1200シリーズ〉(14) 夢戦士ウイングマン 音楽集 Music 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(14) 夢戦士ウイングマン 音楽集

アーティスト:TVサントラ,ポプラ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2003/09/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑こんなマンガが大ヒット。作・桂正和「ウイングマン」(画像はアニメ化されたときのサントラ盤CDです。)

デスノートのように“あるノート”が物語のキーになるんですけどね、、、

こちらのは「ドリムノート」って言って「そのノートに書かれたコトが実現・実体化」するってノート。

ヒーローを夢見る主人公の広野健太クンは偶然手に入れたそのノートを使って自分の考えた夢のヒーロー“ウイングマン”に変身。ノートを我が物にしようとする異次元からの侵略者と戦う』ってお話し。

1980年代には、夢のノートを使って平和を守るヒーローがいたのに、今では“殺人ノート”にココロドキドキさせている子供たちがいるっては、、、そんな時代なのかなぁと、ふと思ってしまいます。

モノつくりに携わる人間の端くれとして、ドカンは常にこういうコトを扱うときには、、、“命を奪う”ってコトには~決して肯定はしたくないけど~それに見合った理由や決意や重みが欲しいと思ってしまいます。

『人はなぜ人を殺してはいけないのか?』

子供たちにはこのコトを伝えていかなくちゃいけないと思ってますから。

犯罪の低年齢化が進む今日この頃、、、いつも(勝手)に無力感に苛まれるドカンちゃんです。

もしこんなノートを手に出来るなら、人を殺す力よりも、人を助けられる力を持ったノートが欲しい。

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ささやかな幸せ(^o^)丿

070122_22380001 閉店まぎわのスーパーにてゲット(*^-^)b

半額ゲッター」と呼んで下さい。

赤札には容赦はしません。
ここぞとばかりに明日の分も買い込みました。
庶民のささやかな幸せです(=^▽^=)

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“烈”の旗は激風にはためく

銀河烈風バクシンガー(5) DVD 銀河烈風バクシンガー(5)

販売元:メディアファクトリー
発売日:2003/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またまた『銀河烈風バクシンガー』の話し。

Gyao動画にて毎週月曜日に10話ずつ更新。先週までに30話までが終わって作品的にも折り返したところ。

沖田総司のポジションの役がナゾの病で“失明”し~沖田総司は隊を離れていきましたが、コチラはコレ以降“心眼”でバイクに乗る離れ技をやってのけます。

坂本竜馬のポジションの役が暗殺され、時代は動乱の度合いを増していき幕末感がガンガン漂います。

っていうか殆どそれをなぞってるんですけどね。

28・29・30話と3話続きはサブタイトルが「決戦Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」って繋がってて、いわゆる「鳥羽伏見の戦い」です。こちらは「トーバ・ミフーシ隕石海戦

「決戦」って、こういうシンプルなサブタイトルってのも、ガンダムの最終回「脱出」っぽくてシンプルで大変結構。

決戦を前に非戦闘員を戦闘艦から降ろそうとするシーンがあって、戦争につき物のこういう後方支援の姿を描こうとするところは、当時の“リアル(っぽい)ロボットアニメ”なトコロです。でも烈風隊の乗る戦闘艦「バクシン・バード」は鳥のカタチをしていて、「バビル2世」の“ロプロス”みたいに“眼からビーム・口から超音波風な攻撃”をするオチャメな船です。

22日(月)の正午に更新されるのは31話から。この後の新撰組の敗走と同じく、華々しく活躍していた「烈風隊」にも影の部分が増して行きます。

がしかし映像的には主人公たちのコスチュームが決戦に向けて一新され、それに伴って定番の「合体シーン」が新しく書き直されてチョビットカッコよくなりました。

“正義”のない世の中に“信念”と“義”をまっとうしていく彼らの、その行き着く先は・・・。

物語は五稜郭にて土方戦死のトキまで続きます。興味の無い人には何のこっちゃって話ですが、そうでない人は~乞うご期待!!!

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「仮面ライダーカブト」最終回にガッカリ

ついに「仮面ライダーカブト」の最終回。

仮面ライダーカブト COMPLETE BEST ONE AND ONLY Music 仮面ライダーカブト COMPLETE BEST ONE AND ONLY

アーティスト:テレビ主題歌,YU-KI
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2007/01/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

放送開始の頃にはなかなか面白くなりそうに感じていたんですけどね・・・結果はガッカリ(*´Д`)=з

前回のシリーズ「ヒビキ」が途中で方向性そして世界観までも変えてしまってまったく魅力を失ってしまっていたから、その分の期待もあったんですけどね、だから2倍ガッカリ。

最終回は「クウガ」っぽい匂いがしたけど、あの平成仮面ライダーシリーズの最初の締めを飾ったあの最終回には足元にも及ばない。

もう一人の主人公~最初には仮面ライダーになれなかった“カガミ”という青年~彼からの視点が破天荒な主人公天道総司”という青年を理解していくフィルターだと思っていたらそうでもなくて、結果最初は魅力的にみえた主人公・天道総司という青年が持っていた魅力がワケの分からないトコロへいっちゃった感じ。

あれだけ出したライダー達も最後にはカブトとガタックだけいれば済んだみたいなノリだったし~最初に振っておいた謎の全てに答えを出さないのはイイとしても、大人としてはそれを色々想像させてくれるようなオトシどころが欲しい。

始まりのトキに感じていた“キラメキ面白くなりそうな予感”が見事に消されていく…。

「アギト」で覚醒し、「ブレイド」の最後にはココロ引き裂かれる“痛み”と“優しさ”を感じ、「555」の主人公の正体には驚かされ、しかし前回の「ヒビキ」で裏切られた「平成仮面ライダーシリーズ」も既に作品数としては第一次シリーズに等しい歴史を歩み、人気も定着しているよう。大人の自分が見て面白いモノを子供がどういう風に見ているのか・・・それによっては“打ち切り”や“監督・プロデューサーの途中交代”もあるだろうと毎シリーズドキドキはしてたけども・・・そういった視聴率の問題なのか…最初に描こうとしていたモノを簡単に捨ててしまっているように感じてしまう。…まぁ実際には色々な考えや商売上の判断があるのだろうけどね、ドカンはカブトのオモチャ買ってないし。

しかし番組と一緒に視聴者も成長していくモノなのだから4クール1年ならその道のりをしっかりと見据えて、テーマを描き切って欲しいと思う。

最新作は仮面ライダーとしてはこれまで以上に斬新なモノになりそうなデザイン。ああなるともう仮面ライダーじゃなくてイイじゃん~メタルヒーローとかにしちゃえばって思うけど、観てみないとわかりませんからね。「仮面ライダー」に夢を感じ続ける限りは追いかけますよ、ドカンちゃんは。

DVD 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパック

販売元:東映
発売日:2007/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

画像が無かったけど↑こちらカブトの劇場版。まだ観てないけどコレが良ければ評価も変わるかもしれないな。

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小説版ガンダム

機動戦士ガンダム〈3〉 Book 機動戦士ガンダム〈3〉

著者:富野 由悠季
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TSUTAYAで見つけて懐かしく思い、手に取りました。

小説版『機動戦士ガンダムⅢ』

原作者・富野氏による小説版。ちょいと立ち読みしてたらもう一度読み返したくなって買っちゃいました。

自慢じゃないけど『ファーストガンダム』世代のドカンちゃんは、この小説はこの角川版が出る前の初版・朝日ソノラマ文庫をしっかりと読んでます。ガンダム・ブームが起きる前からチェックしていた当時、今のようにガンダム関連の書籍が本屋に氾濫していなくて、その小説は数少ないガンダムの聖典だったのです。

小説版は衝撃でしたよ。テレビ版と全然違うんですもの。

アムロは最初から軍人だし~導入から全然違うんです・・・。

セイラさんとはチョメチョメな関係になっちゃうし~“大人の関係”ってヤツ。当時はドカンちゃんはまだ中学生になったばっかりの頃でしたから・・・。

シャアが乗るのは“赤いリック・ドム”だし~今でこそMSのいろんなバリエーションが登場してるけど、当時あの“リック・ドム”を赤くするなんて、って声が聞かれ、ファンの間でも賛否両論でした・・・。

アムロなんか最後には戦場で撃たれて○△□ゃうし~これが一番衝撃的。主人公がまさかッ!ってね。手塚治虫のマンガ『ロック冒険記』を読んだときもそう。主人公がラストにまさかこんなコトになるなんてッ、ってな衝撃を受けましたヨ。を揺さぶられました。

ドカンちゃんが今の商売を始めた元々のきっかけはこの『ガンダム』との出会いがあったからだといっても過言ではアリマセン。40歳になろうというこの年の始まりに、そのバイブルを再び手にしたということは『初心に還りなさい』という“ガンダム教の神からの声ならざる声”なのでしょうか??

当時のココロのときめきを思い出しながら読み返しています。

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またまたすれ違い(-o-;)

先日売れ切れだったメガマックに続いて、今日もちょっとした“すれ違い”が…。

TSUTAYAが今日から使える半額クーポンを配信中。毎月19日発売の、読みたいバイク雑誌もあったので、帰りに行きつけのTSUTAYAに寄ったらそこには…。

『只今レンタルスペース改装中につき半額クーポンは実施しておりません』

ですって(/_;)/~~

お目当ての雑誌はちゃんと見つけたので全くの無駄足にはならなかったけど、ちょっと残念。

その足で、おなかが空いたので、久々に牛丼でも食べようかと思って帰り道途中の「吉野家」に寄ったら…。

ドカンは知らなかったのですが、牛丼の販売は朝11時から午後3時までなんですって┐(´ー`)┌

残念つながりな19日でした。

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「木枯らし紋次郎」放送中(^o^)丿

最近のお気に入りがコレ『木枯らし紋次郎

朝9:00から「テレ玉」にて放送中なんです。

木枯し紋次郎 DVD-BOX II DVD 木枯し紋次郎 DVD-BOX II

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2003/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

紋次郎は上州新田郡三日月村出身の渡世人。HPを調べたら「群馬県新田郡藪塚本町三日月村」ってトコには『紋次郎記念館』があるそうなんです。一度を向けてみたいモノです。暖かくなったらツーリングに行くことにしましょう。

紋次郎にはその昔お世話になりました。

とある夏、8月の1ヵ月を伊豆・修善寺の某ホテルにて過ごしたことがありました。

夏休みの特別企画で、ホテルのディナービュッフェで簡単なミュージカル仕立てのショーを見せるってヤツでした。ショーはディナータイムだから夜まで空き時間がタップリあって。その時に『木枯らし紋次郎』の文庫を見つけて読み漁りました。それ以来、バイクで峠を越えるトキには、モチロン頭の中にはあの有名なテーマソング「誰かがの中で」が流れるドカンちゃんです。

近所のTSUTAYAには置いてないみたいなんですよね、紋次郎。今回VTRに録画して見返してたらやっぱり面白い。また頑張って500円玉貯金してDVDBOX買おうかな・・・。

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ホントは“メガマック”が…(*´Д`)=з

ホントは話題のマックの期間限定メニュー『メガマック』が食べてみたかったんですけどね。

帰りに近所のマックに寄ろうと思ったら入り口には…
「本日の販売分は終了しました」
の張り紙がっ(>_<)

ホントは“メガマック”が…(*´Д`)=з仕方ないのでコンビニに寄ったらコレがありました。
『ポッキー+ガンプラ』のコラボレーション商品。
ホントは“メガマック”が…(*´Д`)=з極細ポッキーに1/144スケールのガンプラがセットになっていて、ガンダムには極細ポッキーをビームサーベルのように持たせるコトが出来るんです。
あぁ、なんて楽しい『ガンプラの世界』よ・・・。

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『卒業公演』の始まり(^O^)/

『卒業公演』の始まり(^O^)/

今日は練馬文化センターのホールで演技ゼミの卒業公演です。
これが始まると『あぁ今年度もあと少しなんだなぁ…』って実感します。

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僕が9歳だったころ

僕が9歳だったころ デラックス版 DVD 僕が9歳だったころ デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1970年代の田舎町が舞台のこの作品~同じく70年代に9歳という時期を過ごしたドカンちゃんにとってはノスタルジックな作品でした。お国柄の違いはあれど自分が過ごした少年時代と似た空気を感じました。。。

ただし、ドカンの身近なトコロにはベトナム帰りの人たちはいなかった・・・。

不勉強だったドカンが、韓国がベトナムに派兵していたコトを知ったのは映画によってでした。朝鮮戦争のコトもよく知らないし、もっと言えば太平洋戦争のコトも、「ゼロ戦」が好きでそんな本を読んだりプラモデルを作ったりした程度・・・戦争に限らずこの国と近隣諸国との関係や歴史についてなど、知らぬことが多すぎました。

よく“映画は人生を学ぶよい先生だ”なんていう風なコトを耳にしますが、そういうコトを考えるコトのキッカケになりますよね。

この世の不幸は貧乏人によく集まる」という諺があるかどうかは知りませんが、彼らの住む田舎町にはそんな人たちが溢れているみたい。

人はそれぞれが抱えた日常を幸せに近づきたいと願って生きていくんですね。我々には所詮それくらいしか出来ることは無いのでしょう・・・。

自宅から最寄り駅へ向かう途中にある小学校。その校門のところには4人向かい合ってなにやら額を集めている子供たちがいました。すれ違いざま横目で見たらそれぞれの手には“ニンテン○ーのDS”が。もちろん校庭で遊びまわる子供たちもいましたが、自分が9歳だった頃とは違う時間の過ごし方をしている9歳の姿がそこにはありました。。。

暗くなるのを忘れて遊び呆けて怒られたり、初恋に心ときめかせたり、好きな子に素直になれなくて意地悪しちゃったり・・・そういう子供たちにノスタルジアを感じつつも、今の自分は、子供たちにセッカンしている先生なんだナァって現実が強くココロに覆いかぶさってくると、二度と戻れない少年時代がいっそう、切ないほど懐かしく思い出されました。

初恋の思い出はいつもココロの端っこの方に引っかかっていて、まるで喉に引っかかった魚の骨のように何かを飲み込もうとするたびに“チクッ”と主張するのです。

バイクに乗るようになってからトキタマ昔住んでいた町へフラッと走りに行くことがあります。この映画を観た今夜もまた出かけたくなりました。

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アメノナカノ青空

アメノナカノ青空 スタンダード版 DVD アメノナカノ青空 スタンダード版

販売元:松竹
発売日:2006/04/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

不治の病で死んでいく・・・こういう系の物語によくあるパターンだけど、単純にいま自分が平穏な人生を生きていけることを感謝せずにはいられない。生涯一度の大きな恋愛に憧れる気持ちはそれがフィクションの中だからである。

40年近く生きてきて自分の性格やらについてなんとなくわかってくる部分が多くなると、こんな映画のような恋が自分には無縁であるコトを感じてしまう。

しかし、そんな自分にないものだからこそ、観る場合にも創る場合にも“創作の世界”にはこういう“恋”や“純愛”を求めてしまうのだろう。「翼もないのに自分の力で空を自由に飛びまわりたい」と願うコトと同じように。・・・こう見えて結構ロマンチストなんですよ。

“純愛”は昨年のテーマだったけど40代を生きるテーマに昇格しそうである。

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今年最初の“新文芸座”

070115_20340001 1月15日は昔のカレンダーだったら「成人の日」でお休みだったんですね。
そんなコトとは別に関係ないですけど、今年初めて池袋の映画館“新文芸座”に行ってきました。

ドカンちゃんはこちらの友の会の会員です。友の会についての細かい事は新文芸座のHPでも見ていただくとして・・・
入会金\1,000-で通常料金\1,200-が毎回\1,000-に。
入会すればその場で招待券を1枚もらえて~つまりはその日はタダ。っていうか入会金がその日の入場料を兼ねてるって感じですね。そして入場1回ごとにポイント貯めて、10回見に行くと招待券がまたもらえる~つまりは更に1割引きになるってコト。お得でしょ!!

ドカンちゃんが入会したのは去年の今頃のコト。会員証も丁度更新の時期。ポイントを更新時にちゃんと繰り越せて、今回めでたく10ポイントを越えましたv(^o^)v

今やってるのは『アジア映画の輝きVol.2ー映画を通してアジアを見るー』
最近のアジア映画を日替わりで上映中です。

その日ごとにテーマがあって、今日は「心に沁みる・・・やっぱり韓国映画が好き
ってコトでお気に入りの韓国映画の日です。

070115_22280001 ←今回観たのはこちら。

アメノナカの青空

僕が9歳だったころ

の2本。ドカンちゃんメーターではどちらも大当たりです。

16日(火)に練馬のTSUTAYAが半額だから、もう1回DVDレンタルしてみてみようかなぁって思うくらいよかったです。

心に沁みる・・・」っていうテーマ通りの作品でした。

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夜間撮影

夜間撮影

だから何ってトコロですが、新たに気づいた機能を使って、今まで出来なかった夜の撮影です、ちょっとブレちゃったけど。
こういうのを“うれしはずかし状態”っていうのかなf^_^;

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驚愕の事実!!

驚愕の・・・ってホントはたいしたコトないんですけどね、使ってる携帯に未だに知らなかった機能があったんです、もう2年位使ってるのに。

気付いたのはカメラの「ズーム機能」と「明るさ調整機能」・・・よく考えれば付いてて当然のこの機能を知らずに、今まではただレンズを向けてシャッターを切るのみでした。

気付いたのも偶然のコト。先の画像「ウルトラマンタロウ」を撮影してた時に偶然に“カメラ使用時のガイドを表示するキー”を押してしまったようなんです・・・こんな親切な機能があることすら知らずに使っていたってコトです。

そこにはどのキーが何の機能に対応しているのかをドカンちゃんでもわかるように親切丁寧に教えてくれようとしていました。そしてその中には「ズーム機能」と「明るさ調整機能」が。

これでもう、近すぎる大きな被写体を収めるために車の来ない瞬間を見計らって車道に出るコトも、街灯の下の愛車の暗めの写真だって撮ってあげられるんです(感涙。。。)

最近電池の消耗が富に早くなってきた我が携帯。気に入った機種があったら買い換えようかなァ、なんてコト思ったコトもあったけど、もうしばらく使い込んでみようと心に決めたドカンちゃんでありました。

ちなみにドカンちゃん、「取り説」は殆ど読みません。使いたい機能だけ使えればまぁ良いかぁって人なんで。結構人生に損してるかもしれませんけどそういう性格なんですねェ。。。

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また買ってしまいましたf^_^;

また買ってしまいましたf^_^;

また買ってしまいました。食玩。

昔懐かしい『ウルトラマンタロウ』

今放送中のウルトラシリーズ『ウルトラマンメビウス』では昨年、メビウスの教官としてそのピンチを救うために再び地球を訪れました。

なかなか面白いですよ『ウルトラマンメビウス』
最初はビルを盾にしちゃったりしちゃう素人ウルトラマンだったけど、地球防衛軍の仲間と共に成長していく様が良いですね。
他の歴代ウルトラマンが出てきたりするし。子供とお父さんと一緒に楽しめるウルトラマンシリーズですね。

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画像はないけれど…

ワインの栓抜きの後日談。

なかなか開かなかったワインのコルクはその後も頑固さを見せて、二度とビンの口に収まることはありませんでした(T_T)

栓は開いたけどまだ空かないワインのボトル。

残ったワインは「お〜〇お茶」のペットボトルに引っ越しました。

かなり頑固なコルクに完敗(乾杯)です。

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大人の積み木遊び

大人の積み木遊び

職員室の講師卓の片隅にて『大人の積み木遊び』中(^O^)/

ってホントは遊んでるわけじゃありません。
発表会の舞台のセットを考えているトコロ。

「平台」という台で舞台のセットを組みます。これはその10分の1の模型を使ってアレコレ考えているトコロです。

講師仲間の「K川さん」チョイとお借りしましたm(_ _)m

一般の方々には縁のないこの平台の模型ですが、我々演劇人にはいじると嬉しくなる“逸品”なんです♪(*'-^)-☆

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やっと開きました(ToT)

やっと開きました(ToT)

正月10日目にしてやっと解決!!

昨年末に半額で買ったボジョレーヌーボー。栓が抜けなくて元日からずーっと開けられなかったけど、それが今日遂にッ!!

『カ〜イセーン』(^O^)/

これも中嶌ジュテームが貸してくれた“コルク栓抜”のおかげです。

あんなに苦労したのがウソみたい。アッという間に“クルクル・ポンって感じ。
1月10日現在サイコウの“よかった”体験でした。

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“救世主”降臨!?

“救世主”降臨!?

正月以来ずっと開けられないままになっていたワインボトルがあります。

年末に半額で買ったボジョレーヌーボーの売れ残りですが、これが手強い(>_<)
ウチにあったちゃちなコルク抜きではビクともしません。
もう9日もコルクに突き刺さったままでした。

そんな絶望的な現状を打破する救世主となるか!?
『おやダン』メンバー「中嶌ジュテーム」が貸してくれました♪(*^ ・^)ノ⌒☆
年明け9日目にして正月の乾杯が出来るのか!?

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リベンジ「初詣」

5日に未遂に終わった今年の初詣。改めて7日に行ってきました(^o^)丿

070107_20320001 目指すは『高麗神社』。昔から家族で初詣に行っていたトコロです。

ちなみにウチの近所のコンビニにはココのお札が飾られています。懐かしいです。

ココ『高麗神社』は「出世開運の神様」ということで、それにあやかりたいドカンちゃんです。

「新目白通り」から「関越道」へ。川越ICで下りて飯能方面へ向かい「高麗神社」を目指します。

が、、、それにしても今日はお日様は顔を出してたけど、凄い風でしたネ。横風にあおられて何もない道でも右へ左へと“スラローム”状態に。ちょっと危険な道行でした。大型バイクでもあれだから原付やチャリンコだともっと危険だったんじゃないかな・・・。

3連休の真ん中ってコトで道も適度な混み具合。「関越道」にのる直前にとなりのレーンに“白○イ”がいるのを発見。「まさか関越にまではのってこないだろう」とは思いつつ、チョイとココロにブレーキを。風も強いですからね、あせらずのんびりと流します。

070107_16120001車の人たちは駐車場待ちで並んでるけど、こちらバイクは鳥居のある入口の目の前の駐輪場が空いていてスンナリ停めるコトが出来ました。

コレってラッキーッの前触れ??(b^-゜)

出世開運を願って五円玉握り締めて境内へ向かいます。お賽銭箱が幾つか並んでて~常設の箱の両側に追加の賽銭箱がありましたが、ココは常設の真ん中の賽銭箱にこだわりたいトコロ、前のカップルが退くのを待ってさぁお賽銭を・・・と思ったら女性の方が何をそんなにたくさんお願いしているのか・・・ナカナカ終わりません。しょうがなくその脇、45°位の角度で斜めからお賽銭を投げたら、あらら・・・賽銭箱の上部の格子に当たって弾かれて後ろに落ちちゃいました.。

これって良くない兆候??(ToT)

気を取り直して定番のおみくじを引くことに。沢山あるおみくじコーナーから、ココロの声の命じるままにあるコーナーへ。100円払って今年最初の運試し。さぁ結果は・・・

ジャーン、大吉!!ちなみに去年も大吉ゲット。

これってラッキーッの前兆??v(^O^)v

冬かれて休みしときに深山木は花咲く春の待たれけるかな』~御神籤にうたわれてました。願い事は時が来れば叶う。信神を怠らず務めて、焦らず騒がず、時を待つと良い・・・らしいデス。

このいい気分を持って帰ろうと思いバイクのトコロに戻ってみると、、、

070107_16370001 何気なく停めたトコロに“危険”の看板が。たしかに柵を越えればそこには高麗川が流れていて・・・。

「闇雲に走ったら目の前には危険が待ってる」って戒めかな??御神籤の言葉を思い起こしながら慎重に時を過ごす事としますか。

どうぞ災い無き1年となりますように・・・。

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“困ったまみれ”な日

生活のリズムがすっかり狂ってます。休みの間にすっかり「夜型」のパターンに移行しちゃいました。

夜通し作業しつつ「Yahoo!動画」をみつつまた作業して・・・なんていうコトしてるうちに明け方近くって感じだったのが、ついに昨日は昼頃まで起きてました。起きてるからにはやる事があるんだけど、その作業(もっぱら冬休みの宿題)が行き詰っててそれがまたストレスになってる。

でもって今もまだあまり眠くない。もうスグ6時なのに。

いっそのこと開き直ってずーッと起きてればそのうちにイヤでも眠れるんだろうけど、そういう無理のきかない年齢なんですよね、最近は・・・。

パソコンの画面の見過ぎ?眠ろうと思っても頭がなかなか休まらない、行き詰った作業が気になるし頭から離れないしだし。

070105_23030001_1 酒でも飲んで布団に入ろうかと思っても、正月用のワインのボトルはまだコルクが抜けないし。。。

役に立ちそうと思ってパソコンの某“あんちょこ”を見ながらダウンロードしたソフトは何がいけないんだか上手く使えないし。

まったく困っただらけだぁ~。

こうしてまた1年があっという間に終わってしまうんだナァ・・・。

反省しよう(・_・;)

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昨日の夜のこと

昨日の夜のこと

今日は生憎の雨模様ですが、昨日はイイ天気でしたね。

例年は正月の三が日は死ぬ程混むだろうと思って、『初詣』はお飾りをお焚き上げに持っていく頃にしていたのですが、あまりにイイ天気だったのでふらっと出かけてしまいました。

しかし起きたのが昼過ぎだったのと洗濯したのとでバイクにまたがったのは午後の4時半頃になっちゃいました。

冬の日差しってホントに“あっ”という間に沈みますね(*´Д`)=зみるみるうちにドンドン暗くなっちゃって…。
せっかく奮発して関越道にのったのにその甲斐なく川越ICを降りた頃には〜まだ午後5時過ぎ位なのにもう真っ暗。

ホントは飯能まで足を伸ばして『高麗神社』まで行こうと思ったのに…諦めても少し近い川越の喜多院に向かいました。

本川越の駅近くにバイクを停めてそこからテクテク歩いて喜多院へ。
着いたときにはどっぷり夜。数軒あった屋台も、もうお片づけってトコロでした。

この喜多院は3日あたりには恒例の『ダルマ市』があってたいそう賑やかなんですがね、それを過ぎた夜には参拝客もチラホラでした。


その場では初詣の雰囲気だけを味わって、また後日改めて出直すコトにしました。

皆さんは初詣行きましたか?
厄年の方は特に念入りにお詣りした方がイイですよv(^-^)v

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“烈”の旗の下に(^o~)/

銀河烈風バクシンガー(1) DVD 銀河烈風バクシンガー(1)

販売元:メディアファクトリー
発売日:2003/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パソコンテレビ「GyaO」にて視聴(無料放送)

当時中学生だった頃はやった「J9」~銀河○風~シリーズの2作目。

新撰組』をモチーフにしたスペース・オペラ・アニメーション。(SFっていうよりはスペ・オペね)ストーリーの流れは歴史上の新撰組の活躍から五稜郭で土方歳三が戦死するまでをなぞってます。だから物語は“大団円”ではなく“悲劇的”な結末を迎えるのです。

最終回のタイトルは『烈風散華』~志を胸に燃やしながらみんな華々しく散ってゆくのです(涙。。。)

青春の若き血潮をたぎらせて、バイクに乗った若者が乱世の時代を駆け抜ける。』

コレは面白いですよ!なんてったってバイクが空を飛び宇宙を駆け抜け、そんでもってチャンバラするんだから。こんなトホホハチャメチャな作品作りが『国際映画社』っていう制作会社の目玉でした。放送局も「テレビ東京」っていう「地味派手」な感じが良い。

2台のバイクと2台のサイドカー、3輪バギーの計5台が巨大化+合体して誕生する無敵のロボット『バクシンガー』はケレン味あふれきってます。バイクで「ばく進」するのと、新撰組系の「幕臣」を掛けたこのネーミングが素晴らしい!!

この「J9」シリーズは音楽も目玉の一つ。担当は「タイムボカン・シリーズ」でおなじみ「山本正之」氏。前作『銀河旋風ブライガー』ではロックなサウンドをギンギンに取り入れ、この『銀河烈風バクシンガー』ではなんと大胆にも“津軽三味線”なサウンドを取り入れているのです。「スペ・オペ」に「津軽三味線」この組み合わせが“Good Job”を醸しだすのです(b^-゜)

コレを見てドカンちゃんは新撰組を好きになって、新撰組を題材にした時代小説を読み漁りましたヨ。懐かしい。。。

燃えよ剣 Book 燃えよ剣

著者:司馬 遼太郎
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑1番のお気に入りがコレ。司馬遼太郎・作「燃えよ剣」。土方歳三贔屓です。

そんな新撰組を知るキッカケとなった名作スペ・オペ・アニメ『銀河烈風バクシンガー』。

彼らが掲げた『』の字のチーム旗~新撰組の『』みたいなモノ~に憧れ、まだバイクに乗れなかった中坊のドカンちゃんは塾帰りの夜に友達と共に、、、

「♪レツッ、チャチャ(手拍子)♪レツッ、チャチャ(手拍子)♪レツッ、チャチャ(手拍子)」

なんてテーマ曲を歌いながら“チャリンコ”で爆走してたコトが懐かしく思い出されました。

『永遠の夢追い人』であるドカンちゃん(石潰しって呼ばないで・・・)もいつかこんなバイクチームを作りたいと思いました。

ちなみにGyaOの無料アニメ放送『銀河烈風バクシンガー』はこちらでご覧になれます。期間限定なのでお早めにどうぞ。

http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001553/

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今日で5日目…

今日で5日目…

こんなことになって今日で5日目。

昨年末に買ったワイン。
ボジョレーヌーボーの売れ残りみたい。半額でした。

元日に開けようと思ったのにコルクが固くてビクともしません(T_T)

こんな“へなちょこ”なコルク抜きでも上手く開栓する方法ありませんかね?┐(´ー`)┌

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“赤い○○”は3倍速い?

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 Book 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻

著者:皆川 ゆか
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑昨年末に読んだ本。「ガンダム」のキャラクター『赤い彗星』こと「シャア・アズナブル」の生き様をノンフィクション風に論じたモノ。モビルスーツもいいけどこういう“人間劇場”が読みたかった。↓

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻 Book 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻

著者:皆川 ゆか
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドカンちゃんの使ってるパソコンは赤いパソコンなんです。

富士通B5サイズノートパソコン」。2004年の春モデル~買ってからスグに夏モデルが出たときはちょっと哀しかったです。

カタログを見たりして「コレ」にしようと決めたのがもう夏モデルに切り替わる時期だったから在庫はあまり無かったみたいなんですよね。やっと値段との折り合いがついた在庫保有の店が池袋の「ビッ○カメラ」。そこにあったのが『ビッ○限定モデル(?)』みたいなヤツで、それが赤いヤツだったんです。

ガンダム教では赤いヤツは「通常の3倍速い」ってのが常識。

でもドカンのパソコンのスペックは通常品とまったく同じ。当然ながら決して3倍の処理速度はありませんでした。

それまではパソコンはおろかキーボードに触るのも嫌いだったドカンちゃんですが~ローマ字ってのが苦手だった。。。

しかしこれが食わず嫌いでした。使ってみたら今ではバイクと並んでドカンの生活には無くてはならないアイテムになってしましました。

まず授業で使う教材の編集がとても楽になりました。昔は定規カッター使ってコピー&切り張りしてました。

授業では活字の教材も編集しますが、音素材なんかも使います。学校では演劇人の端くれですからね、芝居用のSE(効果音)を作ったり、BGM用の音楽を編集したり。周りの詳しいヒトに使いやすいソフトを教えてもらって、そこでもパソコンが大活躍です。

昔は地方の講習会に行くときにはCD抱えてラジカセ抱えて荷物が大変だったけど、今はもっとコンパクト。パソコンにCD取り込めば現場で良いように編集し直せて大助かり。

今年の目標は「動画編集」です。発表会の映像を編集したり稽古風景をビデオに撮ってプチドキュメンタリー作家デビューしたりとか。『ムダにハイスペック』が好きなドカンちゃんなんで、そういうことを見越してDVDを焼けるパソコンにしたんだけど、動画編集はまだ未経験なんです。

映画ってモノに非常に興味も出てきたし、今年はビデオカメラを手に入れて挑戦してみようかな。

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もう一つの「デビルマン」

↓Yahoo!動画で鑑賞中「魔王ダンテ」

「魔王ダンテ」オリジナル・サウンドトラック/元倉宏(CCCD) Music 「魔王ダンテ」オリジナル・サウンドトラック/元倉宏(CCCD)

アーティスト:TVサントラ
販売元:ADI受託その他メーカー
発売日:2002/09/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

現代に蘇った悪魔とそれに対する人間との神話の時代からの戦いを描く本作。デビルマンと同じ「永井豪」原作のアニメ化作品。

人間が“恐怖”や“怒り”によって悪魔化していくさまはマサにデビルマンに通じるトコロ満載です。そして「神=正義・悪魔=悪」ではない、という図式が永井豪らしく迫力に満ちた語り口で描かれます。

ヒトがヒトであることの意味を考えさせられます。

様々な情報が錯綜する現代、何が正義かってコトは自分のココロで判断したいですね。

マンガはチョコット斜め読みした程度の記憶しかないけれど、『ダンテ誕生』にまつわる話しは、今見たアニメではちょっと納得しにくい~説明不足な感じがしますね。悪魔がいかに生まれたか=ダンテが悪魔にならざるを得なかったのか、その怒りや情念を表現しないと。。。ここがこの作品の肝だと思うんだけど扱いが簡単すぎる感じがしました。

あれだと説明っぽくなってる気がしますね。

活字やマンガに比べると映像は制約が多いんですかね。

ラストまであと数話。ヒマがたっぷりってワケじゃないんですけどね、先が気になります。

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“ミカエル”は笑わなかった・・・

笑う大天使(ミカエル) (第1巻)

著者:川原 泉
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑画像はないですケド、原作は大好きなんですよ。「川原泉」作のマンガ。

『笑う大天使(ミカエル)』

川原マンガには、人生に多大な影響を受けているといっても過言ではないドカンちゃんですから、これが映画になって、昨年に封切られたってトキにはちょっと嬉しくて、劇場でチェックしたかったんですよ・・・。

↓それはこちらの映画。でもタイミングが合わなくて結局観られず。

映画「笑う大天使(ミカエル)」オフィシャルフォトブック

川原フリークとしては、“犯してはならない失敗をしたかもしれない”ってずーッと思ってたんです。でもってこの正月にやっと鑑賞の機会を得たのですが・・・。

結果は~あくまでドカンの感想ですからね~「ワザワザ映画館にまでイって観なくて良かったァ・・・。」でした。

わかるヒトがわかる言い方をするならば、映画「デビルマン」級のトホホ作でした(ToT)

期待値が高い分トホホ感”が何倍にも膨れ上がります。

「デビルマン」の映画は“トホホ”でした。

ちなみに「デビルマン」を観たのはTVアニメが最初でした。映画「東映まんが祭り」で見た『マジンガーZ対デビルマン』でも、しっかりデビルマン贔屓だったし。

その後近所の本屋さんで「デビルマン」の原作を知ったトキにはマサに“魂が震えました”

ANIMEX 1200シリーズ 71 デビルマン Music ANIMEX 1200シリーズ 71 デビルマン

アーティスト:TVサントラ,十田敬三,ボーカル・ショップ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2004/09/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

原作好きな人がそれが映画化されたときに“敵に廻る”ってコトは割とよく聞く話しですけども。

原作と映画は別モノ』ってのは当然のコトで、ドカンちゃんもこの世界の端くれで生きているヒトですからね、そういうコトに文句たれるツモリはないし~「デビルマン」に関して言えば幾つも関連作品が出たりOVAになったりしたけど、チェックしたモノの大体がお気に入りに属してますから。

でも「デビルマン」の映画は“トホホ”でした。

主演の「上野樹里」は好きな女優さんですよ。

昔のNHK朝ドラの『てるてる家族』見てましたもん。昨年話題の月9ドラマの「ノダメ~」も、最初はあの馬鹿げた演技が気になって見られなかったけど、後半はドラマの見方の“視点”を変えたら気にしなくなったし。

別のヒト~監督や脚本家、プロデューサー~がその作品をアレンジすれば、そこには“その人の解釈”や“世界観”が入ってくるモノでしょうからね。それについていけない場合には「自分のイメージと違う(涙。。。)」ってコトになるんでしょうね。

ってココまで書いといてナンですが、、、実はあまりのトホホ感に最後まで見ることが出来なかったのですよ。。。最後まで見ずにそのモノについて何か言うってのはオカシイとは思うのですが、あまりのトホホにココロを砕かれてしまって、どうしても最後まで見るスタミナがなかったのですよ。

まぁ、いつかまた闘志が湧いてきたらもう1回見直してみようとは思うのですが、今回は、なんかココに書かずにいられないくらいガッカリしました。ついでに去年からの冷蔵庫の残り物で作ったシチューも失敗してマズかったので、Wガッカリな今日でした。っていうか、ココのところ映画に関しては“当たり”が続いてたから、トリプル・ガッカリかな。

この映画に関わった方々、万が一・億が一これが眼に留まるコトがあったとしても気を悪くしないで下さいね。きっと気に入ってる人たちも沢山いますから。

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残業サンタさん

残業サンタさん

練馬区某所で発見(☆o☆)
サンタさんは正月まで残業していたようです。

そして今夜帰って行くサンタさん、どうもお疲れ様でした。
また来年来て下さいね〜(^O^)/

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今年のダルマさん

今年のダルマさん

今年のダルマさんです。

60ピースの立体ジグソーパズルです。
“魂”をこめて作りました。

ダルマさんの目は左から入れるって聞いたので、右目はウィンクしてます(b^-゜)

2007年最初の願掛けは、アナウンス学院1年生の年度末に行われます『中間発表』の成功です。
我が“アナ学”は2年制なので1年次の終了時の発表が『中間発表』なんです。
クラス一丸となって芝居を1本作ります。

我が“可愛い”生徒たちはちゃんとセリフを覚えてるかな〜心配デス(´∀`)

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風のように自由でいたい

王の男 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) Music 王の男 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

アーティスト:サントラ,チャン・ジェヒョン
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

暴君「ヨンサングン」と、彼に気に入られた女より美しい女形「コンギル」、そしてコンギルと苦楽を共にし、最後まで芸人であり続けた「チャンセン」。

時の最高権力者である“王”でさえ「自由」ではなく、自由である“妓生”(キーセン)=芸人たちには「身分」がない。

宮廷芸人となった二人は宮廷内に渦巻く陰謀に巻き込まれていく・・・。

この映画を観ていてドカンが感じたことは・・・、

風のように、常に自由でいたい”ということです。

”は一つ処に留まってしまったら、もう“風”ではなくなってしまう~風が風であり続けるには常に流れ続けなければならない。もし何かにココロ囚われそこに立ち尽くしてしまったら・・・それが「権力」や「欲望」といったものだとしたら、身も心もたちまち澱んでしまうかもしれない。

そんなトコロに身を置くくらいなら、縛られて身動きとれなくなる前に逃げ出したいと思うし、世界が良くない方向へと進む様子を見せているならば、そういう澱んだ空気を変えていくような働きかけをしていきたいと思うのです。

それにしても「コンギル」役の『イ・ジュンギ』はキレイですね。“男”とわかっていながらも惚れてしまいそうな魅力の持ち主です。アクロバットやアクションも得意そうだし・・・菊池秀行氏の小説「バンパイヤハンターD」を映画化するとしたら彼はピッタリなんじゃないかな。

『風=自由』ってイメージがあるんですよ、自分の中に。だから風を良く感じられる「バイク」って乗り物が好きなんだと思います。自分の命をむき出しにして走って、車に比べたら危険の割合は大きいだろうけど、だからより“風”を感じられる。危険っていうそういうリスクは自分では納得してるツモリですしね。

映画のコトはもう暫く自分の中で反芻してみたいと思ってます。ドカンはバカだから、どんな映画も1回観ただけじゃ「どういうことか」ってコトが、なかなか自分の内に落ちてこないんですよね・・・DVDが出たらきっと買うんじゃないかな。

ともかく、今日現在、『ドカンちゃんの2007に観た映画』のベスト1です。・・・って、まだ3本の映画しか観てないけど。

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『王の男』とは…

『王の男』とは…

元日が休館日だった「池袋シネリーブル」では代わりに2日が特別料金デーです。

ってコトで昨日に続いて今日も映画鑑賞です。作品は…『王の男

となりのスクリーンでは『リトル・ミス・サンシャイン』を上映中。

こちらは昨年末に試写会に行く機会があって既に鑑賞済み。なので今日は韓国映画『王の男』を観ることに(^-^)/

後でパンフレットを読んで知ったんですが、この映画の王『ヨンサングン』は、「チャングムの誓い」に出てくる『チュンジョン(中宗)』の先王で異母兄だそうですね。

「チャングム」のお父さんが殺されたのがこの『ヨンサングン』の頃ですって。それを知ったら「チャングムを観なくちゃ」って気になってきちゃった。

この『ヨンサングン』っていうのはなかなかの暴君だったそうですね。そういう知識なく観たので、監督が描こうとしたこの男の姿が先入観なく自分の中に入って来た感じがしました。

〜つづく〜

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「家門の危機は」ココにある

新年明けて2本目の鑑賞作品は同じく韓国映画のラブ・コメディー

家門の危機』です。その危機は何処にあったか、というと・・・

070102_01570001 ←こんなところにありました。

こんなにちっちゃいと危機感もつのりましょう。

~ヤクザのボスとソウル地検の女性検事の恋模様~簡単に丸く納まるもんじゃないですよね。当然起こるトラブルが面白ろ可笑しく展開されます。

主演はヤクザのボス・チャン・インジェに「シン・ヒョジュン」。女性検事に「キム・ウォニ」。

シン・ヒョジュン」は昨年のTBSの話題作ドラマ『輪舞曲ーロンドー』にも出演していたので日本でもご存知の方も多いかも。~確か“韓国側の潜入捜査官”だったんじゃないかなァ・・・ロンドはあまり見てなかったから記憶は曖昧だけど・・・。

今作「家門の危機」ではちょっとトボケタ感じのチョイワル・オヤジ風なボスを演じてます。

ちなみに・・・

ガン&トークス DVD ガン&トークス

販売元:ビデオメーカー
発売日:2003/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この人を始めて知った作品がこれ『ガン&トークス』

「韓国のクドカン」なんて言われるコトのある「チャン・ジン」監督の作品。オススメ度・大です。

ところでこの「家門の危機」ですが、パンフレットを見ると続編家門の復活」が、昨年韓国で公開されたようです。日本公開がいつになるのかわかりませんが、ちょいと楽しみです。

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毎月1日は“映画の日”

毎月1日は“映画の日”
ってコトで、今年最初の映画鑑賞です。

070102_00020001目指すは『シネマート六本木』です。

元旦の昼間の六本木はとても静か…。
見上げた空には飛行機雲がフタスジ伸びていました。

映画は極力安くなるレイトショーに行くコトにしているのですが、今日1日はほとんどの映画が1000円なので、普段はなかなか近寄れない六本木まで足を伸ばしました。

でもって、年末に続いてまたまたハシゴして2本鑑賞です。

070101_23530001
とかげの可愛い嘘

と、

家門の危機
です。
←こちらは劇場の外の看板を“パチッ”

『とかげの~』は「マラソン」の『チョ・スンウ』と「トンマッコルへようこそ」の『カン・へジョン』共演のラブ・ストーリー。

こちらの2人はどうやら実生活でも良きパートナーとのコト。

映画は、“初恋ムービー”~観ていると初恋の甘酸っぱい思い出が思い出される切ない系ムービー~「ピュアな初恋」・・・その思い出がココロに鮮やかに蘇る作品でした。

そして、もう1本『家門の危機』はとても笑えるラブ・コメディーです・・・。

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初日の出(^O^)

初日の出(^O^)

初日の出を拝みに新年初のプチツーリングです。

朝5:30頃部屋を出て駐車場へ。暖気運転からスタンドによって初給油して、スタートしたのが5:50頃。目指すは『葛西臨海公園』。ドカンちゃんトコからは環七で1本です。

日の出の時刻が6:50頃。道が空いていれば余裕のコースです。

まだ暗い道をスイスイと快調に飛ばします。年末に整備してもらった愛車「ボルちゃん」は絶好調です。

6:30を過ぎると徐々に空が白んできました。初日の出ははもうすぐです。

6:40頃に葛西臨海公園に到着、駐輪場にバイクを残し、人波と共に水際を目指してテクテク歩きます。

ココだと日の出は東京ディズニーランドの方から昇るはずです。

静かにその時を待っていると、丁度シンデレラ上の隣に、徐々に朝日が顔を出してきました。

元日の朝日です。

徐々に姿を現す初日の出~太陽ってあまり眺めることってないけど、結構大きいんですね。

でもデジカメじゃなくて携帯しか持っていかなかったから、朝日は遠くて小さくしか撮れませんでした。ちょっと残念。

1年の無病息災を祈ってから帰路につきました。

のんびり流して片道約1時間。5:30~8:30までのプチツーリングでした。

今年もイイ事がありますように…。

070102_00120001 葛西臨海公園駐輪場にて、朝日を浴びる愛車を“パチッ”

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あけましておめでとう(^o^)丿

061231_23500001

新年を迎えまして、テンプレートを新しくしました。

縁起の良い初夢・・・

1 富士

2 

3 ナスビ

ってことで、富士山を背景に、新年の幕を開けたいと思います。

新しい年がみなさまにとって素敵な1年でありますように

(*^-^)b

ドカンより愛と願いをこめて♪(*^ ・^)ノ⌒☆

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