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ラストは“武士の一分”

レイトショーの1本目「硫黄島からの手紙」に続き、2006年に観た映画のラストを飾ったのはキムタク主演の話題作『武士の一分』でした。

061231_00460001_1 たまたま今回見た2本の看板が並んでいたので、ブログ用にと思って一枚“パチッ”

いろいろと賛否両論の~どちらかというと良くない評判が多く耳に入ってきたこの映画でしたが~ドカンちゃん的には良い映画でしたよ。

主演が美男美女ってのは確かに良いですね。ってそれだけじゃなくて、「夫婦の“”が漂い伝わる”映画」でした。

加世・役の女優「壇れい」さん。キレイですね。好きになりました。

特に右側からのアップが好き(=^▽^=)

そして・・・キムタクは確かにキムタクだったけど、ドカンは好感をもちましたヨ。ちゃんと映画俳優してました。

キムタクの演技か?はたまたメイクのせいなのか?

どちらかはわからないけど、彼の“”の変化が良かった。

目的なく日々を暮らす“冒頭”から事件が起きて絶望へと落ちていく“中盤”、そして『武士の一分』という言葉を口にする“終盤”のそれをキッチリ演じていたように思います。

キムタク演じる下級武士「三村新之丞」と、壇れい演じる妻「加世」。

2人の“”がフィルムを通してコチラに伝わり、ある場面では観ている自分も本当に胸が苦しくなりました。

しかしラスト・カットで物語は居心地の良いトコロに収まって、観終わった後に暖かい気持ちになれました。

静かにゆったりとした~日本映画らしい空気漂う逸品~1年の〆として“観心地”の良い映画でした。

2007年にも良い映画にめぐり逢えますように・・・。

そしてこんな稚拙な文書にお付き合いくださった方々へ。どうもありがとうございました。

もしかしたら2006年のブログ更新はこれが最後かも、です。

また来年もどうぞ変わらず遊びに来て下さい。

2006年が皆さんにとって「よかったッ」という一年であったこと、そして新年=2007年が更なる「よかったイヤー」となりますように・・・ココロから願っています。

では、また・・・ドカンより愛をこめて~(^‐^)丿~~~

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

今年勇気を出してドカンちゃんさんのブログにコメント残すことができ、ネット上でですがお話?できて本当に良かったです♪
来年もまたたくさんのお話聞かせてください<(_ _)>
来年たくさんの幸せがドカンちゃんさんに訪れますように(-m-)” パンパン

投稿: はんちょう | 2006年12月31日 (日) 23時39分

はんちょうさん、こちらこそありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

投稿: dokan本人 | 2007年1月 1日 (月) 00時29分

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