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僕の歩く道・・・

前からずーっと思ってました。SMAPの剛クンって、韓国俳優の「チョ・スンウ」に似てるな~って。

マラソン DVD マラソン

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/01/27
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こちら↑に主演しています方です。画像が小さいからわかりにくいけど雰囲気似てませんか?

この「マラソン」は「僕の~」と同じく自閉症の青年が、こちらは文字通りフルマラソンに挑戦するお話し。

この「マラソン」の影響があるからか、最終回では、輝クンのグループホーム行きを素直に受け入れられないお母さんの、“もしかしたら輝クンへ逆依存的な関係”ってトコロを最後に突いてくるのかと思ったら~周りの人たちが輝クンに影響されて自分の人生の“立ち位置”を確認していくっていう構成のドラマだと思って観てたから~意外にアッサリと認めちゃいましたね・・・。

って、ドカンは「僕の~」を毎回欠かさずに見ていたわけではないので、母子関係がそういう方向に描かれていたかどうか、確信ないんですけどね。

物語は感情を表に現さない輝クンのごとく静かに幕を閉じましたね。

「マラソン」の方は劇場では見ていなくて、DVDを買いました。もともと「チョ・スンウ」が好きな俳優だったんですけどね・・・

王様のブランチのDVD紹介コーナーだったかな。これが発売時に取り上げられて、その映像の一部が流れたんですけど・・・

「チョ・スンウ」演じる主人公が、リアルに自閉症の人っぽくみえたんですよ。

~すみません、この表記にはなんら差別的意図はありませんので、どうぞご了承下さい~

自分が知るそういう方々の姿は、やはりテレビや映画を通じてしか知らないもので、想像や印象にとらわれているトコロが多いと思いますが、劇中自閉症を演じる俳優がちゃんとその役の人物に見えたコトが凄いって思った。

俳優としてはごく当たり前なコトなんですけどね、この『当たり前』がとても難しいコトなんです。

日本にいる自分は「チョ・スンウ」がバラエティー番組などで見せている“役以外の顔”を知らないせいもあるでしょうが、“剛クン”はやっぱり“剛クン”に見えちゃうんですよね。

~そこに親しみを持つってトコはありますよ。ただやはり「武士の一分」で時代劇を演じているキムタクが、やっぱり“キムタク”に見えちゃうって話しを聞くと、自分も同じ感想を抱いてしまうのです、それと一緒かな~

この辺は彼らが“国民的”と云えるほどメディアに露出しているが故の弊害でしょうかね?

“自分”ってモノをベースに役の人物を造型していく限り、何をやっても~いい意味でも悪い意味でも~同じに見えちゃうコトってあるだろうし。

演じるって云うことは、それ程ムズカシイことなのでしょう。

よかったら、ドカン曰く韓国の剛クンが演じるもう一人の輝クンを描いた映画「マラソン」観て下さい。「僕の~」と同じくココロに響く映画だと思いますよ。

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