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2006年のよかった”永遠の片想い”編

池袋の映画館「新文芸座」に通った2006年の新春。

そこで出逢った数々のお気に入りの映画たち。その中でも特にココロ魅かれた作品は・・・。

永遠の片想い DVD 永遠の片想い

販売元:タキコーポレーション
発売日:2004/12/03
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こちら「永遠の片想い」でした。

2006年1月21日(土)~この日ドカンは、決して実るコトのない“片想いの恋”に落ちました。

イ・ウンジュ

主人公ジファン、写真が趣味の彼が構えたカメラのファインダーに不意に飛び込んでくる女性の影。

イ・ウンジュ」との初めての出会いでした。

その瞬間はピンボケだった彼女の姿・・・驚いて顔を上げたジファンの眼に映る快活そうな印象の女の子。

ドカンが恋に落ちた瞬間でした。

それからは彼女の“”に、“”に、“しぐさ”に釘付けでした。

~決して届かない想い~

スクリーンの彼女に恋した1月21日~しかしそれは、彼女の命日の僅か一ヶ月前のコト・・・彼女は『2005年の2月22日』に、自らその命を絶っていたのでした(涙。。。)

Bookeiennokataomoi 韓国から取り寄せたこの映画の音楽CD~そのメインテーマのピアノ・ソロバージョンをウンジュ本人が演奏しています。

それを聴きながら決して逢うコトの出来ない彼女に語りかけます。

アナタの出演する映画を、もっともっと観たかった

オードリー・ヘップバーンのように、いくつ年令を重ねたとしても、きっとアナタは美しかったコトでしょう。

初恋の想い出は、いつまでも甘く切なくココロに生き続けています。そんなココロの部分に囁きかけてくるような・・・哀しくて切なくて・・・そして暖かい気持ちになれる映画です。

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