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2006年のよかった”韓国映画”編

2006年の「よかった」の一つに『韓国映画との出会い』があります。

それまでは“冬ソナ”にも“ヨン様”にも“ジウ姫”にも興味のなかったドカンですが、今年はかなり「韓国映画」にまみれた一年でした。~ちなみにいまだに“冬ソナ”は見ていませんけどね~

出会いはTSUTSYSのレンタルDVDで借りたこの一本・・・

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この映画で主演「チョン・ジヒョン」にココロ奪われ、監督「クァク・ジョエン」のセンスにくすぐられました。

このとき感じた興味はその後に見たこの作品で決定的となります。

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「僕カノ」から「猟奇的」というのは作品の順番としては遡るコトになります。

「猟奇的」の中でジヒョンが演じた“彼女”という役、それをイメージソースとして「僕カノ」という作品は描かれている部分がありますから。だから「僕カノ」を観た直後に、モーレツに「猟奇的」が観たくなったのです。

この中でジヒョンが演じる“彼女”の強烈なキャラクターとその奥に描かれる“切なさ”。

それを包み込む「チャ・テヒョン」演じる“キョヌ”の“優しさ”。

自分のツボを確実に突いてくる監督の“センス”。

どれもがみな魅力的に映りました。

でも本当は、これは2度目の出会い。ドカンはこの時以前にも「猟奇的」を観ていました。

~「僕カノ」が日本で封切られた年、それにあわせてジヒョンの前作である「猟奇的」が日本テレビで昼間に放映されていた記憶があります。年末の大掃除がてらそれを観ていたんです。~

その頃ってのは韓国にも映画全般にもあまり興味が行ってなかった頃なんですよね。ラストシーンのヒネリに“なるほどね”って思ったしジヒョンをみて“キレイな女優さんだな”ってのは確かに思ってたコトは憶えてるんですけどね、それ以上ココロに響くことはなかったんです。

出会いには「タイミング」ってのも重要なんでしょうね。

パソコンの小さな画面で何十回と繰り返し観たこの映画を「劇場の大スクリーンで観たいッ!!」そう願っていたのが2005年末のコトでした。

その願いは、2006年明け早々に叶えられる事になりました。

そしてそれが更なる嬉しい出会いへと繋がっていくのです。

年明け早々から池袋の映画館「新文芸座」にて韓国映画特集が組まれていました。

更なる映画たちとの出会いをもたらしてくれた「新文芸座」との出会いです。

~“新文芸座”編につづく~

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