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2006年のよかった“ナイロビの蜂”編

先までは韓国映画でしたが今回は“よかった洋画”ってことでコチラ。

ナイロビの蜂 DVD ナイロビの蜂

販売元:日活
発売日:2006/11/10
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ドカンちゃん的には「ダビンチ・コード」よりよかった。

映画紹介コメントや解説者の方が「これは愛の物語」ってな紹介を多くしていた印象がありました。

しかし劇場で見た予告編からの自分の印象は“硬派な社会派ドラマ”。

そのギャップが気になっていてロードショーをチェックしたかったんですが、タイミングが合わずに見過ごしてしましました。

その後お気に入りの映画館「新文芸座」で上映されたので喜んで見に行きました。

外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、妻テッサ(レイチェル・ワイズ/本作でアカデミー賞助演女優賞を受賞)と駐在先のナイロビで暮らしていたが、ある日突然テッサが殺人事件で死亡したとの知らせが届く。疑念に駆られて真相を究明しようとするジャスティンは、やがて世界的な陰謀と対峙(たいじ)することになってしまう…。』↑Amazon.co.jpの商品説明欄より一部抜粋

真相に近づいていく様子はサスペンス感が盛り上がっていきます。その果てにジャスティンが見つける真実とは・・・。

社会の巨悪に挑む小さき者の正義」ってのはドカンちゃんの好むトコロ。しかし結末を観て感じたコト~『これは愛の物語だった』ってコト・・・。(しかしこの結末はココロが痛い。)

そんなココロの痛みを抱えつつ、間の併映作を挟んでもう一回観ちゃいました。

『地の果てで、やっと君に帰る』

このキャッチコピーが胸に響く逸品です。

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