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2006年のよかった”新文芸座”編

「韓国映画」・・・というよりは「チョン・ジヒョン」にすっかりハマってしまった2005年の末。

明けて2006年は、池袋にあります「新文芸座」という映画館へ通うコトから始まりました。

『“韓流”シネマコレクション2006』です。

1月14日~27日まで。毎日替で二本立て。しかも入れ替えなしで、入場料は一般\1,300-。三回通し券を買えば三回=\3,000-。“友の会”に入会すればもっとお得なことが・・・。

このトキは気になる韓国映画を何本か観たいだけだったので、三回券を買ったドカンちゃんでしたが、それ以外の“映画”自体が面白く感じてきたコトと、この「新文芸座」という映画館が好きになったってコトで、三回券を使い切ったその直後に「友の会」に入会しました。

他のお客さんのマナーも良いし、館内もキレイだし。特に「入れ替えなし」ってトコロがお気に入りです。それまであまり映画に興味のなかったドカンちゃんが映画館へ通うようになった・・・韓国映画から始まった“マイブーム”が洋画や邦画にも広がっていったその影響は、この映画館との出会いがあったからかもしれません。

ドカンちゃんの記憶が確かなら・・・ここはその昔、映画館と一緒に小劇場もあったんじゃないかナァ。

文芸座ル・ピリエ

アンダーグラウンドな感じの小劇場。舞台と客席の間にちょっと大きな“”があって、それがその劇場の名物でした。

ル・ピリエってフランス語か何かで“”って意味だったという事を聞いた覚えがあります。

ドカンちゃんも20代の頃に、そのル・ピリエの舞台に立ったコトがありました。

コレを書いている今、外では雨が降っているけど、その時に出演していたのは『こんな素敵な雨の日は・・・』っていう、歌と踊りで綴るミュージカル風な作品でした。音楽は生バンドでした。

雨の日ってのはちょっと憂鬱になりやすいけど、見方をかえれば素敵なこともあるんじゃない?」ってなコトを、歌やダンスにした舞台。傘を使ったちょっとシャレた踊りや、雨に打たれながら(実際には降らせないけど、そういうイメージね)口ずさむブルースとか・・・。

その“”劇場が何年か前に一度閉鎖されて、改めて開館したのがこの「新文芸座」だったんじゃないかなぁ。

そんな池袋の映画館に2006年の新春、大好きな「チョン・ジヒョン」に“逢いに”行きました。

そう、“映画を観に行く”ってよりは、大好きな人に“逢いに行く”感覚でしたよ、その日は・・・。初めてデートに行ったトキみたいにちょっとばかりドキドキしちゃって・・・ちょっと恥かしい話しですけどね。

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↑そのトキに見たのが「猟奇的な彼女」とこちら「イルマーレ」の2本。

今年「キアヌ・リーブス」と「サンドラ・ブロック」の共演でハリウッド版が公開されましたけど、そのオリジナルがこちらです。「チョン・ジヒョン」と「イ・ジョンジェ」によるラブ・ロマンスです。

「イ・ジョンジェ」は今年公開された「タイフーン」に「チャン・ドンゴン」と共に主演していた人です。笑顔が魅力的な俳優です。

一番のお目当てはこの2本。しかしこの映画館には、ドカンちゃんを“韓国映画の虜”にする更なる出会いが待ち受けていたのでした。

~後編につづく~

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