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白線流し~川から大海へ、旅立ちの儀式

ドラマ「白線流し」の一気見のつづきです。

今回はシリーズ後半第8話から最終回までの4話分です。

各話の最後に浮かぶテロップ=卒業までの日数が少なくなるにつれ、静かに流れていた物語も、次第に緊張感を増してゆきました。そんな中、それぞれのキャラクターは、己の進む道のカゲを見つけ、一応の答えを出しました。

そのカゲが、本当に自分の求めるモノか否か?そのカゲを本当に掴めるのか否か?これからまた時間をかけて、見つけていくことになるのでしょう。

~卒業~

迷いながら、現実とのギャップに息が詰まりそうになりながら、生きていくコトの意味を求め、答えを求めながらあがいてた当事の自分が、今の自分の生き方へと繋がっているということを信じよう・・・そう思い、確信したドラマだったかな。

当事の自分が今に繋がっている・・・そういう意味では、今の自分は、未だ「モラトリアム」な自分を引きずっているコトは否めませんネ。あの頃感じていた疑問や、捜していた“何か”は、未だに明確ではない。しかし、それを見つけたいという欲求が、自分が表現の世界の端くれに生きつづけたいと願う原動力です。

果たして彼らは、この後に、どんな時間を過ごすのか?

それぞれの道を歩む彼らの人生の道が、どのように交じり合うのか?

大人への階段を、一足ずつ上り進めてゆく彼らのその後の物語~この後の時間を描いたスペシャル版への期待感が高まるドカンちゃんであります。

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